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アキラとあきら(徳間文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 170件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/17
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/713p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-894230-4

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文庫

紙の本

アキラとあきら (徳間文庫)

著者 池井戸潤 (著)

片や零細工場の息子。片や大手海運会社の御曹司。ふたりのアキラが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。人生を賭した戦いが始まった−。WOW...

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アキラとあきら (徳間文庫)

1,080(税込)

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商品説明

片や零細工場の息子。片や大手海運会社の御曹司。ふたりのアキラが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。人生を賭した戦いが始まった−。WOWOW連続ドラマWの同名ドラマの原作。【「TRC MARC」の商品解説】

片や零細企業の息子。片や大海運会社経営一族の御曹司。ふたりのアキラの数奇な運命が出会うとき、人生を賭した戦いが始まる。
【本の内容】

著者紹介

池井戸潤

略歴
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞、作家デビュー。『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞を、『下町ロケット』で直木賞を受賞。他の作品に、半沢直樹シリーズ『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』、花咲舞シリーズ『不祥事』、『空飛ぶタイヤ』『ルーズヴェルト・ゲーム』『民王』『七つの会議』『ようこそ、わが家へ』『陸王』などがある。

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みんなのレビュー170件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

思ってたより……

2017/06/01 22:37

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆずかりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始め、二人のアキラが対立する話かと思った。
いい家に生まれたアキラ
倒産した家庭のアキラ

しかし、予想に反しての内容。
成長した二人のアキラに巧妙に絡み付く登場人物。
あぁ、さすがの池井戸さん。

普段は馴染みのないバンカーという職種。
女性が読んでも分かりやすく、尚かつ感動を生む作品でした。

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紙の本

池井戸氏の青春感動巨編です!

2017/06/07 08:55

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、文庫版として登場した池井戸氏の最新作品ですが、実はこの作品は2006年~2009年に雑誌で発表されており、まだ池井戸氏の名が世のそれほど知られていない頃に書かれたものです。その点で、ストーリーはとても新鮮です。登場人物として、山崎瑛(アキラ)と皆堂彬(あきら)の二人がおり、彼らは家柄も違えば、育った環境も違うのですが、小学生の時に偶然にも一度っきり遭遇しており、その後、大学、職場ではよきライバルとして名を馳せていきます。そんな二人の人生とそれが交錯する様子を見事に描いた大巨編です。

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紙の本

アキラとあきら

2017/06/08 17:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kiyochan - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりの池井戸先生の本を読みました。半沢直樹シリーズ以来の面白さでした。昨年出版された「陸王」はいまいちだったので次の出版を待っておりましたが、期待通り面白い内容です。銀行を核とした経済小説が一番面白い。過去と現在の人のつながりが面白い。次の小説を期待します。

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紙の本

内容、ボリュームとも読み応え抜群

2017/07/03 07:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸作品らしい、スカッとして爽やかな読後感!

生い立ちが対照的な二人のアキラ。
その二人が同じ銀行に入るとなれば、バチバチのライバル対決になるかと思いきや……いい意味で裏切られた。

クライマックスまで、あまり二人を絡ませずに、丁寧にそれぞれの生き方を書いているため、最後の最後に二人がタッグを組んで戦う姿勢に説得力が生まれている。

約700ページの長編だが、続きを読みたくなる作品。

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紙の本

お薦めです

2017/07/25 06:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Atsushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者お得意の銀行を舞台にした作品。題名の通り二人の「アキラ」、山崎瑛と階堂彬が銀行員そして経営者として成長するストーリー。その過程でのエピソードの一つ「ロザリオ」の章には思わず涙した。一方、後半で描かれる彬の叔父と弟の父や長兄に対する根深い妬みとコンプレックスには、つくづく嫌気がさした。そんな叔父たちがもたらした難題に立ち向かう主人公二人の姿や面差は圧巻の一言。瑛の部下、カンナが言った銀行は「なんのためにカネを貸すのか」の一言が胸に響いた。

