サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. ともに読む古典 中世文学編

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ともに読む古典 中世文学編

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/28
  • 出版社: 笠間書院
  • サイズ:21cm/334p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-305-70828-1
  • 国内送料無料

紙の本

ともに読む古典 中世文学編新刊

著者 松尾 葦江 (編),小助川 元太 (ほか著)

「百人一首」「平家物語」「御伽草子」などを取り上げ、中世文学の研究者たちが教育現場からの問いかけに答えるつもりで、教材研究の新しい視点を論じる。現場教員たちが生徒に答える...

もっと見る

ともに読む古典 中世文学編

2,484(税込)

ポイント :23pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「百人一首」「平家物語」「御伽草子」などを取り上げ、中世文学の研究者たちが教育現場からの問いかけに答えるつもりで、教材研究の新しい視点を論じる。現場教員たちが生徒に答えるように書いたコラムも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

古典・古文が苦手だと思っているあなたへ語り継ぐ、古典文学の世界。
古典文学の魅力を伝えたくてたまらない研究者と、生徒を前にして、古文の面白さや学ぶ意義をわかってもらおうと日々奮闘している、現場教員たちとのコラボレーションで贈る前代未聞の本。研究者の本気と現場の教師の本気で、古典の魅力を届けます!

[本書の読み方]
○中世文学の研究者たちに教育現場からの問いかけに答えるつもりで、教材研究の新しい視点を書いてもらいました。
○第1部では、中世文学をジャンル別にとりあげ、第2部は、時代・宗教・文法・教科書と四つのテーマを設けて論じています。
○毎日、生徒たちの真剣な視線を浴びながらひるまず教壇に立つ方々には、生徒に答えるつもりでコラムを書いてもらいました。
○どこから読んでもかまいませんが、通して読めば、おのずと全体のつながりがみえてくるでしょう。語り継ぐ中世文学史です。
○古典教育の現場の方のみならず、老若各世代の方々にお読み頂ければと思っています。

執筆者は、小助川元太/伊東玉美/霧林宏道/谷 知子/吉野朋美/花部英雄/三浦 敦/平野多恵/安村史子/牧野淳司/清水由美子/松尾葦江/出口久徳/今井正之助/谷口耕一/中野貴文/深沢眞二/須賀可奈子/山中玲子/石井倫子/秋田陽哉/姫野敦子/小助川元太/永濱知寿子/松薗 斉/藤巻和宏/冨澤慎人/吉田永弘/日下田ゆず/須藤 敬/渡辺登紀子。

【 私たちがこの本を読んでほしいのは、
 〇古文嫌いの生徒に古文の魅力を伝えたいと考えている中学校や高校の国語の先生。
 〇古文の授業のネタがほしいと思っている国語の先生。
 〇中学校・高校の国語の免許を取りたいと考えている人。
 〇古文は苦手だったけれど、少し勉強してみようかなと思っている大人。
 〇古文の授業は面白くないと思っている高校生。
そして、
〇「古文なんて面白くない」と思っているのに、なんとなく気になってしまい、本を手に取ってしまった、あなたです。
 最初から読む必要はありません。目次を見て、気になったところから読んでもらってけっこうです。そして、ぜひ古文=古典文学の面白さを発見してほしいと思います。】【商品解説】

目次

  • 「古文は面白くない」って本当ですか?―本書を手にとってくださったあなたに(小助川元太)
  • 第1部 どこが面白いのか?―中世の古典たち
  • 1 世俗説話(伊東玉美)
  • 亀の恩返しと絵仏の帰還
  • 【古典は、当時の価値観に寄り添って理解する必要があるナイーブな側面と、現代にも通じる切り口で直接アプローチできるシャープな側面の、両方を持っている。】
  • 1 はじめに/2 亀の恩返し/3 絵仏の帰還/4 両話に共通するもの/5 おわりに
  • コラム 教師に必要なことは(霧林宏道)

著者紹介

松尾 葦江

略歴
〈松尾葦江〉東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。國學院大学文学部教授、放送大学客員教授などを務めた。博士(文学)。専門は中世日本文学、特に軍記物語。著書に「軍記物語原論」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

古典文学・文学史・作家論 ランキング

古典文学・文学史・作家論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む