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幸せからやって来た悪魔
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/13
  • 出版社: 万来舎
  • サイズ:19cm/203p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-908493-11-9
  • 国内送料無料

紙の本

幸せからやって来た悪魔

著者 井上 卓也 (著)

東京オリンピックが終わってまもなく、どんな手遅れの癌も一週間で治してしまう超特効薬が開発された。ところがある日、特効薬開発者は自殺し、やがて、悪魔たちがやって来て…。【「...

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幸せからやって来た悪魔

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商品説明

東京オリンピックが終わってまもなく、どんな手遅れの癌も一週間で治してしまう超特効薬が開発された。ところがある日、特効薬開発者は自殺し、やがて、悪魔たちがやって来て…。【「TRC MARC」の商品解説】

東京オリンピックが終わってまもなく、癌の超特効薬が開発される。どんな手遅れの癌も1週間で治してしまう夢の薬だった。東京の医大教授である開発者は、1年後、ノーベル医学生理学賞を受賞、一躍世界的有名人となる。ところがある日、その開発者は謎の自殺を遂げてしまう。そして世界は、その後にやって来る悪魔に戦慄することになる。幸せは悪魔と手を組んでいたのだ。【商品解説】

著者紹介

井上 卓也

略歴
東京都品川区大井町にて、作家井上靖の次男として生まれる。慶応義塾大学文学部史学科卒業後、株式会社電通に入社。CMプランナーとして、JR東日本の「フルムーン」や「エキゾチック・ジャパン」、サントリーやネスレ日本、三井のリハウス等々、35年で約500本のCMを作る。一方、三十代から小説執筆を始め、『文學界』や『別冊文藝春秋』に中編小説を執筆、その他、雑誌、新聞等にエッセイを多数発表。電通退社後は、大学、カルチャーセンターなどで講師(コミュニケーション論)を務める。現在、「井上靖財団」評議委員。
著書:『神様の旅立ち』(アートン)、『グッドバイ、マイ・ゴッドファーザー 父・井上靖へのレクイエム』(文藝春秋)、(共著)『父の肖像』(かまくら春秋社)、『暗号名「鳩よ、飛びたて」』(文芸社)、『極楽トンボ』、『楽園と廃墟』(万来舎)

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評価内訳

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紙の本

そんなジャンルが有るか知らないが「ソフトなSF」か?

2017/05/17 03:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オカメ八目 - この投稿者のレビュー一覧を見る

肝(きも)は、この話のヒーローの「遺書」だろう。詳しい事はネタバレで、興ざめに成る故言えないが、このヒーローは「無知は、自ら進んで、得る不幸」を、覚悟の上で地で行ったのだ。 覚悟して、そんな「おマヌケ」な道を、このヒーローは選んだのだ。ーーーーーーーーーーーしかし「文系」の人達は、あまり、そうした「おマヌケさ」は好まない。 その辺「理系」とのズレがある。 このズレは結構「深くて、暗くて、広くて、流れの速い河」だ。 そんなズレも、ちらっと出て来る。 さらに、そして「普通」と言う、もう、みんなが使って、手あかだらけの事が、いかに絶妙なバランスで出来ているかも、ちらっと出てる。 タイトルほどには、おぞましくないし、肩も、私は凝らなかった。あえて言えば「おとぎ話」的だ。 割と一気に読めた。ーーーが、今や本書の「注射1本で、どんな癌でも、あっさり治る」と言うのが、全くの夢では、無く成りつつある。 それは「ゲノム編集」と言う、DNAをピンポイントで遺伝子組み換えをして、例えばエイズを注射で治すと言ったテクノロジーが、ヒトで治験されてたりしてる。 ただ、やはり、その時、本書に出て来る様な「副作用」については本書よりも、判ってないのが、現状だ。 また、どの様な「科学技術」も、「武器」も、テクノロジーも、いつも、「それを、使うのはヒト」。 その真実は、本書も、現実も変わらない、それは「いつも」思い出していたい。

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