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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/18
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-350911-0

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紙の本

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。新刊

著者 川上和人 (著)

出張先は火山にジャングル、無人島。血を吸うカラス、空飛ぶカタツムリ相手に奮闘し…。知られざる理系蛮族「鳥類学者」が抱腹絶倒、命がけの日々を綴る。『新潮45』連載を書籍化。...

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鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

1,512(税込)

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商品説明

出張先は火山にジャングル、無人島。血を吸うカラス、空飛ぶカタツムリ相手に奮闘し…。知られざる理系蛮族「鳥類学者」が抱腹絶倒、命がけの日々を綴る。『新潮45』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

出張先は火山、ジャングル、無人島……センセイ、ご無事のお戻り、祈念しております。必要なのは一に体力、二に体力、三、四がなくて、五に体力?! 噴火する火山の溶岩、耳に飛び込む巨大蛾、襲い来るウツボと闘いながら、吸血カラスを発見したのになぜか意気消沈し、空飛ぶカタツムリに想いをはせ、増え続けるネズミ退治に悪戦苦闘する――アウトドア系「鳥類学者」の知られざる毎日は今日も命がけ! 爆笑必至。【商品解説】

一に体力、二に体力? 職場は火山にジャングル、決死の上陸を敢行する無人島だ! 知られざる理系蛮族「鳥類学者」の抱腹絶倒な日々!【本の内容】

著者紹介

川上和人

略歴
〈川上和人〉1973年大阪府生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科中退。農学博士。国立研究開発法人森林総合研究所主任研究員。著書に「そもそも島に進化あり」など。

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書店員レビュー

さあ行こう、絶海の孤島へ

ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん

著者はいろんなところを飛び回っている鳥類学者川上和人先生。
今回の向かった調査場所は小笠原諸島。
島に住むメグロの調査、海鳥の桁外れの飛翔力、島での生活など、調査時の体験談が本書のメインだ。
中には「最近ウグイスが気にくわない」といった小見出しもあったりする。
クマに遭遇したら死んだフリをしろ、とよく言うが、鳥類にもこれ動きが見られる。
光沢のある黒一色のカラスが、ほかの動物から血を吸うという行動をする。
と、上記以外にも数多くの体験談が綴られている。
さらに本書には、体験談の合間にユーモアなコメントが書かれていることだ。
冒頭の5行では、調査に向けての意気込みなどではなく、梅干しを禁止にする、酢豚からパイナップルをなくすなど、フルーツを熱心に語っている。
こういったユーモアがところどころに出てくるので、小さく笑ってしまう1冊かもしれない。

理工書担当 中山

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

面白かった!

2017/05/21 14:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:1103 - この投稿者のレビュー一覧を見る

鳥類学者の著者の研究の毎日を独特の言い回しで紹介している。
タイトルに反して、鳥類への愛が溢れている1冊である。
小笠原に行ってみたくなった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2017/05/07 14:21

投稿元:ブクログ

読みやすく面白い。
ちょっと例えが、どうかな〜と思うことがしばしば、いやかなりあったけど、鳥類学者と友達となってもいいかな、と思った。

2017/05/22 22:37

投稿元:ブクログ

面白い。古今東西のネタを縦横無尽に織り込んだ文章がまず目を引く。だんだん慣れてみると、軽妙な文章だけでなく紹介されている知識やものの見方自体がそもそも興味深い。
キョロちゃんが実在の鳥ならどんな生態か?同じ場所に似た種類の鳥が住んでいると、交雑しないために目印を持つように進化したりする…等、等。孤島に侵入した外来種の駆除に関わる努力は、以前読んだこの本[http://booklog.jp/item/1/4163900810]にも通じる。
予算やマネジメントの締め付けがきつい昨今、学術研究を「面白い」と語ることがなにか憚られるかのような世の雰囲気があるけれども、面白さを伝えてくれることもひとつの社会貢献。

2017/04/30 02:43

投稿元:ブクログ

内容的インパクトは著者の最初の著書『鳥類学者無謀にも恐竜を語る』ほどではないにしても、『そもそも島に進化あり』に続いてこちらも前2冊同様、著者の軽快な文章により楽しく読ませてもらいました。

2017/05/22 20:49

投稿元:ブクログ

『鳥類学者だからしたがって、鳥が好きだと思うなよ』(川上和人)

