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君の膵臓をたべたい(双葉文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 139件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/27
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51994-5

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文庫

紙の本

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

著者 住野よる (著)

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった−。〈名前のない僕〉と〈日常のない彼女〉が織りなす物語。2017年7月公開映画の...

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君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

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商品説明

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった−。〈名前のない僕〉と〈日常のない彼女〉が織りなす物語。2017年7月公開映画の原作。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー139件

みんなの評価4.0

評価内訳

電子書籍

独特の死生観

2017/05/25 17:10

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

明るくて活発だが余命宣告されている少女と、真逆の性格をもつ内気な少年の、限られた時間の中での運命の交錯。
少女の人生観や生命観は、生きる時間が限られていることを自覚しているからこそ湧いてくるものであり、それは読んでいる私にとっては真新しいもののように感じますが、だからといって他人事ではないという不思議な感覚に陥ります。
2人の関係性は、単なる友人とも言い難い、かといって恋人までとは言えないものであり、お互いがどのように影響し合っていくのか、その変化もとても見どころです。

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紙の本

ネガティブ男子に贈る最高の1冊

2017/06/14 11:41

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新素材 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が変わらなければはじまらない。そんなことは誰でも理解している。できないだけ。だってどうやればいいかわからないから。
この物語は自分を変える。変えられるようになるおまじないが隠れていると思う。

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紙の本

よかった

2017/06/29 22:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:げん - この投稿者のレビュー一覧を見る

日々の無意識な所作にも、自分の意志で選んだと考えるのは素敵。自分に当てはめて考えたときに、たった一日でもたくさんの選択をしていることに気が付いた。運命に生かされるのではなく、自分の意志で生きようとする姿に感動した。

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紙の本

お薦めです。

2017/06/27 04:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サクラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

命とか、生きるとかを考えさせられました。
最後は、帯に書かれてたように涙しました。

ただ、彼女の友達が、男の子にあんな敵意を向けるのはやり過ぎな気がします。友達思いかも知れないけど、本人が不幸に見えないのに怒る理由が私には分からなかった。

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電子書籍

僕になって読んでほしい

2017/06/05 19:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アップル - この投稿者のレビュー一覧を見る

似たような小説(映画ドラマ化されてました)があったのを思い出しました。
「僕」の気持ちになって読んでみると、深く入れる作品だと思います。

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紙の本

良い!!

2017/05/31 15:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さか - この投稿者のレビュー一覧を見る

時間をかけて読みたかったけど、気づいたらあっという間に読み終えていました。
桜良の明るさに元気を貰いました。
映画化もされるみたいで楽しみです。

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電子書籍

泣きます

2017/05/14 17:53

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由里 - この投稿者のレビュー一覧を見る

会話が大半をしめ、作者さんの語彙力の利口さが伺えます、凄く賢い方なんでしょうね‥

疑問点二つ、主人公の名前を最後の最後まで明かさなかったこと、春樹くん‥せめて志賀くんと女の子はなぜ呼ばなかったの
か。?くんの表現が意味不明でした笑

後、タイトルの意味が一回ざっと読んだだけでは意味不でした。膵臓を食べれば、元気になる?んだったら春樹くんは別にいらないのじゃないのか。すみません(> <)もう一回読みます。

不明点以外は泣けます。女の子がなくなったあとの、春樹くんの心情、あああああと叫ぶところ、胸を打たれます。高校生でこんな深い恋愛憧れます。

普通の中身のない恋愛でなく
大人で愛しさを教えていただける本です

ほぼ小説は読まない
21の大学生の感想でした。

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紙の本

ボーイ ミーツ ガール

2017/05/14 12:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUN - この投稿者のレビュー一覧を見る

対称的な2人。名前のない(状況によって変わる)主人公。病気で余命わずかな少女。
どうやって繋がるんだろうと思ってた。軽快な少女が振り回してるだけなんじゃないかって。

でも、ちゃんと仲良くなれた。

人と関わり合うことの大切さ。人生を懸命に生きるひたむきさ。
そういうのがギュッと詰まった作品だった

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紙の本

仰天するよな題名は。。。

2017/07/12 15:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

後半、めちゃ、泣いた。 本を開いて1行目に書いてあったから、
桜良ちゃんが死んじゃうことはわかってたけど・・・・!?
桜良のお母さんと泣いて
彼と一緒に壊れたみたいに泣いて
キョウコちゃんとも泣いた
でも、春樹くん、よくがんばったね♪ 恋する乙女(!?)
桜良ちゃん、かわいかった(#^.^#)
どんな物語!?^^;なちょっと敬遠したくなる本の題名は、
この上のないステキな言葉でしたね。

