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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/31
  • 出版社: 作品社
  • サイズ:20cm/522p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86182-593-4
  • 国内送料無料

紙の本

なぜ世界中が、ハローキティを愛するのか? “カワイイ”を世界共通語にしたキャラクター

著者 クリスティン・ヤノ (著),久美 薫 (訳)

なぜ「ハローキティ」は国境や文化を乗り越え、人種やジェンダーをも超えて愛されたのか。サンリオの理念と戦略、海外での社会的背景の調査、そして世界のキティファンへのインタビュ...

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なぜ世界中が、ハローキティを愛するのか? “カワイイ”を世界共通語にしたキャラクター

税込 3,960 36pt

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商品説明

なぜ「ハローキティ」は国境や文化を乗り越え、人種やジェンダーをも超えて愛されたのか。サンリオの理念と戦略、海外での社会的背景の調査、そして世界のキティファンへのインタビュー等を通じて、その謎と秘密を解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

クリスティン・ヤノ

略歴
〈クリスティン・ヤノ〉ハワイ大学人類学部教授。人類学博士。著書に「パン・アメリカン航空と日系二世スチュワーデス」がある。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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紙の本

外国人が見ているキティは、日本人が見ているものとは違う。

2018/09/17 10:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金山-Kinzan - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者はクリスティンヤノ。日系アメリカ人。大衆文化を研究しているハワイ大学の教授。ハローキティがなぜ日本のみならず世界でうけているのかを研究した書籍である。

第1章 ハローキティ、世界にゆく

第2章 世界に広がるキティ

第3章 キティ叩き

第4章 反逆のスピリッツ

第5章 キティをいじりたおせ

第6章 ジャパニーズ・キュート=クールは暗黙の了解でまわる

第7章 キティー日本ー世界

第8章 キティの生まれた国

という構成になっている。

まず思うのは、やはりアメリカ人が見ている日本人と、われわれ日本人が実感する日本人は違うのだという事。

アメリカ人はよく日本人のことを「クール」というが、どこがクールなのかと思う。日本人は総じて短期だ。荒川静香さんは「クール・ビューティ」と言われましたが、確かにあの方はそうだと思うけど、あの方のようなタイプの人は、むしろ少数派だ。

キティは口がないことで、パッシングを受けた。

「キティ=従順でおとなしいアジア系女性の拭いがたいイメージ」「キティはまさにアジア系の女性イメージそのもの」。アメリカでは、アジア系の女性は大人しいと思われているし(本書による)、あの口のなさが、「女は大人していておれ」と言っているように見えるのだ、とある。

ただこうしたパッシングも、人気があるから起こるのだ、とある。(確かに。イギリスには「死んだ犬を蹴飛ばす奴はいない」ということわざがある。正に「死んだ猫を蹴飛ばす奴はいない」のだ)。

数々のパッシングも「もちろん本気で糾弾しているわけではない」とはあるが、「非西洋からの逆流グローバリゼーションへの警戒心か」ともある。日本初のキャラクターが、アメリカをはじめとした世界各地で人気なのが気に入らない、と。

人の感じ方はそれぞれだと思う。「キュートがここまで浸透しているのは、日本が幼児化女性化の道をずっと歩んで生きたからだ」(某教授談)はその通りだと思う。

p426の写真は犯罪を連想して良くないと思う。掲載すべき写真だったのか疑問。また」、本書に「うちの亭主から」とあるが、英語はhusband=夫という単語しかなく、「亭主」「旦那様」「主人が」と訳す人がいるが、抵抗を感じる。

サンリオの商品戦略についても言及あり。ハローキティを研究しているが、他の商品でも参考になるのではないか。

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2019/07/30 16:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/04 13:18

投稿元:ブクログ

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