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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/17
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-220577-1

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紙の本

フォークロアの鍵

著者 川瀬 七緒 (著)

口頭伝承を研究する大学院生・千夏は、老人の“消えない記憶”に興味を持ち、老人養護施設を訪れる。夕方になると脱走を図る老女が発する「おろんくち」という言葉に引っ掛かりを覚え...

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商品説明

口頭伝承を研究する大学院生・千夏は、老人の“消えない記憶”に興味を持ち、老人養護施設を訪れる。夕方になると脱走を図る老女が発する「おろんくち」という言葉に引っ掛かりを覚えた千夏は…。『小説現代』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

羽野千夏は、民俗学の「口頭伝承」を研究する大学生。“消えない記憶”に興味を持ち、認知症グループホーム「風の里」を訪れた。出迎えたのは、「色武者」や「電波塔」などとあだ名される、ひと癖もふた癖もある老人たち。なかでも「くノ一」と呼ばれる老女・ルリ子は、夕方になるとホームから脱走を図る強者。ほとんど会話が成り立たないはずの彼女が発した「おろんくち」という言葉に、千夏は妙な引っ掛かりを覚える。記憶の森に潜り込む千夏と相棒の大地。二人を待っていたものは……!【商品解説】

著者紹介

川瀬 七緒

略歴
〈川瀬七緒〉1970年福島県生まれ。文化服装学院服装科・デザイン専攻科卒。「よろずのことに気をつけよ」で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。他の著書に「女學生奇譚」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

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紙の本

痛快さとおどろおどろしさが入り混じった話

2017/06/19 14:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バニー - この投稿者のレビュー一覧を見る

こちらの作者様は今まで知らなかったような斬新な切り口の話が多いので、読んでるうちにどんどん話に引き込まれていきます。
今回も「口頭伝承」という耳慣れない研究をしている女性が登場。

ある老人ホームに協力をお願いして、老人たちから昔話を聞き出そうとします。その中でひときわ魅惑的な老婆に目を留め、一見不可解と思える言動からその真意を読み取ろうと奮闘する話。

主人公は昆虫学者の赤堀先生に似た明るく前向きな快活な女性。最初はみんなから邪険に扱われていますが、めげずに果敢に挑み、話を引き出していきます。
なので、全体的にはコミカルな印象でしたが、要所要所で不穏な話が差し込まれます。
「おろんくち」に辿り着いた場面なんかは、ホラーが苦手な私には怖すぎて、思わず何度か後ろを振り返ってしまいました(笑)。夜に読むんじゃなかったな。

それにしてもルリ子さんはスゴすぎる。ほんとにそんなことあるのかと思わず口走ってしまうような意外な真相が最後に明かされます。ちゃんと全ての行動には意味があったんですねぇ。恐怖体験も全くの無駄ではなかったということだ。

ボケが来ているからと言って、老人の言動を頭ごなしに枠に当てはめたり、意味がないと決めつけてはイカンということですな。
あと、介護現場の過酷さも垣間見れました…。

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2017/06/04 18:03

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2017/06/10 18:33

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2017/06/29 16:34

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2017/07/11 22:31

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