普段使わない読みの漢字

戦隊モノやらアニメや物語そしてアイドルまで
村上先生の放つ弾は、あちこちに飛び過ぎです。
でも、
“回転運動”“キョロちゃん”に関する妄想というか、観察が素敵でした。
「ファーブル昆虫記」を読んでいた感覚を思い出しました。生物学者、いや科学者たちは素敵な眼(観察眼、妄想癖)を持っている。
私たち一般人よりはるかに、ロマンチストなのにそう思われないのは、それを覆い隠してしまうほどの、『科学的な考察力が凡人には理解できない』のだろう。

『川上先生!鳥類学の敷居を低くしてくれるのはいいのだけれど、私はもっと純粋に鳥の魅力に触れたいので、次回は本気で、鳥の世界へ誘惑してください。』


ファーブル昆虫記を読んで生物学者に魅了されて、虫嫌いな妻に、必死に昆虫の魅力を説いているが無視され続けている健気なオヤジです。


○極アジサシ 北極圏で繁殖して南極圏で越冬する。8万kmの大移動(なんの意味があるのか?)
○1億5000万年前に鳥類が誕生し、飛ぶ技術とそれに適応した身体を進化させていった。
○小笠原諸島は海洋島、海洋島とはかいようの底をなす海洋プレートの上にぽっかりと生まれた孤高の島。(ハワイ、ガラパゴス)
これに対して、大陸棚の上にあり大陸と繋ながりやすい島を大陸島と呼ぶ。(本州、沖縄)
*ビュルム氷期
「先に適した生活の環境が必ずあるとは限らず、移動は命がけのギャンブルとなる。そもそも飛ぶことは重力に抵抗する高コスト行動である。必要がなければ飛ばないにこしたことはなく、その性質が進化するのだ。』

*妖鳥シレーヌ
○夜間に長距離を移動する渡り鳥はタカやハヤブサに襲われないためとも、気温が低く気流が安定しているためともいわれている。

*チュカパブラ

糞には消化管の内壁に由来するDNAも含まれている。糞内の化学成分を分析すれば。糞によって土壌にどのような栄養分が供給されるかもわかる。

糞: 食物が口から消化管を通過する過程で栄養分が吸収され、吸収されなかった残滓が総排泄腔から外界に排出されたもの。
(消化管は体を貫くチューブ、ドーナツの穴にのようなもので、食物は体内の外界とも言えるチューブを通過しているだけ)

尿: 一旦体に吸収された成分が体内での役割を終え、腎臓を経由して老廃物として形を変えて排出されるもの。

鳥は体を軽くするため体内に余分な水分を蓄えていない。なので、水分の含有量が少ない尿酸という形で排出するのが得策。

かすみ網

鳥は捕まると糞をする。(捕獲されたショックと緊張。体を軽くして逃走の準備をしているのか)

鳥が食べたものは短時間で消化管を通り抜ける(飛翔のため体を軽く保つ必要性があるから、メジロで概ね1時間弱)

*ウィトルウィウス的人体図

*窘の読み

野生生物では効率の悪さが死に直結する。野生生物は敵対関係で��運動性能を洗練させてきた。

飛翔の無駄な手順
羽ばたき、前進に必要なのは翼を下ろすときのみ、持ち上げるときはその準備に過ぎない。

動物の歩行の無駄な手順
前に出した足は、地について、後方に蹴ることによって進む。足を出す間は宙に浮いていて推進力は得られない。

回転運動は前進のための行為がそのまま予備動作を兼ねていて無駄がない。極めて効率的。

空中で回転する物体はジャイロ効果を生み安定した起動で飛ぶ。

★ニワトリやハトが歩く姿で、まず首を前に伸ばし、頭の位置を固定した上で体を前に移動させる。体が移動したらまた首を伸ばし、同じ行為を繰り返す。これは首を動かす一瞬以外は頭の位置が静止し、安定した視界が長時間維持できるからだ。つまり、首を振っているのではなく、空間に頭を固定しているのだ。
鳥類は視覚に頼る動物、食物の発見でも、捕食者の警戒でも視界は重要。だが、ほとんどの鳥は目が横についているため、普通に歩くと視界の中で風景が前方から後方に流れて安定しない。

★【科学的とは何か】
「反証可能性」証明したい事象に対してそれが正しくないことを証明する方法がありうるということ。これが担保されているということは化学的な信頼性を得る重要な要件となる。
「再現性」同じ条件をきちんと揃えれば必ず同じ結果が得られるということ。

