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定年後 50歳からの生き方、終わり方(中公新書)
定年後 50歳からの生き方、終わり方(中公新書) 定年後 50歳からの生き方、終わり方(中公新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 45件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/20
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102431-2
  • 国内送料無料
新書

紙の本

定年後 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)

著者 楠木新 (著)

第二の人生をどう充実させたらよいか。シニア社員、定年退職者、地域で活動する人たちへの取材を通じ、定年後に待ち受ける「現実」を明らかにし、真に豊かに生きるためのヒントを提示...

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定年後 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)

842(税込)

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商品説明

第二の人生をどう充実させたらよいか。シニア社員、定年退職者、地域で活動する人たちへの取材を通じ、定年後に待ち受ける「現実」を明らかにし、真に豊かに生きるためのヒントを提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

人生80年が当たり前になった今、長い自由時間をどう活かすべきか。ライフサイクル的な視点から定年後の「傾向と対策」を考察する。【本の内容】

人生80年が当たり前になった今、長い自由時間をどう活かすべきか。ライフサイクル的な視点から定年後の「傾向と対策」を考察する。【本の内容】

著者紹介

楠木新

略歴
〈楠木新〉1954年神戸市生まれ。大阪府立大学大学院でMBAを取得。楠木ライフ&キャリア研究所代表、神戸松蔭女子学院大学非常勤講師。著書に「左遷論」「経理部は見ている。」など。

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みんなのレビュー45件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

逆算型生き方

2017/05/16 19:33

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kurosuke - この投稿者のレビュー一覧を見る

40半ばになり、ことさら健康に気をつけるようになった。食事しかり、運動しかり。さらにこの本を読んで、「死」からの逆算思考で、定年後の準備を早く始めなければと思った。生涯現役であるために、健康なだけではダメだ。笑顔で働き続けなければならない。地域社会に貢献できる仕事につきたいと考えている。

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紙の本

ためになりました

2017/05/26 05:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:matsu - この投稿者のレビュー一覧を見る

本のとおりにはいかなくても差し迫る現実の準備のためによい本でした。

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紙の本

私には合いませんでした

2017/06/06 13:06

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dox - この投稿者のレビュー一覧を見る

なにしろ中公新書ですから、カッチリした構成のノウハウ本のようなものを期待したのですが、拍子抜けでした。読んだ本にこんなことが書いてあった。身の回りの誰それがこんなことを言っている、やっているといった話が延々続き、いつ本題に入るのだろうと思っているうちにそのまま終わりました。本を読んで無駄な時間を過ごしたことを後悔するのは久しぶりでした。

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紙の本

「いい顔」になろう。

2017/06/15 05:53

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

Amazonでこの本のタイトルである「定年後」をキーワードにして検索すると3000件近い商品がヒットした。近くの公共図書館だと、230件近い本が出てきた。
 そのことからわかることは、「定年後」は多くの人にとって興味深い問題なのだろう。
 この本の著者の楠木新氏は「戦争のない平和で豊かな時代に会社員という一つの仕事に従事してきたこと、および雇用者の全体の人数が増加して人口に占める割合が急激に高まって」、定年後の過ごし方は重要な社会的な課題になっているとしている。

 ただ一口に「定年後」といっても、その過ごし方は様々だし、ましてや各人の経済的な事情もあるから、一様ではない。
 楠木氏も実に多くの定年退職者と接触を持って、この本が出来上がっているが、だからといってあるべき答えが提示されているわけではない。
 「声高に自分のやっていることを説明」したり、忙しくもないのに「時間がなくて」と言ったりする、定年退職者のある程度の姿は括られていて、同類相憐れむれむ的な読み方にもなるのだが、憐れむこともないはず。
 要はまだまだ新しい社会的な課題であるから、自分たちでその答えを見つけていくしかない。

 そのヒントがこの本にはたくさん書かれている。
 例えば、地域や家庭で私的な人間関係をどう築いていくかの課題では「大阪のおばちゃん」化を推薦したり、集団の中では「煩わしいこと」をやらないと居心地はよくならないとか、
 もし今「定年後」の過ごし方に悩んでいるなら、この本は欠かせない。
 別に他人と同じである必要はない。
 ただ著者がいうように、「定年後は「いい顔」になること」が一番大切なのだ。

