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きみがすべてを忘れる前に(宝島社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/04
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-6875-4
  • 国内送料無料
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紙の本

きみがすべてを忘れる前に (宝島社文庫)

著者 喜多南 (著)

同級生だった長谷川紫音の幽霊と出会った結城クロは、彼女を成仏させるため、心残りを聞き出そうとする。しかし紫音は取り合わず、生きていたころと同じようにクロを振り回す。だがや...

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きみがすべてを忘れる前に (宝島社文庫)

680(税込)

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商品説明

同級生だった長谷川紫音の幽霊と出会った結城クロは、彼女を成仏させるため、心残りを聞き出そうとする。しかし紫音は取り合わず、生きていたころと同じようにクロを振り回す。だがやがて、紫音の記憶と存在が薄れ始めて…。〔「僕と姉妹と幽霊の約束」(このライトノベルがすごい!文庫 2011年刊)の改題,全面改稿〕【「TRC MARC」の商品解説】

霊感体質の高校生・結城クロ。ある日の放課後、彼は教室で同級生だった長谷川紫音の幽霊と出会う。紫音を成仏させるため彼女の心残りを解決しようとするクロ。だが、紫音はその提案を一蹴し、命令口調で「私を生き返らせなさい」と言い放つ。クロやクロの3人の姉妹、他の幽霊たちも巻き込み様々な事件が巻き起こる。しかし、やがて紫音の記憶と存在が薄れ始めて……。あなたは最後の嘘に気づくことができますか?物語の端々に切ない空気を感じさせるラブストーリーです。【本の内容】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

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紙の本

プレゼントしました!

2017/04/23 16:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひまなヒト - この投稿者のレビュー一覧を見る

雑誌にオススメと書いてあったので、読んで見たらすっごく感動しました。(泣)
友達にプレゼントしました。

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2017/03/26 04:24

投稿元:ブクログ

結城クロはある日の放課後の教室で同級生だった長谷川紫音の幽霊と出会う。
霊感体質の少年と幽霊少女が繰り広げるせつない青春ストーリー。

2017/04/18 00:15

投稿元:ブクログ

程よいせつなさを楽しもうとしたらがっつり心を揺さぶられた。

話自体は霊感のある少年クロと幽霊の少女紫音の恋愛を描くテンプレといえばテンプレな話。
冒頭にクロと紫音が出会い二人で紫音の心残りを探そうとなる冒頭の様式美は嫌いじゃないです。
メインのという帖人物にはもうひとり、紫音の幼馴染でクロの親友という立ち位置の士郎という少年も登場。
士郎を含めクロと紫音とで三角関係になっているのもこれまた様式美。
士郎と紫音の仲に劣等感を抱くクロを見るのも辛いけど、
士郎が紫音を認識できないせいでこの点でみんながみんな辛そうにしていないのも見ていられず度々小休憩。

最終的に実は紫音だけでなく士郎も幽霊で(本人は気づいていない)クロは密かに士郎の心残りを解決するため紫音を降霊してもらって今回の話が始まったというオチになる。
それはそれでクロに救いがなさすぎるだろふざけんなとか考えながら読んでたけど最期にちゃんと希望が残されててホッとした。

割りと面白いのにもったいないと思ったのがクロの家族の能力について。
クロの家族(クロと3姉妹)は幽霊が見えるだけでなく夕刻になると発揮できる特殊な能力を持っていて
その内容をどう物語に絡めるのか楽しみにしてたけど一番上の藍子以外は紫音の心残りに一切関係ない能力ばかりでもやもやした。
クロが「幽霊に触れられる」、妹の黄が「幽霊を憑依させられる」、姉の緋色が「触れた幽霊を除霊できる」と
単純な能力をちらつかせて藍子の「降霊」という能力を予想させたかったと考えると面白いけどあまりにも本筋に
関係なさすぎて拍子抜けした。

その点がしっくり来れば文句なしといった作品だった。切ない話、様式美が好きって人にはおすすめしようと思う。

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