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セロ弾きのゴーシュ 改訂22版(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 33件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2015.4
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/323p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-104002-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

セロ弾きのゴーシュ 改訂22版 (角川文庫)

著者 宮沢 賢治 (著)

セロ弾きのゴーシュ 改訂22版 (角川文庫)

562(税込)

ポイント :5pt

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雪渡り 5−22
朝に就ての童話的構図 178−181
セロ弾きのゴーシュ 182−206

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みんなのレビュー33件

みんなの評価4.2

評価内訳

2004/12/16 04:43

投稿元:ブクログ

愛すべき宮沢賢治。
描かれる世界観とそのきらきらする言葉選びには恋をするしかないです。
クラムボンがかぷかぷわらったよ。

2005/10/13 03:01

投稿元:ブクログ

小さい頃から宮沢賢治は好きです。特にセロ弾きのゴーシュは何故か大好き。あと、この本に収録されている「やまなし」も印象的。

2009/08/25 23:00

投稿元:ブクログ

ブックトークテーマ「音」「音楽」

みんなは音楽が好きですか?
ワタシは小学校の時、大嫌いでした。
出ない声を出させようとして、できないと
「なんだ、その声は。」というような顔をされて嫌いになりました。

それは音楽専門の先生だったんだけれど、
とても贔屓をしているように感じたんだよね。
でも、そうじゃない音楽の先生に会う度に
少しずつ好きになっていきました。

それでも、やっぱり唄うことよりも楽器を弾いたりすることが好きですね。
この本を読んだときに、何か1つ楽器ができると

「素敵な世界に入っていけたり、不思議な出会いがあるんじゃないか」って
そう思ったりするようになったんだ。
さぁ、先生は音楽があまり好きではなかった人ですが、
ゴーシュは音楽のことをどう思っていて、どんな風に音楽を楽しんでいるのか
よく読み取りながら聞いてみて下さい。

→読み聞かせ

2006/02/15 17:58

投稿元:ブクログ

高校の時吹奏楽をやっていた私にとって、ゴーシュには共感する部分が多かったです。とっても大好きなお話です。

2006/06/14 11:15

投稿元:ブクログ

わざわざ小説のカテゴリーから外してしまうくらい、ただの読み物じゃないです。
特に「グスコーブドリの伝記」は何度読んでも目が潤んできます。

2009/04/20 23:15

投稿元:ブクログ

この作品の中で一番好きなのは
『セロ弾きのゴーシュ』と『猫の事務所』

どちらの作品にも動物が出てきて、
その動物たちが作品の鍵を握っています。

町外れの水車小屋で、ゴーシュは
動物たちとのユーモラスなコミュニケーションを毎晩続け、
ゴーシュは人間として、そして音楽家として成長していきます。

また、猫の事務所では、
猫の世界での種類による差別から
地位や仕事の内容が変ってくるという
人間の世界でもあるという汚い部分を描いています。

森や動物を通して
宮沢賢治の世界が描かれ
その世界は、かならず人間の世界につながっている・・・。

私は宮沢賢治のこのような
独特な空間に誘われ、その世界に浸るのが大好きです。

2007/03/23 18:34

投稿元:ブクログ

小学校の教科書に載っていて、懐かしいなぁと思いつつ手に取った一冊。
「セロ弾きのゴーシュ」のほか、「やまなし」「雪渡り」「グスコーブドリの伝記」などを収録。

2011/10/23 22:48

投稿元:ブクログ

10月23日読了。iPhoneの青空文庫リーダーアプリにて。宮沢賢治の古典。楽団でセロがうまく弾けないゴーシュ、毎夜遅くまで練習をしていると、毎日動物たちが部屋を訪れだし・・・。かんしゃくを起こしたり動物に当り散らしたりと、ゴーシュが単なる真面目なセロ弾きでないのがいい。それだけにラストの呟きがじんと染みる。

2009/11/26 14:55

投稿元:ブクログ

中丸美繒「嬉遊曲、鳴りやまず ~斎藤秀雄の生涯~」
の中で、宮沢賢治さんのセロ弾きのゴーシュの話しが出てきました。
それを思いだし、改めて読み返したのですが、宮沢賢治さんてこんなに夢が詰まっていたんだと、改めて気が付きました。
大人になっても、夢のある話しっていいですね~♪

