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島津忠夫著作集 別巻3 『源氏物語』放談
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/26
  • 出版社: 和泉書院
  • サイズ:21cm/308p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7576-0835-1
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

島津忠夫著作集 別巻3 『源氏物語』放談

著者 島津 忠夫 (著)

わが国の文学研究を牽引する著者の50余年の全仕事を集大成。別巻3は、紫式部の執筆環境に目を向け、「伏線」「芽」という視点で「源氏物語」成立の真相に迫る。【「TRC MAR...

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島津忠夫著作集 別巻3 『源氏物語』放談

3,996(税込)

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島津忠夫著作集 18巻セット

  • 税込価格:204,1201,890pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

わが国の文学研究を牽引する著者の50余年の全仕事を集大成。別巻3は、紫式部の執筆環境に目を向け、「伏線」「芽」という視点で「源氏物語」成立の真相に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

『源氏物語』五十四帖は、一息に書かれたものではない。
複雑な成立事情を持っていることはよく知られている。短編、中編として書かれていたものを途中から長編に組み入れたために、始めの方の巻々には、特に問題が多く、論争の種となっていた。名古屋の「源氏の会」で、四十五年間にわたって読み込み、考え抜き、講義して来た著者が、いまその真相に迫ろうとする。紫式部の庖厨には、何があったか、その執筆の環境はということに思いを馳せ、一貫して「伏線」と「芽」という視点を通して解明しようとする。
紫式部の周辺には、すでに物語の書ける女房もいくらもいた。いくつかの巻は、紫式部工房での競作に成るのではないか? かつて盛んであったが、いまは下火になっている成立論の論議に、あえて挑戦する。
七十年来、日本文学の研究に広く深く関わって来た著者が、最後に世に問う!
【商品解説】

目次

  • 一 はじめに―『源氏物語』と私―
  • 二 作品の成立と諸伝本―成立論のために―
  • 三 『源氏物語』成立論への興味
  • 四 短編から長編へ―伏線と芽―
  • 五 最初に書かれたのは「若紫」か―帚木三帖と「若紫」と―
  • 六 「末摘花」から見えるもの
  • 七 「桐壺」はいつ書かれたか
  • 八 最初の長編化への道―「葵」「賢木」から「須磨」へ―
  • 九 明石の物語の発端―「明石」から「澪標」へ―
  • 十 「蓬生」と「関屋」―もしかすると紫式部の筆ではないかも―

著者紹介

島津 忠夫

略歴
〈島津忠夫〉大正15〜平成28年。大阪市生まれ。京都大学文学部文学科(国語学国文学専攻)卒。大阪大学名誉教授。文学博士。「連歌師宗祇」で文部大臣奨励賞、「和歌文学史の研究」で角川源義賞を受賞。

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