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浮雲心霊奇譚 赤眼の理(集英社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 6件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/20
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/331p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745566-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

浮雲心霊奇譚 赤眼の理 (集英社文庫)

著者 神永学 (著)

時は江戸末期。姉が奇妙な行動をとるようになり、困った八十八は憑きもの落としの名人に会いに行く。死者の魂が見えるという破天荒なその男に惹かれた八十八は、数々の事件に関わって...

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浮雲心霊奇譚 赤眼の理 (集英社文庫)

605(税込)

浮雲心霊奇譚 赤眼の理

562 (税込)

浮雲心霊奇譚 赤眼の理

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商品説明

時は江戸末期。姉が奇妙な行動をとるようになり、困った八十八は憑きもの落としの名人に会いに行く。死者の魂が見えるという破天荒なその男に惹かれた八十八は、数々の事件に関わっていく…。【「TRC MARC」の商品解説】

時は江戸。絵師を目指す八十八は、姉の憑き物落としを依頼したのがきっかけで、死者の魂が見えるという破天荒な男・浮雲と共に数々の事件に関わっていく──。『心霊探偵八雲』のルーツがここに!


【商品解説】

収録作品一覧

赤眼の理 9−119
恋慕の理 121−222
呪詛の理 223−329

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

気軽に読める時代ミステリー

2017/04/29 06:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:卯月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに惹かれて読んでみた。
タイトルに対して本文は軽い感じですぐに読めてしまう。
劇画のノベライズの様な感じの内容。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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紙の本

まあまあ。

2017/04/22 13:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぷわち - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作者さんの作品は、ぶっちゃけすぐ裏設定がわかるというか、「あ、この人が実は~~なんだろうな」みたいなのがかなり初期の方でわかってしまうので、意外性はありません。
でもまあ、文章も読み易いし、普通に楽しめるかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2017/04/29 20:25

投稿元:ブクログ

幕末の憑きもの落とし。赤い布で隠した瞳は赤く、死者の魂が見える。八雲君と同じだ!!
不思議な事件を解く、推理によって少しは霊によって。
この時代によく合っている感じがする

2017/05/08 00:59

投稿元:ブクログ

初めて読む作家様。手掛けておられるシリーズの原点のような作品とのことでした。シリーズを楽しんでおられる方だとより読書が楽しいのかと思います。
不思議とミステリーが混じった奇談というタイトルがよく似合っています。会話文が多めで文字数も少ないので読みやすいです。目に見えない読が蔓延しているような気がする最後の話が気味悪かった……
盲目の浪人が人ならざるものをその目に捉え、ばっさばっさと殺陣を繰り広げるお話かと思っていたので少しだけ拍子抜けでした。

2017/05/25 23:25

投稿元:ブクログ

「赤眼の理」
彼女が探し求めていたものは。
自分を殺した者に対する恨みよりも、彼女にとって心を残りな事だったのだろうな。
死人に罪を被せて生き続ける彼は、一生あの呪いから抜け出すことはできないのだろうな…。

「恋慕の理」
彼女が毎夜訪ねてくる理由は。
他人の恋路を邪魔してまで手に入れた幸せは長続きすることはないだろう。
いくら生前愛していた人とはいえ、殺されても想いを変えなかった彼女は凄いな…。

「呪詛の理」
掛け軸から現れ人を斬る者。
少しでも心の中に闇が潜んでいれば、誰でも鬼になりうるのだろうな。
時間をかけて育てるにしても、余程言葉巧みでなければならないのだろうな。

2017/05/11 19:28

投稿元:ブクログ

文庫化を待ちに待ていた新シリーズ。
浮雲は本当に八雲に似ている(笑)

各章の罪人たち、全く共感できず。。
ただ、大きな流れは期待大です。
狩野遊山との因縁というか、八雲シリーズとどう繋がっていくのか楽しみ。
八十八の絵師としての成長がどう絡んでいくのかも注目。

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