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子規の音

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/27
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/393p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-410004-0

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紙の本

子規の音

著者 森まゆみ (著)

病に伏した正岡子規は、目に映る景色で五感を鍛え、最期まで句や歌を作り続けた。子規を愛してやまない著者が、幕末の松山から東京まで足跡を丹念に辿り、日常生活の中での姿を描き出...

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子規の音

1,814 (税込)

子規の音

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商品説明

病に伏した正岡子規は、目に映る景色で五感を鍛え、最期まで句や歌を作り続けた。子規を愛してやまない著者が、幕末の松山から東京まで足跡を丹念に辿り、日常生活の中での姿を描き出す傑作評伝。『波』連載に加筆し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

子規を読むことは、五感の解放である――。生誕150年のいま読むべき力作評伝。三十代前半で病に伏した正岡子規にとって、目に映る景色は根岸の小さな家の、わずか二十坪の小園だけだった。動くことのできない子規は、花の色や匂い、風の動きや雨音などで五感を極限まで鍛え、最期まで句や歌を作り続けた。幕末の松山から明治の東京まで足跡を丹念に辿り、日常の暮らしの中での姿を浮かび上がらせた新しい子規伝。【商品解説】

子規を読むことは、五感の解放である──。正岡子規の足跡を丹念に辿り、明治の東京での暮らしを詳細に浮かび上がらせた力作評伝。【本の内容】

著者紹介

森まゆみ

略歴
〈森まゆみ〉1954年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社で企画・編集を手がけた後フリーに。地域雑誌『谷中・根津・千駄木』創刊。「鷗外の坂」で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

明治の東京の「音」の中によみがえる子規

2017/06/13 21:37

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Takeshita - この投稿者のレビュー一覧を見る

正岡子規の評伝は数々あるが、本書は採句した子規の作品に明治東京の「音」を聴き、子規という非凡な個性と当時の東京の情緒を描いたユニークな評伝である。著者はさすがに根岸はじめ東京下町の地理や故事来歴に詳しく、当時の景色を目に浮かぶように活写している。特に子規の辿った跡を紀行した著者の目に映った3.11地震の記憶と、明治三陸大津波の直後に取った子規の行動と俳句を記した章は秀逸で心に残る。一読後改めて子規という人物の大きさを再認識させる秀れた評伝である。

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紙の本

人は町とともにある

2017/08/16 07:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今年(2017年)生誕150年を迎える明治の文学者正岡子規。
 子規研究の本もすでに多く出版されている中、また一冊労作ともいえる本が出た。
 地域雑誌「谷中・根津・千駄木」を創刊し、いわゆる谷根千ブームのきっかけをつくった森まゆみ氏が子規の生涯を丹念に追った子規本である。
 特に子規が東京に出てきてからの日々をその年の順にたどっていくと、森氏の熟知した上野の森の周辺の町が浮かびあがってくる。
 人は町とともにある。
 そう実感できる一冊だ。

 現在も子規庵は鶯谷の一角にある。少し歩けば、子規の俳句にも登場する羽二重団子や笹乃雪がある。
 子規庵の向かいには現在書道博物館があるが、森氏のこの著作によれば子規の時代には八石教会なるものがあったという。
 この教会のことはこの本で初めて知った。
 旧幕時代を支持する人々の集団であったようだが、子規が生きた時代というのはまだあちらこちらに江戸の匂いがただよっていたのだろう。
 そういう時代にあって、新しい時代を見据えていたのが子規ともいえる。

 生誕150年をともに迎える友人夏目漱石との比較を森氏はこう記している。
 「漱石は分析にすぐれ、子規は総合に優れていた」。
 だからこそ、子規が病床であっても「根アカ」であったのもわかるとしている。
 それにしても、子規の人生を考えれば、これだけの業績を残せたのが奇跡のようである。
 もっともだからこそ、こうしていつまでも絶えることなく関連本が出るのだろうが。

 この本の中でも圧巻は、子規が芭蕉の『奥の細道』の跡を訪ねた「はて知らずの記」のあとを、森氏もまた訪ね歩く章だろう。
 時代を超えて感性が交差していくさまの、なんという美しさか。

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2017/06/26 13:47

投稿元:ブクログ

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