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有頂天家族 2 二代目の帰朝(幻冬舎文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/05
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/539p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42582-8

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紙の本

有頂天家族 2 二代目の帰朝 (幻冬舎文庫)

著者 森見登美彦 (著)

老いぼれ天狗・赤玉先生の跡継ぎである二代目が英国より帰朝。狸界は大混迷し、平和な街の気配が一変する。しかも「金曜倶楽部」は恒例の狸鍋の具を懲りずに探している…。毛玉物語、...

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商品説明

老いぼれ天狗・赤玉先生の跡継ぎである二代目が英国より帰朝。狸界は大混迷し、平和な街の気配が一変する。しかも「金曜倶楽部」は恒例の狸鍋の具を懲りずに探している…。毛玉物語、再び。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー25件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

毛深い一族の話

2017/05/02 16:59

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うーぴょん - この投稿者のレビュー一覧を見る

まだ読んでいません。楽しみにしすぎて、発売と同時に購入したのですが、積んだままです。前巻が大好きでした。森見登美彦流のかわいらしさがふんだんに入っていて、わくわくほっこりさせられたのを覚えています。果たして今回は・・・期待どおりか?購入したときにあれっ?と思ったのですが、文庫カバーが二重についていました。個人的には、前回と同様の表紙が好きでしたので、早々に一枚目とさよならいたしましたが、お金かけてもらっているんですね~

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2017/05/20 22:09

投稿元:ブクログ

有頂天家族の世界がとっても好き。会話や描写にユーモアがあるところも好き。地獄はとっても興味深いなぁ(あんまり知るのは怖い)。
私は高嶺の花、弁天様のファンです。

2017/04/27 00:09

投稿元:ブクログ

1巻読了後から間を空けて読了。
2巻読み始め時は玉瀾先生の存在を忘れてしまっていたけど、読了時はしっかり大事な存在に(自分の中で)。

阿呆な感じは他の大学生が活躍する
森見登美彦作品と共通しているけれど、
いつ人間に食われてもおかしくないという、
謎の緊迫感が阿呆の空気の裏で走り続ける作品。

つかみどころのない奇術師や
弁天さんの脅威となる二代目など、
新キャラも盛りだくさんで満足感あり。

2017/06/15 15:07

投稿元:ブクログ

100年前に女性を巡って争った後、イギリスに旅に出ていた赤玉先生の跡継ぎが京都に帰ってきた!
当然、弁天は面白くない。
ふたりのひややかな闘争

偽衛門襲名に関わる夷川家と下鴨家の抗争ふたたび

このふたつを軸に、下鴨4兄弟のさまざまも絡み
しっちゃかめっちゃかの大騒ぎ(笑)

相変わらず面白い。「のちのち」とか「うごうご」などの擬音も実に狸っぽくて素敵(笑)

3部作だそうなので、続きが待ち遠しい。
二代目と弁天の話がメインなんだろな~

2017/06/06 23:20

投稿元:ブクログ

狸シリーズはキャラが全員立っていておもしろいですねえ。各キャラの恋愛事情にもわくわくですね。
狸らしく生きたいものです。

2017/04/21 11:41

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201704/article_3.html

2017/05/22 19:58

投稿元:ブクログ

前作を上回る大騒ぎだった。
狸、天狗、人間
いずれも負けず劣らず大活躍。
二代目如意ヶ嶽薬師坊の帰朝により
京都の狸界に巻き起こる波乱。
黒い隠謀の影が見え隠れする。
7つの章に分かれた物語は
それぞれ単独でも読み応えのある話だが、
それらが複雑に絡み合い
最後に一つに収束していく様は圧巻。
作者らしい独特の言い回しの文章、
読みながらニタリとしてしまう
ユーモア溢れる展開も満載。
ファンタジックな小道具が
幾つも登場し心踊る。
最後は切ない描写で印象的。
楽しい時間を過ごすことが出来た。
あとは完結編が出るのを待つのみ。

2017/04/16 02:21

投稿元:ブクログ

オモチロイ阿呆な物語、学生時代に読んでからずいぶんと経ったけど続編が出て嬉しい。夜は短し走れよ乙女、の映画もあるしほんま森見登美彦ワールドに浸るこの時間が好ましい。面白くない世の中を面白く生きるには阿呆に遊ぶしかないだろ。

2017/04/04 23:33

投稿元:ブクログ

とっても面白かった!
興奮と感動と驚きと阿呆と色々な感情が入り交じって胸がいっぱい。なんという充足感。
一人(狸)一人(狸)のキャラがいいし、キャラそれぞれの関わり合いも最高。
いろんな組み合わせがあってどれも魅力的だけど、矢三郎と海星が大好き。海星が健気すぎて泣ける。
弁天様にも幸せになってほしいなぁ。
あとMVPはぽんぽこ仮面!笑
第三部を心待ちにしています!

