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恋するハンバーグ(ハルキ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/12
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/292p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-4094-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

恋するハンバーグ (ハルキ文庫 食堂のおばちゃん)

著者 山口 恵以子 (著)

帝都ホテルで副料理長をしていた孝蔵は、愛妻一子と、実家のある佃で洋食屋「はじめ食堂」をオープンさせた。色々事件はありながらも、真面目な従業員と温かな常連客に囲まれて、今日...

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恋するハンバーグ (ハルキ文庫 食堂のおばちゃん)

691(税込)

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商品説明

帝都ホテルで副料理長をしていた孝蔵は、愛妻一子と、実家のある佃で洋食屋「はじめ食堂」をオープンさせた。色々事件はありながらも、真面目な従業員と温かな常連客に囲まれて、今日もはじめ食堂は大にぎわい! レシピ付き。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

覚悟のビフテキ 7−60
ウルトラのもんじゃ 61−106
愛はグラタンのように 107−152

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

素敵な夫婦

2017/10/18 22:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:L - この投稿者のレビュー一覧を見る

はじめ食堂開店前後を知ることができてよかった。孝蔵と一子は本当に素敵な夫婦だなと思いました。そして今作もメニューがおいしそう!

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紙の本

恋するるハンバーク゛ 食堂のおばちゃん2

2017/07/30 14:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんこパン - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「食堂のおばちゃん」の番外編といったところです。まだご主人が健在だったころの、昭和の食堂を夫婦で切り盛りする話ですが、このご夫婦がお客様に対してとても温かい気持ちで接してくれて、出してくれるお料理もこころもこもった、おいしいものばかりです。料理は一般的なものが多いのですが心を込めたらこんなにも人の心も幸せにするのかということを改めて感じさせてくれる、そんな読後感の温まるお話です。

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紙の本

はじめ食堂が欲しい

2017/05/29 12:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BHUTAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

はじめ食堂は銀座からも近く、そして何より味が一番。
美味しい店があったら本当に幸せ。
前作でも思ったが、近くに会ったらどんなにうれしいか。
絶対常連になっちゃうなぁ。
勤め先が銀座だったら、昭和52年に入社した時に、佃に土地かマンション買って、当時はバスでしか通勤できなかったけど、頑張って大江戸線開通を待ちます。
誰か、住まいの近所に開店してくれないかな。

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紙の本

食堂をこよなく愛する著者の視点

2017/05/25 22:43

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:figaro - この投稿者のレビュー一覧を見る

すでに知られたことだと思うが、著者は元々、会社の社食で実際に定食を作っていたプロの「食堂のおばちゃん」であった。

松本清張賞受賞後、本業の「食堂のおばちゃちゃん」を辞め、作家業に専念することになるが、著者の「食堂愛」とでもいうのか、料理と人の描写はとても優しく、そしていずれもが美味しそうだ。

作品で描かれている出来事は、世間を震撼させるようなものはない。むしろ私たちの日常にも起こりそうなことだ。だが、食堂をこよなく愛する著者の視点は、人と人に起こる些細な出来事も、美味しそうな食事とともに、ホッコリさせてくれる。

次作が楽しみだ。

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2017/11/03 16:11

投稿元:ブクログ

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2017/08/06 16:48

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2017/09/15 13:34

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2017/08/29 19:32

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