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ちいさい言語学者の冒険 子どもに学ぶことばの秘密(岩波科学ライブラリー)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/17
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波科学ライブラリー
  • サイズ:19cm/109,5p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-029659-5
  • 国内送料無料

紙の本

ちいさい言語学者の冒険 子どもに学ぶことばの秘密 (岩波科学ライブラリー)

著者 広瀬 友紀 (著)

「これ食べたら死む?」 どうして多くの子どもが同じような「間違い」をするのだろう? 言語獲得の冒険に立ち向かう子ども=ちいさい言語学者たちが見せる数々の珍プレーを通して、...

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ちいさい言語学者の冒険 子どもに学ぶことばの秘密 (岩波科学ライブラリー)

1,296(税込)

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商品説明

「これ食べたら死む?」 どうして多くの子どもが同じような「間違い」をするのだろう? 言語獲得の冒険に立ち向かう子ども=ちいさい言語学者たちが見せる数々の珍プレーを通して、ことばの秘密に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

広瀬 友紀

略歴
〈広瀬友紀〉ニューヨーク市立大学にて言語学博士号(Ph.D. in Linguistics)を取得。東京大学大学院総合文化研究科准教授。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

大人の旅も続く

2017/08/12 16:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:megu - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供が言葉を獲得する過程を考察した本ですが、大人にも通じる所があると思いました。(特に第7章)
また、私は日本語教師をしているので、子どもを外国人の大人の学生に置き換えて読むと当てはまるところがあると感じることもありました。もちろん母語の習得と外国語の習得は違うので当てはまらないことの方が多いですが。日々の授業の準備に追われて知識より実践ばかりの毎日なので、久しぶりに言語学に触れることができてよかったです。

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紙の本

「子どもあるある」からわかる日本語の特徴、子どもの学び方。

2017/08/14 11:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

言葉を覚え、話し始めたころの子どもたちは、時折突飛とも思われるユニークな表現をすることがある。そこから「言語の学習過程」が見えてくる、というのが本書の着眼点のようである。

著者自身の子どもの観察事例も含め、たくさんあげられている実例を読むだけでもなかなか面白い。その子だけのものもあるのだろうが、結構たくさんの子どもが見せる「こどもあるある」があるものだ。

日本語に特徴的な表現に関する例も多いが、英語の文献からの紹介もある。子どもが言葉を学習する過程では言語が違っても同じように「子ども自身が試す、考える」という過程を必要とするということなのだろう。。

大人は子供にそれぞれの場面で「教えよう」とするけれど、結局は子供が自分で試して確かめたものでないと学習されない。表題の「小さい言語学者の冒険」という意味が良くわかる。

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2017/04/02 06:40

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2017/06/12 01:19

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2017/09/13 21:30

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2017/04/27 11:56

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2017/07/09 22:22

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2017/04/11 12:19

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2017/06/05 15:53

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2017/08/06 23:02

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2017/05/21 20:19

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