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あじフライを有楽町で(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/08
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/307p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790873-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

あじフライを有楽町で (文春文庫)

著者 平松洋子 (著),安西水丸 (イラスト)

あの味を知ってしまったのは、幸福だったのか−。志ん生が愛した天丼、衝撃のシカ肉、たまごサンド、パリのにんじんサラダ…。古今東西を駆け巡る、美味なるエッセイ78篇。『週刊文...

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あじフライを有楽町で (文春文庫)

734(税込)

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商品説明

あの味を知ってしまったのは、幸福だったのか−。志ん生が愛した天丼、衝撃のシカ肉、たまごサンド、パリのにんじんサラダ…。古今東西を駆け巡る、美味なるエッセイ78篇。『週刊文春』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

平松洋子さんの本を読むと、お腹が空くだけでなく、食べること、生きることへの活力をいただける。――戌井昭人(「解説」より)

【主な目次】
Ⅰ 危うし、鴨南蛮
どっきり干瓢巻き/トリュフvs松茸/ヤバい黒にんにく/どぜう鍋を浅草で/レモンサワーの夏/歌舞伎座で、鰻/羊羹でシンクロ/ステーキ太郎、見参/熊タン、鹿タン/海苔弁アンケート/インドのお弁当/最初は鯨めしだった/パンケーキ男子

Ⅱボンジュール、味噌汁
久慈でもたまごサンド/外ジュース、家ジュース/冷麺あります/生ウニは牛乳瓶で/えいね! 土佐「大正町市場」/砂糖じゃりじゃり/無敵なスープ/パリのにんじんサラダ/ちょっとそばでも/ムルギーランチ健在/品川で肉フェス/

Ⅲ エノキ君の快挙
ちくわカレー!/もっとアミの塩辛/出たか、筍/とうがらしめし!/シビレる鍋/朝顔とドライカレー/夏の塩豆腐/いちじく祭り/ごぼうアセンション/わたしの柚子仕事/朝も夜も、湯豆腐/今年も焼きりんご/冷やごはん中毒/煮物ことこと

Ⅳ 鶏肉は魚である
征太郞少年のカキタマゴ/栗の季節です/居酒屋ごっこ/白和えフリーク/牛鍋屋へいらっしゃい/かけそばと目玉焼き/志ん生の天丼/キャラメル夢芝居/塩豆とビール【商品解説】

由緒正しき牛鍋屋、「くじらのお宿」の鯨食べ比べに悶絶、パリのにんじんサラダの深さ、濃さ。どこまでも美味しい世界にご招待!【本の内容】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

読了後は満腹

2017/08/20 22:03

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫本になった平松洋子の食べ物エッセイである。私にとっては3冊目である。ついにここまで来てしまった。今までは平松が編集者との食べ歩きが中心であった。場所も地方が多く、地方の名店を訪れることが多かった。もちろん、東京も含まれているが、地方へ行くと、どちらかと言えば食というよりは、酒のエッセイとなってしまう。

 本書に関して言えば、店もさることながら、メニューが並べられ、そのメニューに関しての話題を実際の店に行った経験を中心に展開するという構成78篇となっている。したがって、メニューの数は多く、種類も何でもござれというスタイルである。

 こういう構成なので、読者は自分に興味のないメニューをどんどん飛ばして読むことができる。言わば、辞書のようなスタイルなのである。地方の店の紹介も少なくないのだが、やはり行ったことがない、店名を知らない、居酒屋である、得意料理に興味がないなどの理由で私自身はかなり飛ばして読まざるを得なかった。

 まあ、しかし、ここまで食についてのトピックスを提供するということは、恐るべき蓄積のたまものであると思われる。文春文庫から出されている平松のエッセイ、残るは『ひさしぶりの海苔弁』だけである。さすがにこれは遠慮したくなる。海苔弁だけで一冊は耐えられそうもない。ちなみに、タイトルとなっている『あじフライを有楽町で』は、有楽町の交通会館にある洋食店のメニューに魅力を感じた平松の短いエッセイであった。

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紙の本

平松洋子さんの食べ物愛は半端ない

2017/09/07 05:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自慢するわけではないし、自慢できることでもないが、一人でスーパーに買い物にはめったに行かない。そんな私がついふらふらとスーパーの果物売り場に立ち寄って1パック300円ほどのいちじくを買ったのは、平松洋子さんのこの本を読んだせいだ。
 この本は週刊文春で連載された平松さんの食べ物エッセイをまとめた文庫オリジナルなのだが、その中に「いちじく祭り」というエッセイがある。
 「いつも九月に入ったころから待ちもうける、正味一ヶ月ほどのみじかい味」いちじく。
 そのいちじく賛歌の文章に読んでいるこちらの方もたまらなく、そういえばいちじくっていつから食べていないんだっけと、あとはひたすら食べたくなった。
 平松さんの文章は食をそそるのだ。

 何しろ平松洋子さんの食べ物愛は半端ない。
 食べ物を表現する文章のおいしそうもたまらないが、一瞬にして味を切り取るような一言もいい。
 例えば、煮物の味わいについて「さっと煮るおいしさ、味の染みたおいしさ」と二種類の違うおいしさがいいと言い切る力。
 例えば、「鮎は自然環境の化身」という一言。
 うまい! テレビのグルメ番組のレポーターには言えない一言だ。

 このエッセイには食べ物の材料、料理、さらにはお店の紹介もあって、タイトルの「あじフライは有楽町で」は有楽町東京交通会館地下にある「キッチン大正軒」が主人公である。
 以前別の平松さんのエッセイに誘われてこのお店に行ったことがある。小さいお店ながら行列ができていて驚いたが、また行きたくなってしまった。

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2017/07/21 19:28

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2017/08/27 10:28

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2017/09/24 19:23

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