2009/11/29 22:52

投稿元:ブクログ

夜な夜な家へやってくる、動物達のおかげでセロが上手になる話。下手なセロを弾くと動物達の病気が良くなるというのがほほえましい。

2011/04/29 01:19

投稿元:ブクログ

楽団のお荷物だったセロ弾きの若者・ゴーシュが、夜ごと訪れる動物達とのふれあいを通じて、心の陰を癒しセロの名手となっていく表題作をはじめ、賢治が生前に新聞・雑誌に発表した名作、代表作の数々を収める。

ここに収録されている童話はとてもおもしろかった。『やまなし』は小学校のときに国語の教科書でやった記憶がある。
賢治作品はタイトルを聞いたことがあっても、ちゃんと読んだことのないものが多かったので、今回初めて読んでみて、その良さが少しはわかったような気がする。
『セロ弾きのゴーシュ』は、とてもあたたかい気持ちになれた。

2009/07/16 01:55

投稿元:ブクログ

この本は、音楽団に所属しているが演奏するのがへたくそなゴーシュと夜な夜な訪れる動物との物語です。
ゴーシュは最初自分の演奏に自信が持てない。しかし・・・
ある夜、ゴーシュの家にある動物が訪れる
最初は「三毛猫」が訪ねてくる。かなりふてぶてしい奴、かなりの知ったかぶりを披露したりした。
次は「かっこう」自分の鳴き声の音程がずれているのではとゴーシュの所に来るが、演奏ができないゴーシュに駄目だしして帰る。
お次は、「タヌキ」が来る。
最後は「野鼠の親子」が訪ねてくる。
実はゴーシュの演奏によって動物が元気になっていると気づき
自分の演奏に自信を持てるようになった。ゴーシュは最初荒れた青年のような性格だが
動物との触れ合いによって優しく穏やかな人に変わっていく。

2011/04/08 23:25

投稿元:ブクログ

家にあったやつ

何回も読んでる宮沢賢治
この本ははじめてかな〜

おもしろい宮沢賢治
はじめて読んだのもあったり

先生が森の?学校?で授業する話が読みたい

2012/09/07 01:03

投稿元:ブクログ

「雪渡り」
人間はなにかってえとすぐ自分の失敗をきつねのせいにする
きつねたちは屈辱を強いられているんだ
だから「ああいう大人になってはいかんよ」という趣旨の教育的イベントを
開催し、人間の子供たちも何人か誘い出したりする
団子も出るのだ

「氷河鼠の毛皮」
毛皮を身にまとっていい気になってる人間たちに
どうぶつの秘密警察が魔の手をのばす

「オツベルと象」
象を労働者として使い、大儲けするオツベル氏
両者の関係ははじめのうち良好だった、しかし
やがてなぜか低賃金・重労働が強いられるようになる
まあなんだ
下の人間(象だけど)が「楽しく」仕事をやっているのを見ると、
バカにされたような気分になる、という人は実際いますよ

「猫の事務所」
猫の事務所にも陰湿なイジメ・パワハラが横行してるようです
それを見たライオン氏は
義憤にかられて猫たちの仕事場を解散させてしまうのだ
作者はそれに「半分だけ」共感する、と

「シグナルとシグナレス」
信号機だって恋をする
しかし足がないんじゃ話にもならない
風に言葉をのせてささやくことぐらいしかできない

「北守将軍と三人兄弟の医者」
身体が健康になると世俗的な欲望も抜けてしまうという話

「朝に就いての童話的構図」
まさかのズッコケオチ

「グスコーブドリの伝記」
自己犠牲ばかりクローズアップされがちであるが
それによって、おそらくブドリはヒーローになったことだろう
そのことについて考えないわけにはいかない
作者の人間臭さが珍しく前面に出た作品であると
個人的にはそう思う

「ペンネンノルデは今はいないよ……」
「ネネム」にも名前は出ていたが、たぶんニーチェの影響は受けてると思う
グスコーブドリにつながる創作メモみたいなものであるらしい

2013/09/16 12:21

投稿元:ブクログ

今更ながら新古典を読んでみようの巻き2。
一部は直前に読んだ新編 風の又三郎 (新潮文庫)とかぶってました。
注文の多い料理店を角川版でもってたので、角川で揃えれば良かったかな。ちょっと失敗。
ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記が付録で付いていてよかったです。
グスコーブドリの伝記の第一稿だそうですが、こういうテイストのままでも個人的には好みに感じました。目に浮かぶ色彩がポップな感じで。
猫の事務所はセツナイ。

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