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ちょっとそこまで旅してみよう(幻冬舎文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/11
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/186p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42598-9
  • 国内送料無料
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ちょっとそこまで旅してみよう (幻冬舎文庫)新刊

著者 益田ミリ (著)

昨日まで知らなかった世界を、今日のわたしは知っている−。八丈島、宝塚、奈良、萩はひとりで。金沢、京都、スカイツリーは母と2人で。フィンランドは女友だち3人で。「ちょっとそ...

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ちょっとそこまで旅してみよう (幻冬舎文庫)

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商品説明

昨日まで知らなかった世界を、今日のわたしは知っている−。八丈島、宝塚、奈良、萩はひとりで。金沢、京都、スカイツリーは母と2人で。フィンランドは女友だち3人で。「ちょっとそこまで」という気軽さで行った旅の記録。〔「ちょっとそこまでひとり旅だれかと旅」(2013年刊)の改題,書き下ろしを加える〕【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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2017/04/24 22:20

投稿元:ブクログ

今回は誰と行ったかと書かれていて、
今まで出て来なかった彼と行ったというのが
ちょっと驚きというか公言してしまって良いのかなと思って
他人事ながら心配してしまいました。
その辺は大人の事情で大丈夫になっているのかと思いますが。

今回も北から南へと全国津々浦々と旅行をされていて
羨ましいなと思うばかり。
旅行で行った所のある場所は
その頃の自分の思い出と重ね合わせたりして、
時に旅行を楽しむことが出来ました。
行った所の無い場所は想像が膨らむばかりです。

特に今回はフィンランド、スウェーデンの旅は
ちょうど北欧ブームなので行ってみたい観光地です。
写真が掲載されていたのでそれを見ながら読むと
旅の気分がまた膨らみます。
普段の何気ない風景までもが観光地に見えて
それも自然のあふれる場所でもあるので
いくら見ていても飽きない場所なのだなと思いました。
そして旅の醍醐味である食事も充実していて
不満な所がないくらいに良い場所だなと思いました。

一人旅も良いですが、お母様ととの旅行もまた
良いものだなと思わせてくれます。
私はもう随分前にこれは実行できなくなってしまったので
これが親孝行の姿かなと思ったりしました。
この中でお正月に5日、お盆に5日、
一緒に旅行をしたとしても一年に会う日数は15日ほど。
わたしはこの人と、あと何日会えるんだろうかと暮れてゆく空を
見つめていたのだった。
というところがほろりとさせられてしまいました。

旅の途中でのちょっとしたコメントがまたきらりと光り、
こうやって旅という非日常と日常を行き来しながら
自分の心のバランスを取っていくのも良いなと思いました。

同じ旅はもうできない。
それをなんとなくわかっているから、
いつでも名残惜しいのだと思う心。
旅行の帰り道がこんなに切なく思うのは
小さい頃からあるのは同じですが、
それが歳を重ねると共にさらに強い思いになっていくのは
みんな同じんなんだと思ってしまいました。

気軽に読めてほっと出来る本なので
また心が疲れた時にでも読んで心の旅をしてみたいと思う作品でした。