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戦争にチャンスを与えよ(文春新書)
戦争にチャンスを与えよ(文春新書) 戦争にチャンスを与えよ(文春新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/20
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-661120-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

戦争にチャンスを与えよ (文春新書)新刊

著者 エドワード・ルトワック (著),奥山真司 (訳)

国連・NGO・他国の介入が、戦争を長引かせる−。戦略家エドワード・ルトワックが、その独特の戦争観から戦略論を展開する。2016年10月に行った6回のインタビューをもとにま...

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戦争にチャンスを与えよ (文春新書)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

国連・NGO・他国の介入が、戦争を長引かせる−。戦略家エドワード・ルトワックが、その独特の戦争観から戦略論を展開する。2016年10月に行った6回のインタビューをもとにまとめた書。【「TRC MARC」の商品解説】

ベストセラー『中国4.0』の著者、待望の最新作! 国連・NGO・他国の介入が戦争を長引かせるのだ!――本当の戦争を知る大人の戦略論
著者のルトワック氏は、ローマ帝国の戦略に関する論文で博士号を取得するなど、古今東西の歴史に関する博識を有する一方で、実際の戦場も経験し、安全保障に関して各国のアドバイザーとして活躍している異色の人物です。「歴史」も「理論」も「実践」も知り尽くした「最強の戦略家」です。
旧ユーゴ内戦、ルワンダ内戦、シリア内戦といった紛争において、実は「良心」や「正義感」や「人道的配慮」にもとづく国連やNGOや他国による中途半端な「介入」が、「戦争」を終わらせるのではなく、「戦争」を長引かせている――ルトワック氏はこう断言します。だからといって「戦争」を奨励しているわけではありません。「戦争」を無理に「停戦」させても、「戦争の火種を凍結する」だけだという事実を指摘しているだけなのです。「本当の平和は、戦争の当事者自身が戦争を倦むほど、徹底的に戦った後でなければ訪れない」と。
「難民支援が難民を永続化させる」「国際組織やNGOは紛争をビジネスにしている」「軍事力ではなく同盟関係がすべてを制す」など、本書は私たちが見誤りがちな「戦争」と「平和」の見方を正してくれます。また、「平和のためにこそ尖閣に武装人員を常駐させろ」「日本の「あいまいさ」が中国の誤解を生む」「北朝鮮の核・ミサイル能力を侮るな」「日本が国連常任理事国になる秘策」といった日本に対する具体的な提言も満載です。現代の「戦争」と「平和」を考える際の必読書です。

キーワード:戦争、平和、紛争、介入、難民、人道支援、同盟、戦略、戦術、シリア、ユーゴ、ウクライナ、尖閣、中国、北朝鮮、南シナ海、核、ミサイル、パラドキシカル・ロジック、ヨーロッパ、ビザンティン帝国、トランプ政権、国連常任理事国【商品解説】

「戦争は平和をもたらすためにある」「国連介入が戦争を長引かせる」といったリアルな戦略論で「トランプ」以後を読み解く。 ベストセラー『中国4・0』に続く第2弾!【本の内容】

「戦争は平和をもたらすためにある」「国連介入が戦争を長引かせる」といったリアルな戦略論で「トランプ」以後を読み解く。【本の内容】

著者紹介

エドワード・ルトワック

略歴
〈エドワード・ルトワック〉1942年ルーマニア生まれ。ジョンズ・ホプキンス大学で博士号を取得。米戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問。戦略家、歴史家、経済学者、国防アドバイザー。著書に「自滅する中国」他。

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

大戦略の重要性

2017/05/11 09:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ZATO - この投稿者のレビュー一覧を見る

「戦争は巨悪であるが、大きな役割を果たしている」「戦争の目的は平和をもたらすことにある」と認識する戦略家エドワード・ルトワック氏の標題の論文を含め、奥山真司氏(地政学関連の著書・訳書あり)によるインタビューをまとめたものです。
それだけに現状のわが国が置かれている状況(対中国、対北朝鮮など)に対する具体的なアドバイスがふんだんに盛り込まれていると共に、戦略論の概要を把握するのにも適した書籍となっています。現実を見据え、大戦略の重要性を認識して行動することがわが国の存続には重要となります。
現在の国際情勢に対し、マスメディアの皮相な報道ではわからないことや実際どうすべきなのかを知りたい方にお勧めです。

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紙の本

刺激的な内容

2017/05/02 11:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒酢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、戦争の善悪ではなく、戦争が本来的に備える機能を、現実に即して説明しています。

戦争って、そもそも何だろう? どうして人類は戦争を続けてきて、今もなお続くんだろうか?
そういう疑問をお持ちの方は、本書に回答があります(正解かどうかは知りませんが)。
現実に即した(バルカン半島やアフリカの内戦などの実態に基づいた)一応の説得力がありますので、戦争について考える上で、非常に有益な考察だと思います。

個人的には非常に刺激的な内容で、読んでよかったと思いました。

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紙の本

平和を希求する現実主義者

2017/04/30 11:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼稚な平和主義者が逆上するようなタイトル。しかし素直な気持ちで読んでみると,実に穏健な主張であり,どのように平和を実現するかの処方箋となっている。昨今学術会議が軍事研究を拒否するという意味のない決議をする日本では,まっとうな社会科学が育たないことがよくわかる。まっとうな議論のできない我が国が悲しい。

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2017/04/29 18:10

投稿元:ブクログ

表題の論文が2章に掲載されているのだが、「反省させると犯罪者になります」を思い浮かべる内容であった。何事も納得行くまでとことんやらないとだめらしい。

理性と国家存続の掟は必ずしも一致しないらしい。

2017/04/13 17:53

投稿元:ブクログ

【ベストセラー『中国4・0』に続く第2弾!】「戦争は平和をもたらすためにある」「国連介入が戦争を長引かせる」といったリアルな戦略論で「トランプ」以後を読み解く。

2017/05/14 04:56

投稿元:ブクログ

中国4.0も面白かったが、こちらはさらに面白かった。
戦争と聞くと、悪いこと、早く終わらさなければならないこととして、他国が介入してくることになるが、この介入というのがロクなものではなく、当事者同士でやらせておけば、それぞれが疲弊し、平和に傾いていくが、中途半端な状態で介入されると、当事者同士はくすぶり続け、対立が長期化していくという説はそのとおりだと思う。
外国人の著者であるが、日本の戦国時代のについてまで考察しており、その考察が的確なので恐れ入った。

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