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愚者のスプーンは曲がる(宝島社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/06
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/330p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-6806-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

愚者のスプーンは曲がる (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 桐山 徹也 (著)

ある日、突然「能力を無効化」する力の持ち主だと知らされた僕。目の前では何も起こらないまま、事件に巻き込まれていき…。“自称”超能力者たちをめぐる奇妙な連続殺人事件の真相は...

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愚者のスプーンは曲がる (宝島社文庫 このミス大賞)

691(税込)

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商品説明

ある日、突然「能力を無効化」する力の持ち主だと知らされた僕。目の前では何も起こらないまま、事件に巻き込まれていき…。“自称”超能力者たちをめぐる奇妙な連続殺人事件の真相は?【「TRC MARC」の商品解説】

編集部推薦! 第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉作品は、ユーモア・サイキック・ミステリー! 子どもの頃からとことんツイていない町田瞬はある日、銃を所持した超能力者(らしい)二人組に突然拉致される。彼らは組織の命令で、危険な能力を持つ(らしい)瞬を殺しに来たのだという。その能力とは、超能力を「無効化」するというもの(らしい)。つまり、瞬の前では能力者による超常現象は発生しない(らしい)――。果たして超能力は存在するのか、しないのか? 「これは大掛かりなドッキリだ」と思いながらも、ひょんなことから『超常現象調査機構』のメンバーとなった瞬は、やがて能力者をめぐる奇怪な事件に巻き込まれていく……。【本の内容】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

2017/05/09 20:30

投稿元:ブクログ

 おもしろかったぁ~~!!
 本屋さんで おすすめしてて、手に取りました。大当たりです。

 超能力を持ってる人たちが 政府の指示で危ない超能力者を監視したり排除したりする話
 いろんな超能力者がいるんだけど その代償もある。頭がいつも痛かったり、味覚がなかったり そんな中、超能力を超能力で相殺してしまう、超能力者がいた(主人公)危険とみなされて 排除されそうになるが 使い方で有効なんじゃないかとして助かるが…

 こんだけ 濃いキャラがそろったんですから 続!出ないともったいないですよね。
 超能力本当にみなさん もっているのか?疑問は残りますが (最後の最強キャラも!)

2017/05/14 02:28

投稿元:ブクログ

胡散臭いバイオレンス小説の匂いがあるのに、どこか爽やか。とぼけた主人公たちの持ち味かと思うと侮れない。

2017/04/30 22:59

投稿元:ブクログ

超能力は存在するのか、それとも壮大な嘘の世界か。

主人公の瞬は、相手の超能力を無効にする力を持つため、超能力が発動される場面を見ることはない。すべては彼の視点から描かれるため、その真意は分からない。

最初は、クスリとする表現が多くてリラックスして読めましたが、後半はシリアスな展開が多く、楽しく読めました。

最後の展開も次回作があるような展開で、続編が出たら読みたいと思います。

2017/05/17 21:00

投稿元:ブクログ

「このミス」の隠し玉。超能力がテーマなのに、主人公が超能力を無効化してしまう能力者なために彼の前では一切超能力が現れないという斬新な設定がウリの小説ということで興味を惹かれて読んでみた。確かに設定は新しいし、超能力者にはそれぞれ代償があるというのも面白い。例えば無効化の力をも瞬は「不運」など。でもなんだか話を展開するためにキャラクターたちが動かされているような印象を受けた。もっとひとりひとりの感情に踏み込んだところを読んでみたかったなあ。

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