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水やりはいつも深夜だけど(角川文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/25
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/272p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-105495-6

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文庫

紙の本

水やりはいつも深夜だけど (角川文庫)

著者 窪美澄 (著)

思い通りにならない毎日、言葉にできない本音。それでも一緒に歩んでいく。だって家族だから−。同じ幼稚園に子どもを通わせる家々の、もがきながらも前を向いて生きる姿を描いた6つ...

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水やりはいつも深夜だけど (角川文庫)

605(税込)

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商品説明

思い通りにならない毎日、言葉にできない本音。それでも一緒に歩んでいく。だって家族だから−。同じ幼稚園に子どもを通わせる家々の、もがきながらも前を向いて生きる姿を描いた6つの物語。加藤シゲアキとの対談も収録。〔2014年刊に「ノーチェ・ブエナのポインセチア」を加える〕【「TRC MARC」の商品解説】

『ふがいない僕は空を見た』『よるのふくらみ』の実力派が贈る、珠玉の連作集

セレブママとしてブログを更新しながら周囲の評価に怯える主婦。
仕事が忙しく子育てに参加できず、妻や義理の両親からうとまれる夫。
自分の娘の発達障害を疑い、自己嫌悪に陥る主婦。
出産を経て変貌した妻に違和感を覚え、若い女に傾いてしまう男。
父の再婚により突然やってきた義母に戸惑う、高一女子。

文庫化に際し、オリジナル短編、一編追加収録。【商品解説】

収録作品一覧

ちらめくポーチュラカ 5−46
サボテンの咆哮 47−89
ゲンノショウコ 91−129

著者紹介

窪美澄

略歴
くぼ・みすみ1965年、東京都生まれ。2009年「ミクマリ」で第8回「R‐18文学賞」大賞を受賞。受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』で山本周五郎賞を受賞。同書は11年本屋大賞2位に選ばれ、映画化もされた。12年『晴天の迷いクジラ』で山田風太郎賞を受賞。その他の著書に『クラウドクラスターを愛する方法』『アニバーサリー』『雨のなまえ』『さよなら、ニルヴァーナ』『アカガミ』『すみなれたからだで』などがある。

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「救い」を感じる短編集

2017/06/01 23:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

一つ屋根の下にいるからこそ感じるもどかしさ、息苦しさ、苛立ち、諦めが印象的な短編集です。ただ、窪さんの作品らしく、先の見えない将来の中にも家族再生への光を見せる「救い」がありました。読んでいるだけで落ち込んだり救われたり、心が揺さぶられます。

それと、今回はとにかく登場人物がよく泣きます。「誰かに興味を持ってほしい」とか「愛されていると感じたい」とか、自分の感情を前面に出して泣きます。年齢を重ねるにつれ弱みを見せづらくなりますが、窪さんの小説を読んでいると弱みを見せてもいいような気がしてきます。これもある種の「救い」だと思いませんか。

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2017/06/19 21:54

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2017/07/16 19:15

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2017/06/07 22:45

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2017/07/26 23:06

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2017/06/10 19:13

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2017/07/04 13:40

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