サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0628)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/17
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:18cm/212p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02567-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!

著者 大森望 (著),豊崎由美 (著)

最凶コンビが村上春樹の10年を徹底放談! 「1Q84」「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」「女のいない男たち」「騎士団長殺し」を痛快に読み解く。【「TRC MAR...

もっと見る

村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!

799(税込)

村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!

799 (税込)

村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

最凶コンビが村上春樹の10年を徹底放談! 「1Q84」「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」「女のいない男たち」「騎士団長殺し」を痛快に読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

『騎士団長殺し』は、あの章にすべての謎が……?  『1Q84』『女のいない男たち』『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』……村上春樹のこの10年の作品を名物コンビがメッタ斬り!【本の内容】

著者紹介

大森望

略歴
1961年、高知県生まれ。翻訳家。書評家。責任編集を務めた『NOVA』全10巻で第34回日本SF大賞特別賞を受賞。訳書にウィリス『航路』他。著書に『新編 SF翻訳講座』『現代SF観光局』他。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

便乗

2017/05/23 14:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KKキング - この投稿者のレビュー一覧を見る

村上春樹の新作「騎士団長殺し」の書評を、まるまる一冊使って展開する。まさにこれが「便乗商法」としか言いようがないものだが、下世話に楽しく読める。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/06/07 15:12

投稿元:ブクログ

邪道は承知で、「騎士団長殺し」を読まずして「メッタ斬り!」を読む。だって面白いんだもんね。メッタ斬りシリーズを愛読してきたが、このごろとんと紙媒体でお目にかかれない。「仕事を選ばず即参上」がモットーなのに、「なぜかめったにお座敷がかからない」と大森氏が書いている。出版社も「忖度」するんでしょうねえ。いや、ストレートに怒っている方もおありでしょう。私は豊崎由美さんの、天下御免の言いたい放題芸が好きなので、もっと読みたいのだけど。

最後に読んだ村上春樹の長編小説はなんだっただろう。うーん、思い出せない。エッセイのたぐいはほぼ全て読んでるし、短篇も大体読んでると思う。「風の歌を聴け」でのデビューからしばらくの間は、大森氏と同じく「同時代作家」として特別な思いで読んでいた。村上春樹は、「ノルウェイの森」を書き上げたあと「こういうリアリズムの小説はもういいと思った」と書いていたが、私はそれ以降の「非リアリズムの小説」が苦手なんだな。

このことについては複雑な思いがある。まず、すごく残念だ。村上春樹の文章は大好きだから(一番好きな「エッセイスト」かもしれない)。隠喩に満ちた物語を楽しめたらどんなにいいかと思う。でも、正直言って、よくわからないのよね。

前々から疑問なのだけど、「鼠」シリーズとかそんなに多くの読者を獲得するようなお話しだろうか。「1Q84」は読んでないので、あくまで見聞きした評判からの感想でしかないが、あれもベストセラーになるような内容とはちょっと思えない。「小説読み」ってそんなに数が多いんだろうか。単に自分がそうでないものだから僻んでいるのかしらん。でも、書店でバンバン売れていくのを見ると、買ってる人を捕まえて「アナタ、ほんとーっにおもしろいと思ってる?」ときいてみたくてたまらなくなる。

また、これまた大森氏が書いていたが、「SFやファンタジーなんかのジャンル小説への敬意が低い」という指摘が当たっているように思って、これも苦手な理由の一つなんだろう。SF的設定を使う「純文学」作家は結構いるけれど、SFへの理解やリスペクトがあるかどうかってわりにはっきりわかるものだと思う。村上春樹の場合、「そんなこと知らないよ」って感じがする。でもまあ、大森氏が言うように「でもそれでいい。それで許されるのが村上春樹。三十年かけてそういう地位を獲得したわけですよ」ということだろう。

あと、なってこったい!と思ったのは、南京大虐殺が出てくるから、という理由で「騎士団長殺し」を批判する人たちがいるということ。んなバカな読み方があるかい!百田尚樹ってほんとにくだらない。なんであんな奴に本屋大賞を?と怒りが再燃した。

2017/04/22 17:47

投稿元:ブクログ

「色彩を・・・」と「1Q84」は未読だが、ネタバレでもまあいいやと読んでみた。どんどん劣化してるってこと?

2017/05/13 09:46

投稿元:ブクログ

小説なんて、自分が読んで感じるままでよいのだろうが、他人の見解も気にならないわけではない。こういう本を買うのは、いかにも興味本位っぽくて、自分に自信がなさそうで、ちょっと恥ずかしかったが、好奇心が勝った。
村上春樹を読み込んでいる人は、なるほど、こういう風に読むのかといった参考になる部分もあったし、自分の思ったことは他人も同じように思っているのかと納得できるところもあった。まあ、読んでよかった。
本書は、騎士団長殺しだけでなく、過去に行われた批評として、「田崎つくる」や「1Q84」も取り上げられている。本書の後半を読むために、未読だった「1Q84 BOOK3」を読むという本末転倒的なこともやったが、逆に言えば、本書がBOOK3を読む原動力にもなり、ある意味助かった。

2017/05/29 11:21

投稿元:ブクログ

「本編」を読んでからこの解説本?を読むことをオススメします。私はこちらを先に読んで、大笑いしてしまいました。本編を読むときに思いっきりバイアスがかかりそうです(笑)

2017/04/24 17:19

投稿元:ブクログ

1Q84、多崎つくる、女のいない男たち、騎士団長殺しという近年の村上春樹作品を肴に好き勝手に対談している本。すぐ読めて面白い。
違和感があったところを突っ込んでくれててスッキリするところもあるが、そんなこと言ってどうするっていうところもある。騎士団長殺し殺しにはなっていない。

小説研究 ランキング

小説研究のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む