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人工知能の核心(生活人新書)
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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 27件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/10
  • 出版社: NHK出版
  • レーベル: 生活人新書
  • サイズ:18cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-14-088511-6

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新書

紙の本

人工知能の核心 (NHK出版新書)

著者 羽生 善治 (著),NHKスペシャル取材班 (著)

結局のところ、人工知能とは何なのか。人間にしかできないこととは何か。国内外の人工知能研究のトップランナーへの取材をもとに、天才棋士・羽生善治がその核心にずばり迫る。【「T...

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人工知能の核心 (NHK出版新書)

842(税込)

人工知能の核心

756 (税込)

人工知能の核心

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商品説明

結局のところ、人工知能とは何なのか。人間にしかできないこととは何か。国内外の人工知能研究のトップランナーへの取材をもとに、天才棋士・羽生善治がその核心にずばり迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

天才・羽生善治が、人工知能と真正面から向き合い自らの言葉でその核心に迫る。NHKスペシャル『天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る』(2016年放送)の取材をもとにした“人工知能本”の決定版!【本の内容】

著者紹介

羽生 善治

略歴
〈羽生善治〉1970年生まれ。将棋棋士。2008年に永世名人(十九世名人)の資格を獲得。著書に「大局観」など。

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書店員レビュー

羽生善治が視る、人工知能の最前線と未来

ジュンク堂書店福岡店スタッフさん

本書は2016年5月に放送され、第58回科学技術映像祭・文部科学大臣賞を受賞した、NHKスペシャル『天使か悪魔か——羽生善治 人工知能を探る』での取材をもとに、羽生善治が自ら書き下ろたものだ。その内容は単なる番組の文章化ではなく、それをもとにさらに深く踏み込んだものとなっている。取材を通じて羽生が感じたこと、考えたことが細かに描写されており、その語り口は読者の目を意識したものであり、非常に分かりやすい。

第一章は、「アルファ碁」の開発者である、ディープマインド社のデミス・ハサビス氏との対話をもとに、現在の人工知能の能力と開発環境について書かれている。
囲碁界のトップ棋士の一人であるイ・セドルが、「アルファ碁」に1勝4敗で敗れたというニュースは、2016年3月当時の囲碁・将棋界を震撼させたが、本書における羽生・ハサビスの対話が行われたのは、なんとその1か月前である2016年2月のこと。直前に取材していたはずの羽生善治でさえも予想外であった、イ・セドルの敗北。その結果を生み出した要因の一つである「ディープラーニング」についての解説は、非常に興味深いものであった。

第二章・第三章は、人間と人工知能・ロボットの違いをテーマにしている。
第二章では、人間にあって人工知能にないものとして、「美意識」という観念が挙げられている。将棋を例に、経験から「形の良し悪し」を直観的に処理する人間と、計算で「一手の良し悪し」を判断する人工知能。その思考プロセスの違いについて記されている。
第三章に登場するのは、ソフトバンク社が開発している「pepper(ペッパー)」を初めとするロボットだ。これまでは将棋や囲碁の盤面という「二次元での思考」であったものが、「三次元での活動」に切り替わってくると、途端に状況は変わってくる。実際に単独で行動させるとなると、人間の五感に相当するモノに加えて感情や倫理観を理解させなければならないからだ。ロボットには接待が出来るのか、ロボットは人に寄り添うことは出来るのかといったテーマを切り口に、人工知能を搭載したロボットの現状が解説されている。

第四章では、現在の人工知能開発現場での課題である「汎用性」、これまでの章でも度々語られてきたいわゆる「なんでもできる」人工知能についてより踏み込んでいる。
現状の人工知能というのは、おおよそ何かの分野に特化しているモノであり、他の分野に対しての応用をほとんど行えない。つまりここでいう「汎用性」というのは、パソコンのOSのように、一つのプログラム(人工知能)で様々な作業を、自律的に行えるようにするということだ。「フレーム問題」に見る判断力、「チューリングテスト」に見る言語など、現在の人工知能の問題点が深く説明されている。

最終章である第五章は、人類と人工知能の未来の話だ。羽生善治が取材を通じて感じ、考えたことがまとめられている。
私たち人類は、人工知能と共存共栄するために、急速に発達している人工知能をどう活用すればいいのか。また、どのように付き合っていけばいいのか。羽生善治なりの結論を知ることが出来る。

本書で一貫して描かれているのが、人間と人工知能の対比である。人間に出来て人工知能に出来ないこと、その差が少なくなれば人工知能はより人間に近づき、人工知能にしか出来ないことを人間が出来るようになる未来が訪れるかもしれない。ついに現役の名人が人工知能に敗れ、追いつめられた将棋界。そのトップ棋士の一人が感じているのが、失望ではなく希望であるというのは、非常にすばらしいことだと思える。

みんなのレビュー27件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (13件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

これぞ人工知能の入門書

2017/04/11 04:15

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:T.noo - この投稿者のレビュー一覧を見る

将棋用語がびっくりするくらい少ない。また人工知能の専門用語に対する補足は分かりやすい。
 人工知能の開発者や、専門のジャーナリストではこんな本は書けない。かと言って全くの素人が扱うには複雑すぎる。
 マニアックな分野とはいえ、将棋の世界では100年に一人の傑物である羽生善治。現代日本の誇る知性が持つ専門外の客観的な視点は、玄人である人工知能の研究者にも新たな発見をもたらすのではないか。とにかく最近急激に増加している人工知能本のなかでも群を抜いた良書。

 余談だが、大半の人工知能本は「ターミネーター」を例に出して人工知能の負の側面を説明するものが多い。
 しかしこの本のあとがきで羽生さんは「攻殻機動隊」を例に出す(あの羽生さんがいつ頃、アニメか漫画か、草薙素子のあのシーンを見ているのか、色々伺いたいが、とにかく親しんでいたのは驚き)。
 そこから、人工知能に対して無関心のまま、仕事や決定権を奪われてから脅威に感じるのは遅く、人工知能の発展の早さを注視しながら共存共栄の道を探ることが必要だと、少しの焦りを抱いた。

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紙の本

「接待将棋」の話には驚嘆させられました

2017/04/23 19:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルファ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の面白い箇所は色々あるのですが、なかでも一番驚いたのは「人工知能ではなく人間にしかできないことを『接待将棋』に見出す」というところです。

羽生さんは過去に、将棋で「打ち歩詰め」を禁手としている理由として、「先手必勝を解消するため」という一つの仮説を述べているという話もありましたが、それとよく似た印象を受けますね。

つまり、それが正しい考察かはともかくとして、この「接待将棋」の話が、彼の感性の凄さというか、まさに「天才」と言われる理由を見出せる一節だと思うんです。

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電子書籍

読みやすくためになる

2017/07/05 17:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ME - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビは見なかったが、人工知能に着いて羽生さんが体験したり、考えていることが平易に書かれており、読みやすくためになった。羽生さんのような天才がうらやましい。

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2017/05/05 14:58

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2017/11/26 00:35

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2017/10/29 18:31

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2017/03/19 08:23

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2017/04/11 01:56

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2017/03/18 11:09

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2017/03/30 13:20

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2017/07/22 22:56

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2017/09/05 06:29

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