サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】学研全品ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アキラとあきら(徳間文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.9 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/17
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/713p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-894230-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

アキラとあきら (徳間文庫)新刊

著者 池井戸潤 (著)

片や零細工場の息子。片や大手海運会社の御曹司。ふたりのアキラが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。人生を賭した戦いが始まった−。WOW...

もっと見る

アキラとあきら (徳間文庫)

1,080(税込)

アキラとあきら

1,080 (税込)

アキラとあきら

ポイント :10pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

片や零細工場の息子。片や大手海運会社の御曹司。ふたりのアキラが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。人生を賭した戦いが始まった−。WOWOW連続ドラマWの同名ドラマの原作。【「TRC MARC」の商品解説】

片や零細企業の息子。片や大海運会社経営一族の御曹司。ふたりのアキラの数奇な運命が出会うとき、人生を賭した戦いが始まる。
【本の内容】

著者紹介

池井戸潤

略歴
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞、作家デビュー。『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞を、『下町ロケット』で直木賞を受賞。他の作品に、半沢直樹シリーズ『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』、花咲舞シリーズ『不祥事』、『空飛ぶタイヤ』『ルーズヴェルト・ゲーム』『民王』『七つの会議』『ようこそ、わが家へ』『陸王』などがある。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.9

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/05/23 19:22

投稿元:ブクログ

父の代からの運命や宿命を背負ったアキラとあきら。二人の主人公が自分のやるべきことに集中して最後まであきらめない姿が気持ちが良い。

2017/05/24 21:23

投稿元:ブクログ

池井戸さんの本好きとしては、待望の新刊、しかもいきなりの文庫で。


さらにWOWOWでのドラマ化が決まっているということで

買わない理由なし。アマゾンで予約購入したので販売直読みできました。





池井戸さんの作品なので、個人的にかなりおもしろハードルが高いですが

楽々と超えていくような内容。

おもしろ過ぎて、休み一日で一気読みでした。

二人のあきらの少年期から青年期、そして就職後の交錯する展開まで

とにかくその時々がおもしろくさらにラストへ向けての伏線もいっぱいあり

これはまたドラマを見るのも楽しみになります。

さすが池井戸さん、というストーリーでたっぷり楽しめました。

2017/05/21 07:19

投稿元:ブクログ

アキラとあきら  
2017/5/17 著:池井戸潤

零細企業の町工場の息子である「瑛」
海運会社の御曹司である「彬」

二人の「あきら」
の幼少期からの30年の月日を
705頁という圧巻のボリュームで
ギュギュっと集約された秀作。

並走される「あきら」の物語
カルピスの原液のように濃い二人の物語には
その他でまとめられない
登場人物と物語が関わっている。

並走される二人の物語が
交差した瞬間、はじける様にその物語は
強く絡まり爆発的に物語の世界は拡大する。
ちりばめられた伏線もしっかりと
回収される職人技のような緻密な構成。

心のどこかで知っているような風景
心のどこかで知っているような時代背景
家族との関わり
友人との関わり
ほっとする情景や環境とは裏腹に
飛び込んでくる
人のいやらしさや厳しさ
その全てがぐるぐると掻き混ざり
集約されている。

ポロリと見えそうで見えない
人の本質。
本作はまさに
「アキラ100%」
いや 
「アキラとあきら」100点である。

2017/05/21 14:00

投稿元:ブクログ

零細工場の息子・山崎瑛と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった―。感動の青春巨篇。

2017/05/23 16:17

投稿元:ブクログ

零細企業と大企業の社長息子として生まれた二人の”あきら”の宿命story。
共に親の生き方に人生を左右される。
一旦は同じバンカーとして切磋琢磨するが、やがて一人は宿命を背負い社長として会社経営の難局を乗り越えなくてはならなくなる。
一人はそれをバンカーとして何とか支えようとする。
経営者とバンカーお互いが知恵を絞りあい、乗り越えてゆく様に、社長、バンカーの醍醐味を十分に堪能した。

2017/05/19 20:41

投稿元:ブクログ

いゃ、もうアキラもあきらもかっこ良すぎ。ええ、全国のアキラくんたちのドヤ顔が見えるようで!
池井戸さんが描く銀行話だから、もやもやいらいら後スカッと!といくのは分かってたけど、それでもやはり読んでる途中はバカ叔父たちの所業に腹わた煮え繰り返りまくり。
でも、アキラたち、すごい。
彼らにはバンカーとして、そして人として絶対に捨ててはいけないものが見えている。そしてそれを捨てない勇気。
2人のアキラには、確かに凡人にはない生まれ持っての才能があるのだろう。けれどその才能を生かすために必要なのは、やはり「人としての愛」。そう、愛は金を凌駕するんだ。
いやぁ、これで来年の銀行系の就職希望者激増、まちがいなし。

2017/05/21 09:24

投稿元:ブクログ

最後まで集中して読めた。タイトルを見て、アキラとあきらの対立かと思ったら、違ったのね。彬(の家)がメインで瑛をもう少し活躍させても良かったのでは。そうすると、もっと長くなってしまうか。内容もいろいろ勉強になるね。