2017/04/16 17:57

投稿元:ブクログ

今日も京都で天狗と狸。

アニメも二期放送で嬉しい。単行本が出たときに読みましたが,割と忘れているおめでたい頭。なんで海星が矢三郎の前に現れないのか,とか。

「二代目」とは誰のことか。下鴨総一郎の跡を継ぐのは,偽右衛門としては矢一郎,希代の阿呆としては矢三郎かもしれない。夷川の跡継ぎが帰って来たかと思えば,それは早雲本人であった。そして如意ヶ嶽薬師坊の二代目は。様々に父と子の姿が描かれる。憎んでも父は父。

海星を許嫁として受け入れていても,矢三郎は弁天様に惹かれていく。阿呆の血か。狸鍋に落ちる未来かもしれないけれど。

2017/06/10 14:25

投稿元:ブクログ

弁天を巡る、赤玉先生と二代目の確執―というより、弁天と二代目の直接対決。
偽衛門襲名に関わる夷川家と下鴨家の抗争。
そこに夷川早雲や、謎の怪人天満屋がからんで、波瀾万丈の展開となる。
その混沌の中、矢三郎狸は縦横無尽の大活躍。

空飛ぶ叡山電車とか、森美作品ではお馴染みのファンタジー的な道具立ても、狸が主人公だと、全く抵抗なく受け入れられるから不思議。
他の森美作品では必ずしも受け入れられないのに。

婚約を解消した夷川家の海星は、なぜひきこもっているのか?
その謎も、この巻の中で明かされる。
弁天と矢三郎の関係は、このあとどうなる?
やけにしんみりした感じでこの巻は結ばれていたけど…。

2017/04/30 19:33

投稿元:ブクログ

「人生はオリンピックにあらず。どんな手段を使っても勝つべきだ。」

前作の続編。
狸の恋愛に進展があり、とても温かい気持ちになる。
叔父の活躍は敵ながらすごい。

2017/04/24 18:11

投稿元:ブクログ

04/20/2017 読了。

うごうごと毛玉達が…!
もうかわいい。

前作はアニメ見て、原作読んで~の流れでしたが、
今回はアニメ少し待て状態で先に原作読み終えました。

新しい登場人物も増えて、さらにうごうごだー。
二代目のあの感じは、好みですな!

映像でどうなるのか楽しみ!
海星期待です。

2017/06/20 01:05

投稿元:ブクログ

狸界と天狗たちの賑やかな顛末記、1巻に続き面白かった
この作者は、現実と不思議さの境界のぼかし方がうまいなぁと常々思っている
けれど、本シリーズではそれに加え、シリアスさと可笑しさの境界も曖昧にしているように感じた
内容は鉄砲が出ていたり、狸鍋食ったり、天狗たちが超常の争いをしたり、骨肉の身内紛争や憎しみとわりかしシリアスである
狸界を揺るがす騒動は殺すことも辞さいない血縁者同士のイザコザであるし、天狗たちのそれは100年に渡る恋慕のもつれだ
天狗たちも狸たちも、他者への嫉妬があって根も深い
だが、それらを飄々とこなし、面白おかしく見せてくれる下鴨一家と狸たち
そうやってシリアスである事に対する読者の感覚がぼやけていくのである
まさに面白きことは良きことかな
とはいえ弁天と矢三郎の関係等など、それだけでは片付きそうもない展開もあったりして、次巻がまた楽しみである

2017/04/05 23:16

投稿元:ブクログ

シリーズ第2作。アニメ第2期もそろそろ放映。
様々な人間(?)模様が交錯しているが、これは3作目があるよねぇ……どうなるんだろう?