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ケモノの城(双葉文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/11
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/479p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51995-2

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紙の本

ケモノの城 (双葉文庫)

著者 誉田哲也 (著)

ある街で起きた監禁事件。保護された少女の証言に警察は翻弄される。そんな中、少女が監禁されていたマンションの浴室から何人もの血痕が見つかった−。圧倒的な描写力で迫るミステリ...

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ケモノの城 (双葉文庫)

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商品説明

ある街で起きた監禁事件。保護された少女の証言に警察は翻弄される。そんな中、少女が監禁されていたマンションの浴室から何人もの血痕が見つかった−。圧倒的な描写力で迫るミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

あの扉の向こう側なのか

2017/06/10 15:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かおる - この投稿者のレビュー一覧を見る

戸建て、マンション、アパート、下宿、シェア・・・・・
生活をする以上、たった一枚の扉で外界と隔たれる私たち。

度を越えて親しくなければ、たとえ血縁であろうと近親であろうとも、
その扉を叩くことはあっても、無断で開けることは憚られる。

当然、扉を叩かれたくない者、開けられたくない者は鍵を掛ける。

そんなことが当たり前になった時代だからこそ、
すべてを非現実としては受け止めきれないこんな話に、
おぞましいと思いつつ飲み込まれてしまった。

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2017/05/16 19:45

投稿元:ブクログ

おぞましい。
おぞましすぎてさっさと読み終えたくなって、一気読み。
一応救いはある。復讐の部分を多めに書かれていたら、もう少しましなのではないかと思う。でも、それを書いていたら誉田作品ではないような気がする。

2017/06/22 14:46

投稿元:ブクログ

虐待シーンはグロすぎて、しかもしつこくて、もう何度も読むのやめようと思った。。ほぼそこは斜め読み状態。苦手な人は避けたほうが良いです。

これ実話なんですか。もうちょっと光のある話が良かったな。

2017/06/18 09:56

投稿元:ブクログ

何が怖いって、この話の大筋は「実話」だってところです。
つい最近この事件のことをテレビでもやっていたし、参考文献にもある「消された一家」を読んだこともあるので、虐待の方法や死体の処理の仕方など、「嘘みたいだけど、ほんとにあったんだよね……」と不快な気分になりながら読みました。
実際にこんなことができる(させられる)人間が、少数ではあるだろうけど確実にいる。その事実がすごく怖い。
読まなければよかった、と思う気持ちと、いや、でもこういう人間もいるんだってことを知るためには読んどいた方がよかったのかもと思う気持ちとが、私の中でかなり戦っていました。
おもしろかったけど、読み返したくはないかな……。
しかし誉田さんは「武士道」シリーズからこんな本まで、本当に振り幅がすごい。

2017/05/24 11:50

投稿元:ブクログ

麻痺の始まりはには気づけない。
麻酔とおなじ。

気がついた時にはすべて終わった後で。

動物としての人間とは、
らしさの概念は誰が決めたことなのか。

2017/05/29 12:10

投稿元:ブクログ

グロい。
モチーフは有名な実際の事件だけど、同時期に進んでいく別の登場人物グループとの関わりが最後に明かされるところがオリジナル。
悲惨すぎる実際事件に、ほんの少しだけ救いをつけて創作したストーリー。
被害者・加害者のアクが強すぎて、刑事目線なのに刑事のキャラがほとんどなかった、誰が誰だか…
宮部みゆきとかなら、刑事の人間性とかも絡めて書けるんだろうな〜
でも、グロ描写が上手いから、容疑者の自供ベースでしか犯罪現場は表現されてないのに、すごい緊迫感あって引き込まれた
もちろん読み終わってドーーーンっていう暗い気持ちになった

2017/06/08 23:26

投稿元:ブクログ

この表現こそ誉田哲也って感じです。
言葉巧に人を操るヨシオがアパートの一室に人を監禁、虐待を繰り返します。
そこから逃げた麻耶が警察に保護されるところからストーリーは始まります。

同じくして自動車修理工場で働き、恋人と同棲している辰吾のストーリーも始まります。

とにかくグロさと恐怖が誉田哲也っぽくてよかったです。
ただ、終わり方が自分の中ですっきりしませんでした。

2017/06/09 05:58

投稿元:ブクログ

「北九州・連続監禁殺人事件」をモデルにした“エログロの方の誉田哲也”全開の作品。
先が気になっての一気読みでしたが・・・
正直「死人に口無し」的な部分が多く、疑問感と虚無感だけが残りました。そして表現も・・・ま、好きじゃない人には決してオススメできませんが・・・

2017/05/25 07:03

投稿元:ブクログ

小説は登場人物の心情や状況や諸々を想像しながら読むわけだが、悪魔的なことを想像してみるのはなかなか恐ろしい。自分自身の知られざるそういう一面に気づいてしまうとか。氏の作品には時々そういう恐ろしいものがある。これが、武士道シリーズも書くんだからずいぶん多才なことだ

2017/05/12 10:54

投稿元:ブクログ

誉田哲也『ケモノの城』双葉文庫。

文庫化されたので再読。

これまでの誉田哲也の作品とは全く風合いの異なる恐ろしい内容の小説。2002年に発覚した日本犯罪史上稀に見る凶悪事件である北九州・連続監禁殺人事件に触発されて描いた小説らしい。

再読してもなお、とてつもない恐ろさと不安を感じる物語だった。少しづつ明らかになる凄惨な事件の全容、期せずして事件に巻き込まれてしまう辰吾…

具合が悪くなるようなグロく、恐ろしい描写が続き、これが本当に誉田哲也の作品なのかと疑いたくなる作品だった。ここまで徹底的にサイコパスを描いたフィクションというのは、なかなか思い浮かばない。冨樫倫太郎の『SRO』で描かれる近藤房子も、新堂冬樹の一連の吐き気をもよおすような作品も全てぶっ飛ぶほどの恐ろしい作品であった。

