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ビリー・ザ・キッド全仕事(白水Uブックス)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/12
  • 出版社: 白水社
  • レーベル: 白水Uブックス
  • サイズ:18cm/215p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-07213-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ビリー・ザ・キッド全仕事 (白水Uブックス 海外小説永遠の本棚)

著者 マイケル・オンダーチェ (著),福間健二 (訳)

伝説のアウトロー、ビリー・ザ・キッド。そのロマンスとヴァイオレンスに満ちた生涯を、詩・挿話・写真・架空のインタビューなどで再構成。文学の新しい冒険とも言える、ブッカー賞作...

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ビリー・ザ・キッド全仕事 (白水Uブックス 海外小説永遠の本棚)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

伝説のアウトロー、ビリー・ザ・キッド。そのロマンスとヴァイオレンスに満ちた生涯を、詩・挿話・写真・架空のインタビューなどで再構成。文学の新しい冒険とも言える、ブッカー賞作家オンダーチェの傑作。〔国書刊行会 1994年刊の新版〕【「TRC MARC」の商品解説】

血は死ぬまでおれについてまわった首飾りだ
 左利きの拳銃、強盗や牛泥棒を繰り返し、21人を手にかけた殺人者にして、多くの女たちに愛された伊達者――西部の英雄ビリー・ザ・キッドの短い生涯は数々の伝説に彩られている。友人にして宿敵の保安官パット・ギャレット、のっぽの恋人アンジェラ・D、無法者仲間でライフルの名手トム・オフォリアードら、ビリーをめぐる人々。流浪の日々と束の間の平和、銃撃戦、逮捕と脱走、そしてその死までを、詩、散文、写真、関係者の証言や架空のインタビューなどで再構成。ときに激しい官能、ときにグロテスクなイメージに満ちた様々な断片を集め、多くの声を重ねていく斬新な手法でアウトローの鮮烈な生の軌跡を描いて、ブッカー賞作家オンダーチェの出発点となった傑作。カナダ総督文学賞受賞。作品の成り立ちを作者自ら振り返った2008年版「あとがき」を追加収録。【商品解説】

伝説的アウトローの愛と死と暴力に満ちた生涯を、詩、挿話、写真、インタビューなどで再構成。斬新な手法で鮮烈な生の軌跡を描く。【本の内容】

著者紹介

マイケル・オンダーチェ

略歴
〈マイケル・オンダーチェ〉1943年セイロン生まれ。トロント大学、クイーンズ大学等で学ぶ。「イギリス人の患者」でブッカー賞受賞。他の著書に「バディ・ボールデンを覚えているか」「ライオンの皮をまとって」など。

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評価内訳

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2017/04/28 14:16

投稿元:ブクログ

西部劇のヒーローとして知られるビリー・ザ・キッドの生涯を描いた小説……と一口に言い切れないものがある。というのも、韻文と散文、写真などが渾然一体となって語られているからだ。
『ビリー・ザ・キッド』なる人物は確かに実在していたようだが、その生涯には謎が多く、死後も生存説などがあったようだ。特に彼について詳しくなくともオンダーチェの『語り』を読んでいるだけで楽しめる。

2017/05/22 08:12

投稿元:ブクログ

伝説のアウトロー、ビリー・ザ・キッドの生涯を詩とか写真とかを交えて描く、ってことなのかな。詩とかはわからんなりにハマりそうなところもあるけど、トータルとしては自分の中でまとめきれなかった。

2017/04/27 14:32

投稿元:ブクログ

西部劇の予備知識もなかったのでビリー・ザ・キッドについてWikiで調べた。伝説的なアウトロー(ようは悪人)で21歳で死亡。パット・ギャレットやチザムも実在の人物。ヒーローとして映画化多数。
というわけで前提となるべき「ステレオタイプのイメージ」を持っていないので十分に楽しめていないとは思うが、ビリーの人生の語りなおしを、オンダーチェが、詩をふんだんに織り交ぜて行っているというアンサンブルの妙味。美しい物語の語り手というイメージがある(むしろミンゲラ監督のイメージかも!)オンダーチェは詩人でもあり、本書はゴツゴツした手触りがある。
「映画もまた編集である」というすごく面白い対談本があるが、後書きで作家が言うように、散文、詩、架空のインタビュー等を巧みに組み合わせた編集の手腕が光る。

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