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宿命と真実の炎

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/11
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/483p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-03108-1

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紙の本

宿命と真実の炎新刊

著者 貫井徳郎 (著)

事故か他殺か判然としない警察官の死が連続する。事件を追う高城理那は、スキャンダルで警察を去った西條の存在を気にしていた…。『ポンツーン』連載を元に、新たに構想を練り直して...

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宿命と真実の炎

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商品説明

事故か他殺か判然としない警察官の死が連続する。事件を追う高城理那は、スキャンダルで警察を去った西條の存在を気にしていた…。『ポンツーン』連載を元に、新たに構想を練り直して全面的に書き改める。【「TRC MARC」の商品解説】

人間の心を捨ててもずっと一緒にいたかった。
何が“警察官連続殺人事件”を引き起こしたのか?
山本周五郎賞受賞作『後悔と真実の色』続編。渾身のミステリ長編!!

仕事にしがみつく女刑事と警察を離れた男の因縁。
復讐だけを生きる糧にするふたり――。
幼い日に、警察沙汰で離れ離れになった誠也とレイ。大人になって再会したふたりは、警察への復讐を誓い、その計画を着実に遂行する。
一方、事故か他殺か判然としない警察官の連続死に、捜査本部は緊迫する。事件を追う所轄刑事の高城理那は、かつて“名探偵”を呼ばれた西條の存在を気にしていた。スキャンダルで警察を去り、人生を暗転させた男。彼だったらどう推理するのか――。
止まらない面白さ、圧倒的読み応え。これぞ貫井徳郎の真骨頂!
【本の内容】

著者紹介

貫井徳郎

略歴
〈貫井徳郎〉1968年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒。93年「慟哭」でデビュー。「乱反射」で日本推理作家協会賞、「後悔と真実の色」で山本周五郎賞を受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/05/15 21:51

投稿元:ブクログ

山本周五郎賞受賞作『後悔と真実の色』続編
連続して起こる警察官の死。警察への復讐に燃える幼馴染の2人。事件を追う女刑事。スキャンダルで警察を追われた男。事件自体についてはわかっていたはずなのに、最後の最後に呆然。
あぁ、そういうことだったのか、と目まぐるしく頭の中を今までのストーリーがかけめぐる。
読んでる途中の「すごく面白い」が最後に「めっちゃくちゃ面白い」に変わる。

2017/05/28 10:53

投稿元:ブクログ

連続景観殺人事件を巡るミステリー。

貫井さんお得意の多視点群像劇のミステリーで、犯人パート、警察パート、西條パートに分かれていて、クライム小説、警察小説、探偵小説としても楽しめます。
犯人の正体と動機がミステリー部になりますが、西條のヒントもあり捜査の過程で読者にも想像がついてしまいますが、ワザとらしいミスリードの記述が邪魔な感じがしました。
また、実行主犯の正体を隠すトリックはご都合主義っぽいので残念でした。
さらに、誘導主犯のモノローグには怖いものの、本当に言い逃れできるのか疑問です。
ということで、ミステリーとしてはイマイチ、警察小説としては及第点と思います。
あと、この作品は西條が主人公の「後悔と真実の色」続編らしいのと今後は西條シリーズが始まりそうなので、読んでみようかと思います。

2017/05/16 09:08

投稿元:ブクログ

やーらーれーたー!怖い怖い怖い怖い!マジでぞわぞわした!貫井さん悪過ぎ!油断した私バカ!
貫井さん大好きだし、この前作だって読んで、それは普通だなって印象だったけど、これはやられた!!
警察官連続殺人事件を巡り、西條と若手女性警察官・理那を中心としたメンバーが活躍するミステリ。
捜査側だけでなく、犯人側の心情にも重きを置いてるんだけど、まーそこが面白い!!
犯人の葛藤、罪を犯すこと自体というより、共犯者に対する葛藤。巻き込みたくないのに、巻き込んでしまったという罪の意識。そして罪を重ねる犯人。
自分の犯罪を隠蔽するために、関係のない人間まで殺害するって、もう十分人間の心失ってるがな…と思うんだけど。とはいえ慕ってきていた後輩を殺した後の葛藤を思えば、まだ人間なのか…。でも被害者を悪人に仕立てるのは許されんよ。
そして「なるほど、全部つながったか。あー面白かった、これで終了…」と油断したその先!ラスト6ページの怖さ!
理那が父親と気持ちを通じ合えたその温かいエピローグから一転しての、レイのエピローグ!
貫井さん、やられましたわ…これは…。
しかし西條のおかげで解決したものの、西條の存在感薄い…。