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狼と羊皮紙 新説狼と香辛料 2(電撃文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2017/03/10
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/355p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-892754-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

狼と羊皮紙 新説狼と香辛料 2 (電撃文庫)

著者 支倉凍砂 (著),文倉十 (イラスト)

恋心を告げて開き直った賢狼の娘・ミューリから猛烈に求愛される日々を送る青年コル。そんな中、ハイランド王子から、アティフの北の群島に住む海賊たちを仲間にすべきか調べてきて欲...

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狼と羊皮紙 新説狼と香辛料 2 (電撃文庫)

702(税込)

新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙II

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

恋心を告げて開き直った賢狼の娘・ミューリから猛烈に求愛される日々を送る青年コル。そんな中、ハイランド王子から、アティフの北の群島に住む海賊たちを仲間にすべきか調べてきて欲しいという依頼が…。【「TRC MARC」の商品解説】

港町アティフでの聖書騒動を乗り越えた青年コルと、賢狼の娘・ミューリ。恋心を告げて開き直ったミューリから、コルは猛烈に求愛される日々を送っていた。
そんな中、ハイランド王子から次なる任務についての相談が。今後の教会勢力との戦いでは、ウィンフィール王国と大陸との海峡制圧が重要になってくる。そのため、アティフの北にある群島に住む海賊たちを、仲間にすべきかどうか調べて欲しいというのだ。
海賊の海への冒険に胸を躍らせるミューリであったが、コルは不安の色を隠せない。なぜなら海賊たちには、異端信仰の嫌疑がかけられていたのだ。彼らが信じるのは、人々が危機に陥ると助けてくれるという“黒聖母”。不思議な伝説が残る島で、二人は無事任務を遂行することができるのか――。【商品解説】

著者紹介

支倉凍砂

略歴
第12回電撃小説大賞《銀賞》を受賞し、電撃文庫『狼と香辛料』にて2006年にデビュー。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

【ネタバレ】ドシリアスな第2巻

2017/03/12 09:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nawade - この投稿者のレビュー一覧を見る

海賊たちを仲間にすべきかどうか調べるために海賊の島にやってきたコルとミューリ。
2人は黒聖母信仰の姿を目にし、圧倒的無力感に苛まれる。
そして、己の中の矛盾にも向き合うことになる。
突きつけられた難題に対し、この残りページでは次巻に続くのかと思いきや、痛快な手段であっさりと解決してしまい、それまでとの温度の落差にこれはやられたと思った。

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2017/03/09 18:01

投稿元:ブクログ

儲けるつもりが騙されていてピンチに、
リスクを伴う打開策にてなんとかなったと思ったらまたしても裏切りが…。
登ったり落ちたり、展開が激しく、また素人目には合理的な商人の動きに見えるので読んでいて面白い。
主人公たちが最初からこんなに慕いあっていることには多少違和感は感じますが、
こういう男女の会話が楽しいので今後も読むと思います。

2017/04/02 14:38

投稿元:ブクログ

メインは信仰。主人公が旅商人から見習い聖職者になったから仕方ないかな。理想を追う宗教家にはよくある融通の利かない感じに陥ってるのはコルらしくも感じるけど、ホロ・ロレンス夫婦の下にいたら多少は現実を見る眼もありそうな気もするんだがなぁ。そういった足りない部分はさすが賢狼の娘と思えるミューリが補ってバランスは取れてるのかな。何にせよ今後も当分はミューリが主導権を握りそうですね。というかこの作者さんの主役男性陣は女の尻に敷かれすぎやしませんか(笑)女性側が強かすぎるというのもあるが。

2017/03/14 20:48

投稿元:ブクログ

狼と香辛料の知恵と多少のイカサマで乗り切るスタイル健在。父親世代は落ち着いたので、もう続刊はないのかなあ。

2017/03/13 02:44

投稿元:ブクログ

ホロとロレンスはお互いの気持ちを察しつつも、ある種のタブーとして本音を交わし合うことを避けてきたのよね。そこに生まれるホロのいじらしさだったり、虚勢張っちゃう姿がべらぼうに可愛くてもう虜だったんだけど。新シリーズ「羊皮紙」のミューリは見てくれ通りの年齢で、酸いも甘いも経験したホロとは違って、いい意味で真っ直ぐな女の子。お利口さんだから、人ならざる者である自分の立場を理解はしている。だからこそ“今が大事”だと言ってコル坊への気持ちを公言することを憚らない。これが「香辛料」とは違う部分で、伝えないことが歪みを生むのではなく、伝えることがいつかきっと哀しみを連れくる。その哀しみの中で“今”の幸せを必死に掴む。きっと「羊皮紙」はそんな物語になっていくんだと思う。
なーんて真面目に書いてみたけど、うん!ミューリ可愛いよ!もう目の中に入れても痛くないくらい!
そんで、文中にホロの描写が少しでも出てきただけでにやけちゃう。「香辛料」好きな人なら垂涎ものだよこのシリーズ。
とにかく3巻早くしてくれい!

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