そして、不安な余韻を残すラスト…

2017/06/14 22:53

投稿元:ブクログ

どんな酷い殺人だって、理由があれば安心できるということに気付かされた。理由なき残虐性は、後引く怖さ。

2017/06/04 21:54

投稿元:ブクログ

衝撃的。リアルで悍ましいが手が止まらない。
あらすじ(背表紙より)
警察は、自ら身柄保護を求めてきた少女を保護した。少女には明らかに暴行を受けたあとがあった。その後、少女と同じマンションの部屋で暮らしていた女性を傷害容疑で逮捕するが、その女性にも、暴行を受けていたと思われる傷があった。やがて、少女が口を開く。お父さんは、殺されました―。単行本刊行時に大反響を呼んだ問題作がついに文庫化。読者の心をいやおうなく揺さぶる衝撃のミステリー。

2017/05/23 01:41

投稿元:ブクログ

あのおぞましい北九州監禁・殺人事件がモデル。途中まではまるでホラーのごとき展開。実際にあったとされる残虐行為のグロい描写は、耐性のない人には辛いかも。長期にわたる虐待によって、いつの間にかそれを受け入れるようになってしまうという人間心理が、一番怖いと感じた。

2017/05/28 14:50

投稿元:ブクログ

【類似作品】
東野圭吾さんの、
「手紙」に「虚ろな十字架」に「さまよう刃」は犯罪物?
「手紙」は、
兄が強盗殺人犯で弟がいい迷惑をこうむってる話し。
「虚ろな十字架」は、
被害者と加害者の在り方の問題ですね。
「さまよう刃」は、
目には目を歯には歯を犯罪には犯罪をって感じでした。
どの作品も、
ぎりぎり「人間っぽさ」が残ってるのが特徴です。
が、
誉田哲也さんの代表作「ストロベリーナイト」をはじめとする、
「姫川玲子」ものもそうなんですがエグい。
この、
「ケモノの城」の「ケモノ」は「人間を超えた悪魔のような人間」をケモノとしてるのですが、
「悪魔」なんてものは存在しません。
「人間っぽくない人間じゃないみたいな悪魔的な残酷な奴」
と、
言ってもそれは、所詮は人間のことなんです。


【正義】
登場人物で後の方になってでてくる「三郎」さん。
かぐりん的には「三郎」こそ、
正義の人と考えるね。
法じゃ無理。
目には目を歯には歯をってやつを体現してる素晴らしき人物です!
結局は、
殺人犯ですが、
それは「歌舞伎町セブン」にもつながる正義だと思う。


【好奇心】
「辰吾」の行動は愛ゆえになのかもしれないけど、
結局は、
その好奇心があったゆえに、
踏み込んでしまってはいけない領域に踏み込んでしまったんですね。
空気が読めてれば踏み込まなかったでしょうあれ以上は。
自業自得なんですよ。
「引き際」を間違えてはいけない。
「知ってはいけない事」って実際にある。
ただそれだけ。


【2002年】
解説を読むとこの話しは、
2002年に北九州で実際に起こった凶悪監禁殺人事件を、
モデルにしてるらしい。
例えば、
血の伯爵夫人と呼ばれた女エリザベート・バートリさんとか。
処女の血を体に浴びると若返るって思って、どれくらいの少女が殺されたことか。。。
同じようにというか、
人ってそこまで残酷になれちゃうんですね。
って、
話は結構ありますよね。
ぐぐれば出てくると思います。
日本でも、
近年2002年でも、
そんな残酷な痛ましい事件は起きている。
つか、
そこまで酷くなくても歌舞伎町にでも行けば毎日のように行われているのかもしれない。
ただ、
知らないだけ表に出てこないだけなのかもね。
で、
いつそれに巻き込まれるかわからんよ。
歌舞伎町ではなく、
ゴールデン街の悪夢って有名ですが知ってますか?
都市伝説のように語られていますが、
毎晩のようにぎりぎりのことが行われているんですよね。。。
怖いわぁー。
なかなかかぐりんが新宿に行かなかった理由はそれ!
怖いから。
歌舞伎町やゴールデン街にある悪夢に巻き込まれたら終わりやもん。


【ヨシオ】
誰にでも持ってると思うよヨシオな部分って。
たまにいませんか?
この人が金と権力を持ったら���ヤバイ」なって思うような人とか。
かぐりんもやばいかも!?
つか、
キルアではなく、
ヒソカタイプの嘘つきってだけなんですけどね、
でも、
もっとめくってみれば、
でてくるかもねヨシオな顔も?!
ヨシオってヨシオなんですよね。
「善雄」ですかね?「良男」ですかね?
漢字で表記しないあたりが怖いですね。


【聖子】
真っすぐに育ってますよね。
よくぞ、
こう育ったと思うけど、
それって、
生まれ持った資質の部分が大きいと思う。
誰でも、
ここまで綺麗に育たないよね。
「小倉」さんがステキな人だったのかもしれないけど、
教育の限界を超えてると思うの。
「ヨシオ」も含めて教育の限界ってある。
持って生まれた資質が重要なんですよ。
違うかな?

【一言】
誉田哲也さんの作品って本当にエグいんで、
オススメいたす!
と、
声を大にして言えませんが、所詮は小説です。
踏み込んでみても気持ち悪くなるだけで、それ以上のことはありません。
踏み込んでみてもいいんじゃないかな?
と、
思うのでオススメいたすよ!

2017/05/16 15:51

投稿元:ブクログ

おぞましい物語である。
フィクションなのかノンフィクションなのか・・・
ありえない、考えられない、表現・・・

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