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22年目の告白 私が殺人犯です(講談社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/14
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-293648-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

22年目の告白 私が殺人犯です (講談社文庫)新刊

著者 浜口倫太郎 (著)

編集者・川北未南子の前に突如現れた美青年・曾根崎雅人。彼から預かった原稿は、時効となった連続殺人事件の犯行を告白したものだった…。2017年6月公開映画の小説版。映画のス...

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22年目の告白 私が殺人犯です (講談社文庫)

713(税込)

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商品説明

編集者・川北未南子の前に突如現れた美青年・曾根崎雅人。彼から預かった原稿は、時効となった連続殺人事件の犯行を告白したものだった…。2017年6月公開映画の小説版。映画のスチールフォトを収録した単行本も同時刊行。【「TRC MARC」の商品解説】

驚愕の先の涙、涙! 小説というもう一つの衝撃。
書籍編集者・川北未南子は苦悩していた。突如現れた美しい青年・曾根崎雅人から預かった原稿は、巧みな文章で綴られ、彼女を魅了した。しかし、そこに書かれていたのは、22年前の、すでに時効が成立した連続絞殺事件、その犯人による告白だったのだ。はたして、この本は出版されるべきなのか。だが――わたしはもう悪魔の虜になっていた……。
出版された『私が殺人犯です』は、たちまちベストセラーとなり、曾根崎は熱狂を煽るかのように挑発行為を続ける。犯人逮捕を果たせなかった刑事の無念。そして、被害者遺族たちのやるせない思い――。社会の禁忌に挑む小説版『22年目の告白』が登場。【商品解説】

著者紹介

浜口倫太郎

略歴
1979年奈良県生まれ。2010年、『アゲイン』(文庫は『もういっぺん。』に改題)で第5回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞しデビュー。放送作家として『ビーバップ!ハイヒール』『クイズ!紳助くん』『たかじん胸いっぱい』などを担当。他に『シンマイ!』『廃校先生』などがある。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

どちらかというと

2017/05/09 16:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画の脚本が先か小説が先かはわかりませんが、どちらかというと最初から映像化ありきでつくられたような気がします。藤原竜也以外のキャストはどうなってるんでしょう

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2017/05/26 21:22

投稿元:ブクログ

「私が殺人犯です」時効となった連続殺人事件の犯行を告白したのは、住民票、戸籍がなく、学歴、職歴、何もかもがわからない謎の人物曾根崎雅人。
彼の告白本を担当編集する事になった川北未南子は、彼の美しさ、優しさ、優雅さ、そして何より読者を魅了してやまない文章に惹かれていく…。彼の中には天使と悪魔が同居しているのか。曾根崎雅人は本当に5人を殺した犯人なのか⁉︎

映画の為の小説という事で淡々としているかな。深みはあまりない気がした。だけど曾根崎が色々とやらかしてくれるのでドキドキハラハラ飽きる事なく読み進めることができた。ラストも、おぉ!と思う事もあったし、やっぱりと思う事もあったし楽しめた。面白かったです。

22年という月日を皆がどのような思いで過ごしたのか。そこがポイントだ。被害者家族、刑事、そして犯人。それぞれ、何年経っても忘れられないものなんだと強く思う。

映画化にあたりひとつ気になることが。主人公に1番近い川北未南子が映画の相関図に入っていないということ。彼女の存在は無くなってしまうのかな?
「ソネ様」「子宮ボイス」そして「ソネ立ち」(笑)藤原竜也は曾根崎を上手く演じられるだろうなぁ。映画楽しみだ。

2017/05/27 16:28

投稿元:ブクログ

映画化される話題の本ということで手に取りました。
話のストーリーはもちろんですが、この話を出版社の編集者を中心に書いているところが面白かったです。あまりに内容がリアルで、本当に世の中で起こっているような錯覚を感じました。

2017/04/20 15:34

投稿元:ブクログ

映画『22年目の告白︲私が殺人犯です︲』を小説化!

編集者・川北未南子の前に突如現れた美青年・曾根崎雅人。彼から預かった原稿に書かれていたのは22年前の連続絞殺事件、その犯人による告白だった。新感覚サスペンス映画『22年目の告白』の小説版が登場!

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