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フォマルハウトの三つの燭台 倭篇
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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/31
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/340p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-220575-7

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紙の本

フォマルハウトの三つの燭台 倭篇

著者 神林長平 (著)

人工人格家電の自殺疑惑、非実在キャラクターを殺したと主張する被告人…。起こり得ない事件を解決するため、男たちは燭台に火を灯す。それは「真実を映し出す」と語り継がれる三つの...

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フォマルハウトの三つの燭台 倭篇

1,836(税込)

フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉

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フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉

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商品説明

人工人格家電の自殺疑惑、非実在キャラクターを殺したと主張する被告人…。起こり得ない事件を解決するため、男たちは燭台に火を灯す。それは「真実を映し出す」と語り継がれる三つの燭台で…。『メフィスト』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

人工人格家電の自殺疑惑、非実在キャラクターを殺したと主張する被告人、雇用を迫る対人支援用ロボット。起こりえない事件を解決するため、男たちは燭台に火を灯す。それは「真実を映し出す」と語り継がれる、フォマルハウトの三つの燭台。【商品解説】

収録作品一覧

序文もしくは長い副題 7−15
兎に角 16−92
モデル#9ケース 93−182

著者紹介

神林長平

略歴
〈神林長平〉1953年新潟県生まれ。79年「狐と踊れ」で作家デビュー。95年「言壺」で日本SF大賞を受賞。ほかの著書に「だれの息子でもない」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

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紙の本

人間の意識と機械の意識。「小口」が面白い。

2017/08/07 15:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

思考回路を備えて使用者と会話する家電が普及した世界。近未来にありそうな状況からなんとも不思議な世界が広がっていく。

第一話の「喋るトースター」が喋らなくなって「死んだ」と思うあたりは現代でも起こりそうなところだ。背景となるのも「現代の東京のどこか」と言ってもいいような場所である。しかし突然角の生えた兎が出てくるあたりから奇妙な世界が始まる。「不思議の国のアリス」の導入部を思い起こしてしまうような場面である。

著者は機械と人間との距離感を扱ったSFを随分書いてきているが、本書もその流れの中にある。意識と電子回路とのつながりを突き詰めていくとどうなるのか。読んでいると「かみ合わない会話」や「不可思議な状況」に奇妙な気分になってくる。かなり疲れる感じがするが、こういうのが好きな人もいると思う。

単行本の装丁にも面白い工夫がある。こういうのは「電子化」できない「書籍ならでは」の面白さだと思う。内容とも関係している工夫であるので、是非実物を手に取って見てほしい。

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2017/11/15 23:50

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2017/06/11 20:12

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2017/08/07 16:02

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2017/07/01 19:52

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2017/06/08 08:36

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