クマの前で死んだフリ策は、古代ギリシャの、アイソーポスの報告の語り継がれ。



*ミズナギドリ
陸海空の環境に適応。飛べば数百キロ、潜れば50m、陸では1m以上の穴を掘る




アルマジロの鎧は、ピストルの弾を撥ねとばすことがある。

鳥の三前趾足(さんぜんしそく)は木の枝を掴むために進化した)樹上生活者の典型。
恐竜は 趾はすべて前向きについていた。(地上生活者であったため)
恐竜から鳥が進化した。
オーストラリアのエミューは第一趾がなくなり三本趾に、アフリカのダチョウでは第二趾まで退化して二本趾になっている。

鳥が飛ぶ理由
食物探索、季節的移動、捕食者回避
(多くの時間は飛ばずに過ごしている。コストがかかるから)


*偶さかの読み

人間の生活するそばには必ずネズミがいる。
(日本ではもっとも個体数の多い哺乳類。捕食者に食べられ食べられ、それでもドッコイ生き残る小型で増殖率の高い動物)
人間社会から発生する食物や環境が有益だからだ。農作物は大好物だし、ヒトの居住地にはテンやフクロウなどの捕食者はいない。

*ミラ・ジョコビツチ

クマネズミは植物性を好み、特に種子をよく食べる。採取効率の良い大型種子は狙われやすく。大打撃を受ける。
種子だけではない。稚樹もかじって枯死させる。ネズミは夜行性なのでその影響は潜伏性が高い。しかし、クマネズミは木登りも得意で樹上の種子までも食べてしまい、次世代育成を阻害して少子化に拍車をかける。
そして恐ろしいのは突如好みをスイッチさせて、突然動物を襲い始める。

*ダイファシノン

死んだフリの例)
*北米のキタオ���ッサム
シシバナヘビ
コガネガエル(ブラジル)

死体は時間の経過とともに腐乱し質が劣化していく。死肉を分解するバクテリアはしばしば毒素を分泌する。
コンドルなどの死肉食者では毒素に対する耐性が発達している。
通常の捕食者にとっては有害となる。

*クラーケン(美脚?)

背を下にして体を圧迫されると擬死状態になる鳥の種がある。(ニワトリ、カワセミ、(*一部地域のヒヨドリ、メジロ))ナミチスイウモリ

吸血鳥
ハシボソガラパゴスフィンチ(ガラパコス諸島)、マネシツグミ(二種)、ウシツツキ
(いずれも、死肉食者)吸血行動は死肉食から進化する。

2017/05/20 10:55

投稿元:ブクログ

ネットで見かけて。

笑えた。
どらえもんやガンダムや迦陵頻伽、昔話なとが、
絶妙なタイミングで飛び出てきで、みぞおちを突かれる感じ。
だんだん慣れてきて、この角で秋元康が来るな、と思っても、毛利元就だったりとか。

とはいっても鳥類研究の話も面白かった。
ズクロミゾコイの調査をしていて、その声に似ている牛舎の前にたどりついたり、ホンダのバイクの後ろにいたことがあるとか。
環境保護地域の南硫黄島への調査に向かうために、一週間前から種子のある果実は食べず、道具はすべて新品を用意し、クリーンルームで準備をして、地域外の動植物をもちこまないように気をつけたとか。
ボルネオ島の研究対象地がコーヒー農場や違法な石炭採掘場になってしまったとか。

こういうタイプの本は、最初飛ばしても、最後に失速してしまうことが多いが、最後まで美味しかった。
そういう意味では、最後までアイスクリームがつまっている抹茶パフェというべきか。
チョコパフェほど甘くはない。
抹茶アイスとか生クリームとか抹茶シフォンとか白玉とかあんことか、それぞれ美味しい鳥ばなしがてんこもり、そこにアクセントが効いてる感じかな。
でも、そのアクセントは、例えるなら何だろう。
コーンフレークじゃないとは思うんだけど…。

2017/05/05 20:21

投稿元:ブクログ

初っ端からエンジン全開で梅干しと酢豚のパインへの愛憎を語り、絶妙なタイミングでサブカルネタを繰り出す海千山千最強の理系蛮族にして鳥類学者川上和人。
彼のグイグイと読ませる文章が、我々を火山や絶海の孤島に生きる鳥たちの世界へと誘う。

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