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たべるのがおそい 文学ムック vol.3(2017Spring) 特集Retold漱石・鏡花・白秋
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/15
  • 出版社: 書肆侃侃房
  • サイズ:21cm/171p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86385-257-0

紙の本

たべるのがおそい 文学ムック vol.3(2017Spring) 特集Retold漱石・鏡花・白秋

著者 小川 洋子 (著),今村 夏子 (ほか著)

小説と翻訳と短歌を中心にした文学ムック。vol.3(2017Spring)は、「Retold漱石・鏡花・白秋」を特集。ほか、今村夏子「白いセーター」、星野智幸「乗り換え」...

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たべるのがおそい 文学ムック vol.3(2017Spring) 特集Retold漱石・鏡花・白秋

税込 1,430 13pt

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商品説明

小説と翻訳と短歌を中心にした文学ムック。vol.3(2017Spring)は、「Retold漱石・鏡花・白秋」を特集。ほか、今村夏子「白いセーター」、星野智幸「乗り換え」などを収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

Mさんの隠れた特技 小川洋子 著 4−7
あかるかれエレクトロ 倉田タカシ 著 62−67
小詩集漱石さん 最果タヒ 著 68−71

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

驚きました。前衛アンソロジーです。

2017/12/25 22:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

文芸誌は各社からいろいろ出ているし、伝統もあります。
新規立ち上げは勇気と大胆さが必要だったのではないでしょうか。
文芸誌はこれまで数冊しか読んでいませんが、それでも
このシリーズが異彩を放っていることは分かりました。

ムック形式というのもよいと思います。
あまり間が空くのはまずいですが、それこそ文芸誌
アンソロジー的に半定期的に出版されるのはありだと思います。
そこにブランドイメージが備われば完璧ではないでしょうか。

初読の率直な感想は、前衛的で半分以上分からなかったと
いうものです。でもですね、私はさくさく読めるという評価の本は
あまり好きではありません。
だからといって、ここまでゴツゴツだとそれはそれで苦しいのですが、
あらすじを追っておしまいの物語よりはずっと良いです。
するめみたいに長く楽しめることが期待できるからです。
読みやすさは大事ですが、中身までが薄っぺらでは困りますので。

著者一覧は結構重要です。
小川洋子さんは好きですので、名前があって嬉しく思いました。
今村夏子さんはあひるで異質な雰囲気を感じており、
今度は何を見せてくれるのかとおっかなびっくりでした。
最果タヒさんは読みたかった方です。
残念ながらほかの方は知らなかったのですが、皆さんの書評に
よると強力なラインナップということが分かります。

何がすごいって、読者に全然迎合していないのですね。
楽しませようというより、自分の世界の構築に忙しい作品が多く、
前衛的な雰囲気を感じました。

こういった作品集を読むといつか読みこなしたいと思うし、
想像力の未熟な部分も分かり、運よく理解できた部分があると
自己陶酔的に満足できたりします。
それはいい面と悪い面の両方があると思います。
それこそが前衛作品の楽しみ方と考えれば、なんとなく自分は
納得できます。

たまに読むべき一冊だと思うし、読書力の体操のためにも
手元にあったほうがいいでしょう。

その中で、小川洋子さんと今村夏子さんの作品は、
さすがに分かりやすかったです。
特に今村さんの作品は、皆が触れちゃいけないと
思っていることにずばっと切り込んでいるので、どんな感想を
書いても上から目線になりそうでしびれる作品でした。
こういう作品を書かれると困っちゃいますね。
感想はさておき、芥川賞が近づいている作家さんと
いうことぐらいは言ってもいいように思いました。

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2017/04/19 17:55

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2017/08/13 21:02

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2017/10/01 21:30

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2017/09/27 14:55

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2017/05/28 19:52

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