サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ブックオフ宅本便ページ修正(2018/1/1~1/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

山月庵茶会記(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/14
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/338p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-293591-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

山月庵茶会記 (講談社文庫)

著者 葉室麟 (著)

かつて政争に破れ、藩を出た柏木靭負が高名な茶人となって帰ってきた。山裾の庵に隠遁した靭負は、抗争の最中に喪った妻の死の真実を知るため、今日も庵に客を招く…。黒島藩シリーズ...

もっと見る

山月庵茶会記 (講談社文庫)

734(税込)

山月庵茶会記

734 (税込)

山月庵茶会記

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

かつて政争に破れ、藩を出た柏木靭負が高名な茶人となって帰ってきた。山裾の庵に隠遁した靭負は、抗争の最中に喪った妻の死の真実を知るため、今日も庵に客を招く…。黒島藩シリーズ第3弾。【「TRC MARC」の商品解説】

静謐で、熱い心が滾っている。また、人生を信じたくなる。
―朝井まかて(作家)

茶室という戦場では、すべての真実が見抜かれる。
刀を用いぬ”茶人の戦”が、静かに、熱く、冴え渡る!
『陽炎の門』『紫匂う』につづく、大好評「黒島藩シリーズ」第3弾!

かつて政争に敗れた柏木靫負(ゆきえ)が、
千利休の流れを汲む高名な茶人となって国に帰ってきた。
孤狼の心を胸に秘めた男は、家督を養子に譲り、山裾の庵で隠遁生活を送る。
今日も山月庵に客を招く。派閥抗争の最中に喪った、妻の死の真実を知るために。これぞ直木賞作家の真骨頂! 静かなる闘争の記。【商品解説】

著者紹介

葉室麟

略歴
1951年、福岡県北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業。地方紙記者などを経て、『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞受賞しデビュー。2007年、『銀漢の賦』で第14回松本清張賞受賞。2009年、『いのちなりけり』で第140回直木賞候補。『秋月記』で第22回山本周五郎賞および第141回直木賞候補。2010年、『花や散るらん』で第142回直木賞候補。2011年、『恋しぐれ』で第145回直木賞候補。2012年、『蜩ノ記』で第146回直木賞受賞。本書と同じ九州豊後・黒島藩を舞台にした作品に』紫匂う』『陽炎の門』がある。著書には他に『春雷』『蒼天見ゆ』『はだれ雪』『神剣 人斬り彦斎』などがある。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

山月庵茶会記

2017/05/20 10:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雨読 - この投稿者のレビュー一覧を見る

黒島藩の元勘定奉行・柏木靱負は藩の重役派閥闘争に敗れ、妻の自害の真相を暴くべく茶人となって国元に帰ってきた。山裾の小さな庵に住まい、茶を介して当時の関係者に交わっていく中で真相が明らかになっていく。
茶道の心と推理、藩の機密事項、家族愛等最後まで読んでハッピーになれると思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

拍子抜け

2018/01/13 00:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

葉室作品はミステリー仕立てが多くて、
今作も、これは誰だ、あれは誰だ、
と思いながら読み進める類の書き方だと思ったのだけれど、
終盤思いもよらぬ横やりが入る。

「茶会記」とあるだけあって、
茶室を中心に話が進むし、
「安楽椅子探偵」的なニュアンスを考えていたので、
かなりがっかりというかなんというか。

「茶会でのやりとりから真実が明らかに」的なアオリもあったし、
こんなにおおがかりなはなしになっちゃった、
と思わざるを得ない。

もちろん筆力は言わずもがななので、
読ませられるし、読めるのだけれど。

「潮鳴り」に続いて今作でも死人の美化がすぎる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/04/20 15:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る