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紙の本

生きる指針になった

2017/06/17 05:59

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じん - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分自身が定年になってこの本と出会い、残りの人生の過ごし方を示唆してくれた。
一度しかない人生を如何に生きるかは就職する時の学生にも似た心境がある。

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紙の本

興味深い

2017/07/09 13:43

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

還暦に近い私にとっては、興味深い内容です。定年後の生き方を考えるときに、一つのきっかけになる一冊です。

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紙の本

わかるわかる

2017/08/07 19:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:飛行白秋男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は、58歳、定年間近。

イヤーこの本はすごいね。

一番ショックな言葉は、定年後の居場所さがし。

普通の会社員の方(所謂つぶしの効かない人)は、一刻も早くこの本を

読まれることを、本当に強くお勧め致します。

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紙の本

考えさせられる内容

2017/09/11 19:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャグリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

定年まで、あと7か月となり、今後どのような生活が待っているのかと思案していたところ、偶然書店でこの本に出合いました。定年後は、つらかった仕事から身を引き、気ままに自分の生活を送ろうと考えていましたが、この本を読んで、いいことばかりではないことを知らされました。特に、曜日の感覚がなくなるだとか、名前を呼ばれるのは病院だけというくだりは、身につまされました。自分は、定年後も収入面だけでなく、社会貢献をしていきたいと考えているので、再雇用を希望する選択肢もありかなと考え始めています。いずれにしても、定年後に充実した生活を送るために参考になるこことが多く書かれており、大変参考になりました。

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紙の本

自身の定年後の具体的行動を改めて考えさせられる

2017/09/29 19:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セーヌ右岸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

インタビュー等による具体的な事例、自身の経験等に基づいた生々しい定年前後の実態とその対応例をビビッドに示しており、我がことに置き換えて引き込まれてしまう。「定年後イキイキした人は2割未満」、自宅近くの決まった行き先以外の居場所を探し、「社会とどうつながるか」、「死」や健康寿命から逆算した輝きを持った生き方、「いい顔」で過ごす目標を達成するにはどうすればいいのか、著者が示した問題・課題を改めて真剣に考えさせられる。

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紙の本

もうすぐです

2017/10/22 08:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

あと数年で60歳を迎える者として、とても興味ある内容でした。地域社会とある程度の距離を置いて生活してきたと言うこともあり、定年後に何をしたらよいのだろうと不安を持っています。この本は、その答えを教えてくれるのではなく、読むことでそれを意識して今後の生活を見つめていこうと言うきもちにさせてくれました。

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紙の本

えっ!?

2017/10/30 23:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tacoyan - この投稿者のレビュー一覧を見る

定年を意識する歳になった今日この頃、売れているらしい本書を手に取った。

ん? 何これ?

脈絡もなく書き散らされている印象。
かなり偏っている気がする。
参考になるのかなぁ。
私がまだ、その域に達していないということか…。

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紙の本

定年後 50歳からの生き方、終わり方

2017/11/10 04:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

リタイア後早くも20年が過ぎた私です。読んでみて実感がありました。
もう少し早く読めばと思いましたが人生いつの日も無駄はないと
考えているのでまだまだ間に合いそうと感じさせる内容です。時々
読み返しています。

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紙の本

生き方の問題

2017/11/14 13:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みけねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人はパンのみにて生きるにあらず、ということは誰もが知っている。
人は仕事だけで生きているわけではないし、仕事一つとっても業務だけで「仕事」は成り立っているわけではない(仕事「仲間」の存在、働くことから得られる満足感などは無視できない)。
そのことを確認させてもらった。これはもはや「定年」という年齢の問題ではないと思う。立ち止まって、今の生き方を振り返るきっかけにはなるはず。

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紙の本

現実になる前に

2017/11/14 21:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっきー - この投稿者のレビュー一覧を見る

家人が定年を迎えた後に手にした。
可能ならその10年前に読むべきと感じた。

今後をいかに社会の中で生きるかの指針の一つ。

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紙の本

定年後どのように生活したらよいか

2017/11/20 21:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:伊達直人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

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