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オリエント急行殺人事件(光文社古典新訳文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/11
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/436p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75352-8
  • 国内送料無料
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オリエント急行殺人事件 (光文社古典新訳文庫)

著者 アガサ・クリスティー (著),安原和見 (訳)

豪華列車「オリエント急行」が大雪で立ち往生した翌朝、客室で一人の富豪の刺殺体が発見される。乗客たちにはみなアリバイが…。名探偵ポアロによる迫真の推理が幕を開ける! ミステ...

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オリエント急行殺人事件 (光文社古典新訳文庫)

972(税込)

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商品説明

豪華列車「オリエント急行」が大雪で立ち往生した翌朝、客室で一人の富豪の刺殺体が発見される。乗客たちにはみなアリバイが…。名探偵ポアロによる迫真の推理が幕を開ける! ミステリーの古典にして不朽の人間ドラマ。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/04/22 22:52

投稿元:ブクログ

 名前は知っていながら、ミステリを敬遠する身としてなかなか触れていなかった作者だけど、新訳が出ているのを機に買ってみることにした。

 発表は1934年。20世紀、大衆文学が栄え始めた中でも中心となったのが、この探偵小説群だという。クリスティーの登場した1920年頃移行のいくらかの器官を、探偵小説の黄金時代と呼んだりもするらしい。

 様々な探偵小説がある中で私は殆ど手を付けていないからわからないが、キャラクタの強さはやはり探偵小説においても人気を得るために重要な要素なのだと思う。それとも、トリックにあんまり興味がないからそう思ってしまうのかもしれないけど。
 『ビブリア古書堂』シリーズが出たころから本屋にはミドルノベルと呼ばれるような、ラノベと一般向けの中間的な小説が増えていった(書店でバイトしていたころの体感)。当然ミステリは多かったが、女性キャラが表紙を飾るミステリ小説は、ミステリを読まない私でもたくさん浮かぶ。水鏡云々、掟上云々。
 こうして思いつくものを挙げると女性キャラばかりだけど、「心に残る名探偵」のアンケート(2012年、朝日新聞。Wikipedia「名探偵」より)では1~10位まで男性キャラが独占してる。単に女性が労働することの少ない時代だったからなのか、それとも読者が小説に求めるのものの変化なのか。大衆文学の一大ジャンルである以上、探偵小説ないし推理小説の歴史というのも、掘り下げたらきっと面白いだろう。

 もちろん、キャラクタは一側面でしかないし、解説で書かれているとおり、複雑で感情豊かな人間ドラマがこの小説のミソなのだと思う。推理の中で個々の登場人物の性格や人間性を考慮する点が結構多くて、その辺りは昔読んだ「シャーロックホームズ」シリーズと大きく異なる点なのかな、と感じた。

 11月に劇場版が公開されるそうなので、そちらも楽しみに。

2017/04/21 17:20

投稿元:ブクログ

新訳が最近出版されたので折角だから、ハヤカワ版ではなくこちらを(ハヤカワ版との違いは分かりませんが、列車内の見取り図と登場人物紹介がしおりになってるのは大変ありがたく画期的)。皆が皆、ウソをつきまくる、敢えて言わない中で、ほぼ証言だけで食い違いを見抜き真実にたどり着くポアロ凄し!確かに名作と言われるだけの事はあると思います。犯人?に対する最終的な判断は感情的には大々的に支持ですが、法的なことを考えるとムムムww。こういう決着の付け方、クリスティの作品で良く見かけます。時代を感じさせますな。

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