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エドガー・アラン・ポーとテロリズム 恐怖の文学の系譜
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/26
  • 出版社: 彩流社
  • サイズ:19cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7791-7090-4
  • 国内送料無料

紙の本

エドガー・アラン・ポーとテロリズム 恐怖の文学の系譜 (フィギュール彩)

著者 西山 智則 (著)

テロリズムを軸にポーの「恐怖のテクスト」を、先行/後続する映画や文学作品の「縦糸」、同時代の文化や事件の「横糸」というインターテクスト性から読み解く文化研究。「恐怖の君臨...

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エドガー・アラン・ポーとテロリズム 恐怖の文学の系譜 (フィギュール彩)

1,944(税込)

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商品説明

テロリズムを軸にポーの「恐怖のテクスト」を、先行/後続する映画や文学作品の「縦糸」、同時代の文化や事件の「横糸」というインターテクスト性から読み解く文化研究。「恐怖の君臨」「恐怖の表象」に続く3部作の最後の書。【「TRC MARC」の商品解説】

「9・11」以後のテロの時代に、ポーの「恐怖の文学」を読む

本書は、テロリズムを軸に、
エドガー・アラン・ポーの「恐怖のテクスト」を
先行/後続する映画や文学作品という「縦糸」、
同時代の文化や事件などの「横糸」という
「インターテクスト性」から読み解こうとする
文化研究である。

商業作家ポーは本を売るために多彩な戦略を練りあげ
手段を選ばなかったが、文学研究者はもちろん
一般の読者にも著者の声が届くように、
ポーが煽情性を煽ったように不気味な図版を散りばめ、
専門性を避けて読みやすい一冊になっている。

そう、本書は、サブカルチャーとポーを
「ハイブリッド」に混ぜて論じてゆく。
サブカルチャーで「偽装」し、
サブカルチャーに「寄生」したポー論でもある。【商品解説】

目次

  • まえがき 恐怖の世紀にようこそ
  • 序論 われらの同時代人エドガー・アラン・ポー
  • ――恐怖と向きあうために
  • 1. 盗まれたポー――現在ポーはどこに(でも)いる!?
  • 2.一九世紀のボーイズ・ラブ
  • ――ポーの一族としての探偵たち

著者紹介

西山 智則

略歴
〈西山智則〉愛媛県生まれ。大阪大学言語文化研究科博士(言語文化学)。埼玉学園大学人間学部教授。研究領域は、エドガー・アラン・ポーおよびアメリカ小説・映画。著書に「恐怖の表象」など。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ポーをもっと読みたくなる

2017/06/11 16:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

キャサリン・ダンの『異形の愛』が河出書房から復活したと思っていたら・・・書店の棚をふと見ると、ポーとシャム双生児の写真が目に入り、手に取ったのがこの本でした。
ポー作品を網羅したわけではありませんが、
映画を交えたポー論は新鮮で、読んでいて楽しかったし、面白い捉え方だなと思いました。特にポーのテクストを通して語られるフリーク論は、今まであまりお目にかかることがなく、夢中で読んでしまいました。映画『フリークス』が撮られてから85年。今年はフリークス復活の年になるかも。

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