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813 続
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 19件
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  • 発行年月:195909
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:15cm/316P
  • ISBN:978-4-10-214002-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

813 続 (新潮文庫 ル 3-2 ルパン傑作集 2)

著者 モーリス・ルブラン (著),堀口 大學 (訳)

813 続 (新潮文庫 ル 3-2 ルパン傑作集 2)

679(税込)

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2005/10/15 23:41

投稿元:ブクログ



さすがルパンシリーズの最高傑作と言われているだけあって、答えがわかったと思ったらひっくり返るの連続で、最後の最後までハラハラドキドキしました。
最後の1ページまで楽しめますよ。

前作にもまして、外に対しての自信家で冷笑家でいるルパンの内での苦悩が深まり、人間アルセーヌルパンがより魅力的に感じました。

是非、前作から一気に読んでほしいですね。

2012/03/29 01:25

投稿元:ブクログ

813の続編です。
813で捕まってしまったルパンはどうやって脱獄するのかと思っていましたが、アッとおどろく奇想天外な方法ではなく、論理的に考えた至極もっともな方法でちょっと拍子抜けしました。
いや、悪くないんですよ。
本書ではもちろん813の謎も解明されますし、物語は二転三転もします。
さすがルパンシリーズの傑作と言われているだけあって、犯人が判明したと思ったらひっくり返るので最後までハラハラドキドキさせられました。
ルパンはあまり好きではなかったのですが、本書を読んでルパンの魅力が分かりました。

2007/09/18 21:24

投稿元:ブクログ

謎の人物の手によって刑務所に送り込まれたルパンは脱獄し、全ヨーロッパの命運をかけて死闘をくり広げる。 『813』の完結編。

2008/07/08 06:29

投稿元:ブクログ

アルセーヌ・ルパン・シリーズ

逮捕されたルパン。ベルデンツ大公国の秘密。殺害されたスタインベック老人。ドイツ皇帝からの依頼で釈放されたルパン。ヘルロック・ショメルスの跡を引き継ぎ城の調査に当たる。謎の言葉「AP ON」「813」の謎。城に棲む口のきけない少女イジルド。調査中殺害されるイジルド。アウテンハイム男爵の正体。大公の末裔を守る騎士たちマルライヒ兄弟の秘密。生き残った「レイ・ド・マルライヒ」の正体。逮捕されたレイ。ルパンに迫る真犯人。

2008/11/01 06:43

投稿元:ブクログ

「813」の続編。

犯人の意外性や物語の展開は面白いと思うのだけど。
多分私にはルパンがあまりにも人間的に過ぎるのだな。

『813』で残された謎が解決するのは
この『(続)』でいろいろすっきりはします。
多分別々に発表されたのだと思うけど、
いっそ『813(上)』『813(下)』にして欲しいと思うのは
私に情緒がないということか。

2010/01/08 12:01

投稿元:ブクログ

原文に当たっている訳ではないけれど、
フランスにいるルパンが「金子をわたす」だの「あばよ」だのいうとなかなかどうしていちいち突っかかってしまう。
訳そのものが古いので仕方ないけれど、
どうも違和感が。

十分楽しく読めるのだけれど、
幼き日にむさぼり読んだようなドキドキわくわくした感じが
味わえなかった。
おそらく子供向けのを読んでいたから、
当時読んだものはもっとルパンが美しく書かれていたのだろう。
うっかり冷静に読んでしまうと、
綺麗事言っても結局ただの犯罪者。というところに収まってしまう。

ルパンは永遠だったのにな~。というのが正直な感想。

2012/01/29 23:50

投稿元:ブクログ

読み進めるうちに、以前に読んでた真相を思い出してきて、ワクワク。
カイゼルとの交渉シーンが山場の一つで、ルパンの真骨頂です。

堀口訳のルパンは、とても感情豊かで、というか、感情の起伏の激しい人物。
失敗を予感して落ち込んだり、そんな自分を鼓舞して天才を発揮したり、機密書類を発見して喜びに跳びあがったりと、クルクル変化する。
初めは、南洋一郎訳の完璧な紳士のルパンとのギャップを感じましたが、堀口訳のルパンはとても人間的な魅力にあふれていて、とても好きになりました。

