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親孝行の江戸文化

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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2017/03/06
  • 出版社: 笠間書院
  • サイズ:22cm/410p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-305-70839-7
  • 国内送料無料
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親孝行の江戸文化

著者 勝又 基 (著)

江戸時代、誰もが善と信じて疑わない思想だった「孝」。「孝」がもたらした文化的な側面や、人の動き、書物の動き、思想の動きに着目し、「孝」が持った肯定的な熱気と、そこから生じ...

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親孝行の江戸文化

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商品説明

江戸時代、誰もが善と信じて疑わない思想だった「孝」。「孝」がもたらした文化的な側面や、人の動き、書物の動き、思想の動きに着目し、「孝」が持った肯定的な熱気と、そこから生じた多様な現象を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

江戸時代の孝は、誰もが善と信じて疑わない思想であった。
そのころの孝という道徳が持っていた活力と豊かさを掘り起こす。

「孝道徳」は、時に戦前の軍国教育と結びつけて考えられたり、また為政者による人民統制の手段と考えられたりと、とにかく堅苦しいイメージが強い。間もなく学校教育の場で「道徳」は、「特別の教科」として格上げされることが決定しているが、そこでは「また親孝行を教え込まれるのか」との危惧が伝わってくる。
果たして江戸時代からそれは、そのようなものであったのか。孝という道徳は、たしかに政治的な負の側面ばかりが目立つものであるが、本書は江戸時代の孝がもらたした文化的な側面や、人の動き、書物の動き、思想の動きに着目し、江戸時代に孝が持った肯定的な熱気と、そこから生じた多様な現象を明らかにすることで、江戸時代の孝に対する研究や一般的なイメージにおけるステレオタイプに異を唱える。

【本書を通して訴えたかったのは、江戸時代の孝に対する研究や一般的なイメージにおけるステレオタイプに異を唱えたい、ということである。「孝子良民の表彰は封建制度の強化策」という考えは、戦後になってから固定化されたものである。しかし江戸の孝を論じるとき、このような画一的な結論だけで良いのだろうか。少なくとも江戸時代の人は、孝をそのように批判的に見ていなかった。孝の多様で豊かなありようを享受していたはずである。このように考えて、実例をもとに新たな見方をさまざまに提示してみたのが本書である。読者が江戸の孝のポシティブな力を少しでも感じ取って下さったなら、本書は成功である。】…あとがきより【商品解説】

目次

  • 第一章 孝文化研究序説
    • 第一節 孝子表彰への好意的なまなざし
    • 第二節 西鶴は孝道奨励政策を批判しなかった
    • 第三節 表彰が人を動かし、作品を生む
    • 第四節 表彰は説話の起爆剤
  • 第二章 表彰と孝子伝の発生
    • 第一節 綱吉による孝行奨励政策の背景
    • 第二節 偽キリシタン兄弟の流転
    • 第三節 表彰と説話集とのあいだ
    • 第四節 宝物としての孝子伝

著者紹介

勝又 基

略歴
〈勝又基〉1970年静岡県生まれ。九州大学大学院文学研究科(修士・博士)修了。博士(文学、九州大学)。明星大学人文学部教授。著書に「落語・講談に見る「親孝行」」「孝子を訪ねる旅」など。

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