サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

会員555万人突破&8周年 ポイントUPキャンペーン

【HB】春の読書応援!最大30%戻ってくるキャンペーン  ~4/12

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

カンパニー
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 72件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/22
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/347p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-350971-4

紙の本

カンパニー

著者 伊吹有喜 (著)

バレエ団出向を命じられた製薬会社社員と引退危機のダンサー。各々が再起を賭ける公演は難問山積で…。直面する壁と闘う大人たちのブレイクスルー小説。『小説新潮』連載に加筆し単行...

もっと見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

バレエ団出向を命じられた製薬会社社員と引退危機のダンサー。各々が再起を賭ける公演は難問山積で…。直面する壁と闘う大人たちのブレイクスルー小説。『小説新潮』連載に加筆し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

「君、バレエ団に出向しない?」人生の第二幕は、戦力外通告とともに始まった。妻子に逃げられた47歳総務課長。選手に電撃引退された女性トレーナー。製薬会社のリストラ候補二人に課された使命は、世界的プリンシパルの高野が踊る冠公演「白鳥の湖」を成功させること。しかし、高野の故障、配役変更、チケットの売れ行き不振と続々問題が。本当に幕は開くのか!? 仕事と人生に情熱を取り戻す傑作長編。【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー72件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

煌くような伊吹ワールド

2017/10/21 18:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

系統的に言えば、「ミッドナイト・バス」、「今はちょっと、ついてないだけ」に続く路線で、仕事や家庭に疲れた大人の再生物語。改めてこの三冊を並べてみると、バス運転手にカメラマン、そして本作の総務、トレーナーにダンサーと、何か多彩な素材を生かした職業シリーズの趣も…。
ストーリーは端的に言って、リストラ組が全く畑違いのバレエ団に出向、戸惑いながらも目の前の仕事に集中・没頭する事で、自分の居場所・生き方を見出していく、という伊吹ファンにとって言わば“安心”の物語。とは言え、いわゆるマンネリ感は皆無の、むしろ煌くような伊吹ワールドが展開され、ついつい秋の夜長の一気読み。
バレエ団をカンパニーと呼ぶのは勿論、団員たちの経済事情や生活、トレーニングや階級など興味深い道具立ての上に、同族企業のM&A、社内の出世競争等々を絡めた物語は、前二作以上に面白かった。
来月には、また新作が発売されるようだし、来年は「なでしこ物語」の“ミッシングリング”も刊行が予定されている。ファン冥利に尽きる思いで、楽しみで仕様がない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

お薦めです

2017/07/25 06:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Atsushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

「リストラ予備軍」として何ら知識もない「バレエ団(カンパニー)」へ出向を命じられる青柳誠一。そんな彼は年齢や職業を超え周囲の人の理解と協力の下、年末のバレエ公演を成功へと導く。様々な困難にも真摯で誠実に立ち向かう主人公の姿は圧巻。高野が瀬川を認める八月の章が一番心に残った。人は誰でも色々な葛藤と闘って生きねばならないと再認識させられた一冊。読後感がすがすがしい。お薦めです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/07/15 23:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/27 16:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/01/06 23:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/10 11:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/25 07:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/04/24 16:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/14 15:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/15 15:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/06 19:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/02/16 13:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/18 09:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/11 08:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/29 10:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

企業・経済小説 ランキング

企業・経済小説のランキングをご紹介します企業・経済小説 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。