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スマホを落としただけなのに(宝島社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/06
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/403p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-7066-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 志駕 晃 (著)

麻美の彼氏の富田が落としたスマホを拾った男は、ハッカーだった。画像フォルダを見た男は麻美を気に入り、SNSを駆使した狡猾な罠で麻美に迫る。一方、神奈川の山中では身元不明の...

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スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 このミス大賞)

702(税込)

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商品説明

麻美の彼氏の富田が落としたスマホを拾った男は、ハッカーだった。画像フォルダを見た男は麻美を気に入り、SNSを駆使した狡猾な罠で麻美に迫る。一方、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され…。【「TRC MARC」の商品解説】

第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉作品は、二転三転する恐怖のサイバーサスペンスです!

麻美の彼氏の富田がスマホを落としたことが、すべての始まりだった。
拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。
麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。
セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる狂気へと変わっていく。
いっぽう、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され……。
【本の内容】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

日常の些細なところにも恐怖が潜んでる…

2017/05/05 09:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルのとおり、ただ「スマホを落としただけ」だったのに…そこから、どんどん深刻な事態に巻き込まれていく女性の話。

なりすまし系、ハッカー系の小説もいくつか読みましたが、これはそれらの総集編といったところでしょうか。
本当に様々な手で、主人公の女性の秘密を暴き、孤立化させていきます。
最後の最後まで犯人の名前が出てこないところも、またコワイ…
そのために、新たに出てきた登場人物が犯人ではないのか、いやいや、もっと前から知っていた人なのかも…と、すべてが疑わしく思えたり…
恋人や友人からのメールでさえも「なりすまし」じゃないか、主人公はそんなにそのメールを信じていいのかと、読者もハラハラさせられます。

取材量もハンパじゃなく、サイバー犯罪の最新事情などもわかり、携帯を持つことが恐ろしくなりました(今はそんなことまで出来るようになってたんですね…)

最後のドンデン返しはちょっとビックリ…っ。
主人公に救いがないように見せますが、後味はそんなに悪くありません。(死体は出てきますが、スプラッタ要素もないので、そういう描写がニガテな人も大丈夫です)
携帯に依存している人、「自分は犯罪に引っかからない」と思う人は、きっと考え方がガラッと変わるかも…

ここから先、どうなるの?…と、読む手が止まらなくなる、日常に潜むスリルいっぱいの小説です。

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2017/05/07 23:35

投稿元:ブクログ

『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉。
彼氏がスマホを落としたために、狙われることになった麻美。
本人は積極的に活用していなくとも彼氏や友達のフェイスブックから行動がわかってしまう。
面白かったが、実名登録のフェイスブックを題材としており、若者を中心にフェイスブック離れが進んでいる日本、ネット犯罪小説としてはやや弱いかな。

2017/05/12 21:46

投稿元:ブクログ

大げさだけど実際に起こっても不思議じゃないような話。ネットは怖いよ。
昨今のSNSのグイグイ感は私も違和感を覚えてますが、そうなんだよな、タイトルさ、当人からしたらそうなんだよなぁ。「だけ」なんだよなあ、となんだかしみじみしてしまった。

2017/05/12 15:09

投稿元:ブクログ

昨日の仕事帰りに購入し、数時間で読了。
これはスマホを持っている全ての人が震えるんじゃないかと。
あの小さな機械に入っている情報が如何に大きいか。
本当にこの手の犯罪は誰でも引っかかりそうなものだから、身近に感じて余計に怖い。
サイバー犯罪恐るべし。

次作が楽しみな作家さんです。

2017/05/18 00:32

投稿元:ブクログ

話のテンポがよく、長距離の電車移動+α(3時間くらい)で読了。

身近で現代的な題材で、
軽い文体で、先の展開が気になるつくり。
そのため、サクサク読める。


一方、ストーリー上の突っ込みどころは、結構な数。
ミステリとして見れば、まーぐずぐず。


手っ取り早く本を楽しみたいなら、ちょうどいい。
しっかり読書に耽りたいなら、物足りない。

いい意味でも悪い意味でも、安っぽい感じ。
(いい意味で安っぽい、って伝わりにくいと思いますが、軽く・サクッと楽しめる感じということ。)

それは、
解説の五十嵐さんという方の謎の絶賛文章もそうだし、
終盤の重要なシーンでのありえないような人名の誤植もそう(2017年4月20日第1刷版)
この辺は作品というよりも宝島社さんに対してだけど。

と、全体としてはマイナスな印象で終わっていった。

2017/04/10 22:47

投稿元:ブクログ

犯人視点と被害者視点で物語が語られていくので、犯人のゲスさが際立つ。読んでいて気持ちいい小説ではないです。解説では手放しで絶賛していますが、正直それほど面白いとも思いませんでした。
スマホやSNSに関わるリスクや、ネットリテラシーを学ぶ上ではいい作品かもしれません。

2017/05/13 12:28

投稿元:ブクログ

彼のスマホに電話をすると、それを拾ったというハスキーボイスの男。スマホをタクシーに置き忘れるという誰しもにありがちなことから、SNSを駆使した凶悪な犯罪が始まる。人は亡くなっても、SNS上で生き続けることができる。その視点が新しかった。被害者にも、隠されたストーリーを置いたのが面白いと思いました。

2017/05/07 15:37

投稿元:ブクログ

彼氏がスマホを落としたところから目をつけられた彼女。
相手はSNSを駆使して友人になりすまし彼女の情報をどんどん入手してゆく。

実際全ての自分が入っているスマホを悪意のある人に拾われたらこうしたことになるだろうなと怖くなりました。
SNSのなりすましなんていくらでもありそうですね。
友人しか見てないしと公開してしまう危うさは正に今の時代らしい話だと思いました。

2017/05/07 20:25

投稿元:ブクログ

スマホを落とした麻美の彼氏の冨田。それを拾った殺人鬼のハッカー。携帯とSNSを通して、麻美の情報が丸裸にされていく。

スマホを落としたぐらいでと思うかもしれませんが、セキュリティがゆるゆるであれば、個人情報が簡単に盗まれるのは当たり前な訳で、拾ってくれるひとが常に善人とは、限らない。殺人鬼に拾われる可能性は限りなく低いとは思いますが(笑)

今回、FBを中心にSNSから、まわりの個人情報を奪っていくみたいな感じで、怖さを感じました。そうそう簡単にうまくいくとは思えませんが、リアルさは感じました。なりすましとかは、怖いですね。

最後の麻美の秘密も驚きでした。

2017/05/24 23:58

投稿元:ブクログ

面白い。現実にありそうというか、現在進行形で進んでいてるかもと、思うと恐ろしい。
ただ、解説者の言うような日本のミステリが劇的に変わることはまぁあり得ないだろう。
技術は常に進歩しているしネット社会の闇も日に日に形を変えているのだから。

2017/04/25 16:58

投稿元:ブクログ

麻美の彼氏の富田がタクシーの中にスマホを落としたことからすべてが始まる。拾った男は狡猾なハッカーであった。この男の凶悪な犯罪が遂に・・・。身近なSNS、フェイスブックの怖さが身に染みる内容になっている。

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