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紙の本

正反対の2人

2017/05/30 22:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、表現方法に特徴があり、その点が本書の魅力だと感じます。すなわち主人公を呼ぶときの名前が、主人公の名前を、主人公が感じ取っている相手の感情で表記され、それが、桜良のしたかった質問の伏線になっているわけです。

主人公と桜良が出会い、2人で過ごす時間というものは、本書で2人の選択によるものだとある通り、必然であったのでしょう。あまりに性格や好みが反対である両者が、互いに興味を持ち、反対であるがゆえに両者成長していく様は、やはり2人がそうあるべくしてあった出来事なのだと思います。しかしこの両者はすごく似たところがあると思うのです。それは両者ともどこかアイロニカルなところがあるということです。そのおかげで、両者の会話が不思議に噛み合うことになっている気がします。皮肉を皮肉で返し、それで成立する会話。そういったところに面白さを感じます。そして恭子も桜良と同類のようです。最後の2人の会話は、主人公と桜良の会話と非常に似たものを感じさせます。

展開について、桜良の最後は意外なものではありますが、夢オチのようなご法度ではなく、伏線も張られ、意味のあるものだといえます。また人と関わりを避けて1人閉じこもっていた主人公が桜良と出会い、時には喧嘩をし、また桜良以外の他者とも関わらざるを得ない出来事が起こりというたびに、主人公は成長していくその描き方も、本書の魅力でありましょう。

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紙の本

軽快

2017/05/08 02:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体的に軽やかな印象を受けました。
会話のテンポがコミカルで、思わず笑ってしまったシーンも。重くなりそうな場面にも思いやりと笑いがあり、心温まりました。
ヒロインとの関係性が名前に表れていく表現方法も面白かったです。

もとが「なろう」出発なので、形態は違いますがライトノベル寄りな書籍です。全体的に軽い印象を受けますが、重くなりすぎることが目的ではなく、筆者の伝えたい事が温かく心に届くのが、この本の魅力だと思います。
私は感情移入しやすいので、後半は涙を流しながら読みました。この本に出会えて良かったです。
単行本の魅力的な表紙がそのまま文庫にも使用されているの所が良かったです。単行本も装丁から綺麗でしたが、価格・収納面で文庫もオススメです。

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紙の本

題名の謎が解けた

2017/05/26 09:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:higechan - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前から題名の奇抜さに気になっていましたが青春小説のようなので二の足を踏んでいました。が、文庫で発売されたとのことで購入しました。(私は50歳代です)
人と関わらない男の子が、余命宣告されている明るい女の子に引っ張られていく様子が描かれています。自分の意志ではどうしようもない命や運命を考えさせられる結末に、男の子と一緒に泣きました。娘にも勧めようと思います。
高校生同士のセリフで繋いでいくので、私としては少し読みづらいでした。

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紙の本

お薦めです

2017/07/25 07:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Atsushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

不治の病に侵された女子高生「桜良」と物語の語り部である同級生の男の子の物語。二人が交わすウィットに富んだ会話が何とも絶妙。思わぬ形で桜良は命を落とすが、「共病文庫」に書き残した彼女の本当の心のうちには涙した。病室で桜良が言った「きっと誰かと心を通わせること。そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ」の一言が心に響いた。自分も一日を大事にしよう。タイトルからは内容が想像出来なかったが、良作であることに間違いなし。

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紙の本

生と死から紡ぎだす物語

2017/07/24 20:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

溌剌で周りを元気にさせる少女と周囲と接触を避け孤独な生き方をする少年がある日の出来事がきっかけで接点を持つようになります。元気いっぱいに見える少女が重い病で死と向き合って生きているを知った少年は、彼女の苦しみに同情ではなく、孤独な自分のまま素っ気ない態度で接します。少女もそんな彼の変わらない接し方に惹かれ、友達、恋人、家族といったありふれた関係ではない奇妙でバランスのとれた付き合いが始まります。死を受け入れるといった単純な話ではなく、同世代に生き、運命に翻弄されながらも時間を共有した二人の生き方がとても印象に残るとともに、生と死を誰かに寄り添うような身近なものとして感じさせてくれた物語でした。

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紙の本

感動作

2017/07/23 22:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に面白くて泣ける作品に出会えた
余命が近づいてるのに時々忘れるような恋愛小説でした。

焼き肉行きたくなりました。
ホルモン食べたいです。

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