2010/09/23 11:50

投稿元:ブクログ

813続編。ルパンが刑務所に入ってから脱獄するまでが3分の1くらいなので、冒険がなくって少しダルいです。
私には前編のピエール・ルデュックの自殺→入れ替えシーンが面白かったんだけど、段々続編は国家どうしの規模の話がでてきて、どうも理解がすすまん。。。歴史に詳しければ多少違ったかも?
真犯人については・・・うーむ。ちょっと色香も感じますね。

2015/04/27 06:41

投稿元:ブクログ

子供の頃に読んだと思うが内容を覚えていなかった。少年用で全文でなかったのだろう。新鮮だった。訳がわかりづらかった。ルパンが人を殺めるなんて驚いた。2015.4.27

2015/04/24 22:01

投稿元:ブクログ

訳者さんの訳がどうしても私にはルパンに思えないのは前編同様。
一度読んだことがあるので内容は何となく覚えてました。

ネタバレになりますが、
セルニーヌ公爵=ルノルマン=アルセーヌ・ルパン。
ルパンが好敵に翻弄されつつも、最後は意外な相手が犯人だと発覚。
ルパンの娘さんが出て来たり、最初はルパンに頑なだった乳母のビクトワールが最後はやっぱり「私の坊や」に心動かされたり。

結末はお楽しみ、と言うところで割愛しますが、最後のアレはルパンが体鍛え過ぎなんだと思います…。

2011/07/03 12:07

投稿元:ブクログ

ルパンの人間性が、怪盗であっても、その所作に喝采を送りたくなる気持ちを目覚めさせます。
縦横無尽に活躍する姿は、万能のように思えます。
ルパンにも予定外のことは起こり得て、自分の思うままにはならないことも分かります。

最後の方で、ルパンの乳母、ルパンの家族に関わる話が出てくるかもしれません。

2011/08/15 22:50

投稿元:ブクログ

ルパンの最高傑作といわれる「813」の続編(というか、2作で1ストーリーです)。前作に比べ、最初はちょっと冗長な感じもしたんですけど、ラストのルパンのかっこよさにシビれたので5つ星!
やっぱり、ルパンはいいなぁ~。

2012/12/02 13:52

投稿元:ブクログ

昭和60年38刷。
前作813からの続編であり完結編。

ルパンは前作が初めてだったが、完璧超人な紳士をイメージしていたので少し驚いた。口調に関しては和訳の問題もあるかもしれないが。

野心があり、傲慢そうで、時に弱気になったり、怒ったり、劣勢を強いられるルパンがとても人間くさくて好感が持てる。中盤から完全にのめりこみ、辛気臭い結末からの展開がとても「ルパンらしい」と思ってしまった。

山場山場で明らかになる事実やどんでん返しがとても気持ち良く、飽きさせない。前述のように決して後味の良い結末ではないが、読後の爽快感はかなりのもの。

当然ながら『813』、『続813』と続けて読むことをオススメしたい。

2011/10/19 14:50

投稿元:ブクログ

続からやっと面白くなった813.結局813という謎よりも、ルパンの大胆不敵さ、不屈の精神力を楽しむ本。
結構ルパンもドジをするし、だまされるけど、がっかりしつつもあきらめない。
そこがいいんだと思います。

2011/12/29 02:18

投稿元:ブクログ

最後のどんでん返し。まさかケッセルバック夫人が真犯人という驚愕の事実と計画のとん挫を前に、ルパンは「わしはあらゆるものにうちかった、しかもわしは敗れ去った」とつぶやく。脱獄におけるカイゼルとの邂逅、813の秘密、といった物語の核心へと迫っていく続巻であった。別な著作との関連もあるので、このシリーズは別なルパン作品を読んでから読み返すと伏線がわかるかもしれないと感じた。

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