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どこかでベートーヴェン(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 33件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/09
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/436p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-7104-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 中山七里 (著)

豪雨によって校舎に取り残された加茂北高校音楽科クラスの面々。そんな状況のなか、クラスの問題児が何者かに殺された。警察に疑いをかけられた岬は、嫌疑を晴らすため独自に調査を開...

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どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 このミス大賞)

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商品説明

豪雨によって校舎に取り残された加茂北高校音楽科クラスの面々。そんな状況のなか、クラスの問題児が何者かに殺された。警察に疑いをかけられた岬は、嫌疑を晴らすため独自に調査を開始する…。書き下ろし短編を加え文庫化。〔2016年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

ニュースでかつての級友・岬洋介の名を聞いた鷹村亮は、当時起きた殺人事件のことを思い出す。岐阜県立加茂北高校音楽科の面々は、9月に行われる発表会に向け、夏休みも校内での練習に励んでいた。そんな中、豪雨によって土砂崩れが発生し、一同は校内に閉じ込められてしまう。そんななか、クラスの問題児・岩倉が何者かに殺害されてしまう。警察に疑いをかけられた岬は自らの嫌疑を晴らすため、素人探偵さながら、独自に調査を開始する。岬洋介、はじめての事件! さらに、書き下ろし短篇「協奏曲」も豪華収録! 大人気音楽ミステリー、シリーズ第4弾、待望の文庫化です。【本の内容】

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みんなのレビュー33件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

このシリーズはどれもホントに面白い!

2017/08/08 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

岬洋介シリーズ第5弾となるこの作品。とはいえ時系列的にはシリーズの一番前、岬がまだ高校生の頃の物語となっている。既にピアノにおいて天才の片りんを見せつけていた岬洋介。検事の父の都合で転校した高校の音楽科で、殺人事件は起きる。警察に嫌疑をかけられた岬は、自ら事件の解決に挑むのだが・・・と。まあ超簡単にまとめればこうなりますが。まずやはり、このシリーズは岬のピアノ演奏の描写が興味深い。クラシック音楽を聴く事を趣味にしている私のような者は、実際のベートーベンの音源を聴きながら読むとその面白さもひとしお。ぜひ実際の音源を聴きながら物語を楽しまれる事をオススメします。またこの物語には最後の最後に明かされる、ある秘密があります。そういえば第1作の「さよならドビュッシー」でも、最後の一文にびっくりさせられたもの。同じような衝撃がこの物語にも用意されていて、最後の最後までしっかりと楽しめました。
またオマケのような感じで収録されている、検事の父親の物語も面白い。岬と二人で暮らす父親は、洋介には早々に音楽の道をあきらめさせて法曹界に入って欲しいと願っている。しかし当の岬はそんな父親の気持ちなど我関せずで音楽の道を目指しているのだが、実はそちらの方でも異才を発揮しており、父親すら舌を巻く推理を展開したりもする。今回も父親が扱っている事案を、洋介なりに推理をするのだが・・・さて今回の事件の裏で、何が動いていたのか。というようなスピンオフ的物語も楽しめて、さすがこのシリーズは外しませんね。

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紙の本

岬の高校生時代

2017/10/21 16:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズの始まりのような作品。ピアノの演奏そのものの素晴らしさは、このシリーズを読んでいれば楽しめるが、それだけではなく天才と凡人の違いに打ちのめされる思いが伝わってくる。こんな青春が、岬の活躍に繋がっているとは。検事の父親との関わりもここが始まりとは。このシリーズを読まれていない方は、ここから出発するのもいいかも。私は満足しました。

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2017/05/29 16:52

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2017/06/15 20:55

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2017/06/03 07:36

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2017/06/11 19:39

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2017/06/23 12:54

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2017/06/13 02:59

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2017/05/16 22:44

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2017/05/15 18:36

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2017/05/18 06:56

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2017/08/20 09:58

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2017/06/01 20:59

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2017/06/21 13:58

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2017/08/14 15:52

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