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紙の本

金は人のために貸せ

2017/07/26 23:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初、全く生まれも育ちも違う二人が対立する話なのかと思いましたが、予想に反して二人の子供時代からの生い立ちが描かれ、大学が一緒になり、就職先も同じ産業中央銀行になるいきさつなども生き生きと描写されています。しかし、二人が深くかかわるようになるのは、階堂彬がもろもろの事情で産業中央銀行を辞め、家業を継いだ後のことです。バブル崩壊後、家業の危機を乗り越えるために二人の〈あきら〉が、バンカーとして、そして社長として知恵を絞って画策する様は本当に大丈夫なのかと心配になる状況で、読者をハラハラさせながら物語のクライマックスへ引っ張っていきます。
「金は人のために貸せ。金のために金を貸したとき、バンカーはただの金貸しになる。」
とは産業中央銀行の新入社員研修における羽根田融資部長の言でしたが、この言葉こそ当作品を貫く哲学であり、世に送るメッセージであると思います。

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紙の本

池井戸ワールド万歳

2017/08/31 10:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たか - この投稿者のレビュー一覧を見る

二人の成長していく姿、危機を乗り越える状況、そして不思議なつながり。池井戸ワールド万歳。

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紙の本

スピード

2017/09/17 08:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書豆小僧 - この投稿者のレビュー一覧を見る

スピード感がある。面白い。展開が驚く。

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電子書籍

銀行作品は面白い

2017/06/05 20:53

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アップル - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸先生の銀行モノの作品が好きな方は絶対にお勧めです。
二人のあきらが、実は小学生の頃に会ってて、彼らに関わっていた人も、大人になって色んな形で関わっていく…
長編ですが、引き込まれるとあっという間に読めます。

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電子書籍

ドラマも楽しみ!

2017/06/21 21:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やちゃまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品のドラマ化と斉藤工と向井理がダブル主演と知り、興味を持ったので、
読んでみました。作家さんのドラマは見たことがありますが、原作を読むのは初めてで
す。
経営や銀行や株や、自分には難しい部分もたくさんありましたが、それ以上に人間関係が面白くて、物語の中にのめり込むのが早かったです。
いろいろネタバレになりそうなので感想は詳しく書けないけれど、
タイトルから「アキラVSあきら」なのかと思っていたけれど、
思ってたような「アキラVSあきら」では無く、でも私は物語のような展開で
良かったです。
個人的に、アキラの幼い頃が書かれている前半、チビ(犬)が気になって、気になって。
チビが悲劇にならずに済んでまずはホッと一安心した私です(笑)
ドラマ、すっごく楽しみ!!

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電子書籍

圧倒的

2017/07/12 01:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くうとん - この投稿者のレビュー一覧を見る

睡眠不足の元凶。さすがに一気読みは無理だったけど、ずいぶん睡眠を削ってくれました。
そんな前の作品でしたか。勢いがすごいです。
ステレオタイプな人がたくさん出てくるのに、目が離せませんでした。

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電子書籍

成長

2017/08/12 06:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンタン - この投稿者のレビュー一覧を見る

同じ名前の主人公で育った環境は全く違うけれど、幼い頃に感じた思いや周りの人達の優しさに囲まれて、自分で考えながら前に進める強さを持った主人公に憧れます。
カッコイイ大人に成長して感動しました。

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電子書籍

カネは人に貸す

2017/08/29 21:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sum - この投稿者のレビュー一覧を見る

2人の<あきら>の物語。
主人公が二人なので、一人に対しての人物の掘り下げが少し薄いように感じ、★マイナスしてます。
経済や銀行のことなどわからないですが、池井戸作品は、とても読みやすい文章と引き込む力!おもしろかったです。
ドラマ化されているので、イライラする叔父二人の俳優さんの顔を思い浮かべながら、読み進めました(笑)
ガシャポンが成長した姿が終盤に出てきたときは、あ!!と膝を叩きました。
個人的には、瑛が入行してからの物語をもっと読みたかったです。

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2017/07/29 15:53

投稿元:ブクログ

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2017/08/14 07:54

投稿元:ブクログ

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