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モモンガの件はおまかせを(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790846-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

モモンガの件はおまかせを (文春文庫)

著者 似鳥鶏 (著)

フクロモモンガが逃げたと思しき古いアパートの部屋には、ミイラ化した死体が。いったい誰が何の目的で死体のある部屋でモモンガの世話を? おなじみの面々が大活躍する、楓ケ丘動物...

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モモンガの件はおまかせを (文春文庫)

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商品説明

フクロモモンガが逃げたと思しき古いアパートの部屋には、ミイラ化した死体が。いったい誰が何の目的で死体のある部屋でモモンガの世話を? おなじみの面々が大活躍する、楓ケ丘動物園ミステリーシリーズ第4弾!【「TRC MARC」の商品解説】

お馴染みの楓ヶ丘動物園の飼育員たち――大型哺乳類担当の僕(桃本)、げっ歯類担当の七森さん、ツンデレ獣医の鴇先生、そしてカルト的人気、爬虫類担当の変態・服部くん――が、動物たちにまつわる謎を解き明かす、人気ミステリーシリーズ最新刊!

・楓ヶ丘動物園飼育員たちが休日にバーベキュー、僕と服部くんは買出しに出かける。犬の散歩をしている男に道を訪ねたのだが、連れていた柴犬の様子に僕は不審を抱く。
(「いつもと違うお散歩コース」)

・七森さんに憧れるボランティア少年長谷井翼君の友人・今成君の家猫スコティッシュフォールドのトビーが男に連れ去られたという。トビーは夜帰ってきたのだが、オートロックで密室の家に、男はどうやって侵入し、トビーを連れ出したのか?(「密室のニャー」)

・楓ヶ丘動物園飼育員メンバーの面々が、警察署から連れ立っての帰り道、僕の頭部にフクロモモンガが飛来してきた。どうも古いアパートの二階から逃げたらしいのだが、部屋の様子がおかしい。ドアを開けたところ、そこには部分的にミイラ化した死体が……。ケージもあり、ここで飼われていたことは間違いないのだが、いったい誰が何の目的で死体のある部屋でモモンガ(モモモ氏)の世話をしていたのか?(「証人ただいま滑空中」)

.体長は最低でも1メートル、体重も最低50キロという謎の大型生物が山の集落に出現。その「怪物」を閉じ込めたと聞いて向かった廃屋はもぬけのからだった。「怪物」はどうやって抜け出したのか?考え込んでいた鴇先生の顔が蒼ざめる……。(「愛玩怪物」)【商品解説】

体重50キロ以上の謎の大型生物が山の集落に出現。その「怪物」を閉じ込めたはずの廃屋はもぬけの空だった。大人気動物園ミステリ。【本の内容】

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みんなのレビュー17件

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評価内訳

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紙の本

日本のペットブームは何時も異常

2017/06/20 23:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「楓ヶ丘動物園」シリーズも、もう4巻目か。なかなか、鴇先生の事情が明らかにされなかったので、本巻ではモヤモヤがやや解消。とは言え、今回も面白さに変わりないが、園を離れ番外的(とは言い過ぎか)な一冊。
日本独特のペットブームと、ブリーダーを含めたペット業界に一石を投じる、意義ある書籍ともなっていると思うが、次作からは本筋的? ストーリーへの回帰を期待する。
偉そうに言いながらも、キャラクター総出演で、「楓ヶ丘」らしさは充分、思い切り似鳥ワールドを堪能させてもらった。
個人的には、エゾモモンガのファンであるが、娘が飼っているだけにフクロモモンガにも愛着十分、特に楽しめた。ただ、娘によると、雄は額に臭腺があるため、成長するにつれ、擦り付けることで額が剥げてくるのだそうだ。確かに、娘が帰郷の折、連れ帰ったモモは剥げていた。
今回、日本のペット事情に触れて貰えたことで、常々感じている無責任な“ペット愛好家”が真の動物理解者となることを願う。

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2017/06/10 14:59

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