サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

家をせおって歩いた
家をせおって歩いた 家をせおって歩いた
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 発売日:2017/04/17
  • 出版社: 夕書房
  • サイズ:200×140mm/304ページ
  • ISBN:978-4-909179-00-5
  • 国内送料無料

紙の本

家をせおって歩いた新刊

著者 村上慧 (著)

あの閉じ切った生活からの脱出を試みるのだーー発泡スチロール製の白い家を担ぎ、日本国内を移動しながら生活した美術家の369日。2011年、友人と借りたアトリエの鍵を受け取っ...

もっと見る

家をせおって歩いた

2,160(税込)

ポイント :20pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

あの閉じ切った生活からの脱出を試みるのだ
ーー発泡スチロール製の白い家を担ぎ、日本国内を移動しながら生活した美術家の369日。

2011年、友人と借りたアトリエの鍵を受け取った日に、東日本大震災と福島第一原発事故が発生。「僕たちは閉じ込められている」――著者は3年後、自らのあり方を変えるべく、驚くべき移動生活を始めた。
これは、発泡スチロール製の家を担ぎ、徒歩で移動、毎晩出会った人の敷地に移住しながら絵を描き、考えつづけた著者の1年間の全記録である。
自らの足で歩き、見知らぬ人とかかわることによって見えてきた、日本の真の姿とは。

SNSで話題沸騰、各地方紙がこぞって報じ、小学生向け月刊かがく絵本「たくさんのふしぎ」も完売した、あの「歩く家」の真相が、いま明らかになる!【商品解説】

目次

  • 春 2014年4月5日~6月13 日
  • あなたは僕であり、僕はあなたである/あの閉じきった生活からの脱出/自分を笑えない人が他人のことを笑う/いつも「すでに出発している」/北上開始/車輪などつけてはいけなかった/体を公共に消失させる/風がもろに直撃する/「いますでに美術家です」/向かい合う家が一緒につくったカレー/下市交流会/「そこ」に近づいている/「家の絵を描かなきゃ」/海岸線が通れない/自分の居場所を定めてはいけない/スピードの落差/これで食えない世界がどうかしてる/ハーレーのサイドカーでツーリング/銭湯が減っている/家がちゃんとあること/自分で歌えばトラックに勝てる/「それじゃ世の中まわんねえよ」/「どこでもドア」はいらない/飛んだ瓦
  • 夏 2014年6月14日~8月31日
  • 気にかけてくれる人がいる/安静にしすぎてはいけない/日常に回収されていく/基礎しか残っていない家/「歩く家がいるらしい」という発想/なんで歩道がないところがあるのだ/毎日誰かになにかをもらっている/住んでいた土地を土に埋めるということ/装置と現場の断絶/切実さの塊みたいなビニールハウス/
  • 公共の人/越喜来南地区復旧拠点/釜石ラーメン/体が大黒柱になる/「情報もってる?」/移動を常態化する/灯籠とダンプカー/景色はきれいだけど、蚊がたくさんいる/温泉巡り/歩くことは土地と踊ること/一人でも賑やか/駅をつくるという暴力/十和田湖の交差点/一周回って楽しいと感じる瞬間/ここはホテル鹿角/日本の未来/土地のもつ歌は、タイトルとは別のところにある/ババ
  • ヘラが先か、熊が先か/「旅のお方、食べてくれ」/遊園地みたいな家/知らないまま通り過ぎる無数の街/招かれざる客/道の駅の住人/「ここに蛇が死んでます!」/まずは動きはじめないと/自分から数えて三番目の物語が見たい/日常を終わらせるために/盆休み/歩く日々に戻る/「麦」と書いたペットボトル/「日本十周です」/全部「フリ」に過ぎない/毎日違う家に生きている/雨が
  • ずーっと降っている/敷地は持ち歩くことができない/「ちょっと失礼だけど」/速く行ける乗り物ほど安くするべきだ
  • 秋 2014年9月1日~11月30日

著者紹介

村上慧

略歴
1988年東京都生まれ。2011年、武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。美術家。友人と借りたアトリエの鍵を受け取った日に東日本大震災が発生。2014年4月より発泡スチロール製の家に住む。
著書に『家をせおって歩く』(「たくさんのふしぎ」372号、福音館書店)がある。主な個展に「移住を生活する 1~182」(2015)、グループ展に「瀬戸内国際芸術祭」(2016)、「吉原芸術大サービス」(2015)、「六本木アートナイト2013」(2013)など。第19回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)入選。
satoshimurakami.net

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

ノンフィクション・ルポルタージュ ランキング

ノンフィクション・ルポルタージュのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む