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旅立ちぬ 吉原裏同心抄 文庫書下ろし/長編時代小説(光文社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/09
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/329p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-77437-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

旅立ちぬ 吉原裏同心抄 文庫書下ろし/長編時代小説 (光文社文庫 光文社時代小説文庫)

著者 佐伯泰英 (著)

「吉原裏同心」の神守幹次郎は幼馴染の汀女と、自由の身となった花魁・薄墨太夫改め加門麻との3人で新しい生活を始める。幼い頃に母と訪ねた鎌倉を再訪したいという麻に応え、幹次郎...

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旅立ちぬ 吉原裏同心抄 文庫書下ろし/長編時代小説 (光文社文庫 光文社時代小説文庫)

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商品説明

「吉原裏同心」の神守幹次郎は幼馴染の汀女と、自由の身となった花魁・薄墨太夫改め加門麻との3人で新しい生活を始める。幼い頃に母と訪ねた鎌倉を再訪したいという麻に応え、幹次郎らは鎌倉へ向かう。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

幹どのは二人の美女とともに鎌倉に

2017/03/27 20:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BHUTAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

幹どののまわりはいつも暗雲たちこめる。
でも、美女二人のお供で鎌倉詣出。
三人の暮らしが始まって、新たな展開。
このあとの展開が読めないが、もしかしたら京の都まで行くのか?
楽しみだ。

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2017/05/17 20:21

投稿元:ブクログ

前作で一旦シリーズを終え
本作からシリーズを仕切り直した、とのことですが
一般の人々には(自分は図書館で借りたので、図書館の方々も)その点理解しづらいようです。
「佐伯さんは別シリーズでもそういうのがあったような……」と言われたし。
(古着屋だったかな、未読ですけど)

前作の終わり方が気になった方も
少なくないと思われます。
これから3○(あえて伏せ字)的な関係で行くのかねえ? と、その点を疑問に思いつつも
惰性で読んでいくつもりではいます。

ところで、仙右衛門を怒らせた件は……
せめて四郎兵衛にだけでも打ち明けるべきだったのでは、と思ったよ。

2017/03/28 23:13

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

幼馴染の汀女とともに故郷の豊後岡藩を出奔し、江戸・吉原に流れ着いた神守幹次郎は、剣の腕を見込まれ、廓の用心棒「吉原裏同心」となった。時は流れ、花魁・薄墨太夫が自由の身となり、幹次郎は汀女、薄墨改め加門麻との三人で新しい生活を始める。幼い頃に母と訪ねた鎌倉を再訪したいと願う麻に応え、幹次郎らは鎌倉へ向かう。旅からはじまる新しい物語、開幕。

平成29年3月27日~28日

2017/03/14 13:42

投稿元:ブクログ

薄墨太夫の落籍でシリーズ一段落。
吉原裏同心抄として仕切り直しなわけですね。
「あの夜」のことははっきり描いてないし、言葉にもしていないので想像させるということなのでしょうが、不甲斐ないと言われようとなんだろうと、幹どのは姉様一筋でいてもらいたい・・。

ストーリーとしては、悪い人たちと相変わらず強い主人公の勧善懲悪。手助けしてくれる粋な人たちとの交流。ということで、佐伯先生が目指す時代小説なのは変わらないです。これからも「明るい現実逃避」させていただきます。

2017/03/20 08:43

投稿元:ブクログ

こちらは、あれ、シリーズの名前が変わってるぞと思ったら、薄墨太夫引退で前作でシリーズ完結だったんだ・・・
で、新たなシリーズと云うことで、これからは旅が中心になるとのこと。まずは鎌倉。鶴岡八幡宮、最近現代物でも出てくるし、大人気ですなあ~
で、話は基本的には同じです。
夫婦2人にあさが加わったってことですね。

2017/03/11 14:31

投稿元:ブクログ

前回で終わりとは思っていなかったので、新章とはビックリ。前回と時を置かずに話しが続いている。薄墨太夫が麻として生きて行くには、あまりにも人々から知られ過ぎて、どう展開して行くのだろうか?

2017/05/18 16:00

投稿元:ブクログ

「吉原裏同心」の新シリーズ。
Amazonのカスタマーレビューで酷評が多かったので、心の準備をして読む。

あれ?そんなに嫌じゃないかも。
柘榴の家に加門麻が加わり、仲良し姉妹が結託して、幹どのの位は猫の黒介以下(本人談)
鎌倉の旅では、女子2人がキャッキャウフフと楽しそうなのが、良かった。
汀女の気持ちは、わざわざ紙面を割いて自問自答で語られている(P226-229)
(なぜであろうか)
吉原の務めの苦しさを、汀女が理解していたから。
汀女自身、親の借金のカタで好きでもない男の嫁になり、幹次郎に救われた過去と重なった。
(世間にはいろいろな男女模様があってよいではないか)
姉様が良ければ、何も言いません!

吉原の事件は、幹次郎一人で解決しちゃってるのが残念だったかな。もう少し、チームプレーでやって頂きたい。

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