サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

honto7周年&会員500万人突破記念!hontoポイント最大7倍キャンペーン(~6/30)

ポイント最大500倍キャンペーン(~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

日本一やさしい天皇の講座(扶桑社新書)
日本一やさしい天皇の講座(扶桑社新書) 日本一やさしい天皇の講座(扶桑社新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 11件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/02
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社新書
  • サイズ:18cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-07721-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

新書

紙の本

日本一やさしい天皇の講座 (扶桑社新書)

著者 倉山満 (著)

憲政史研究者の著者が「なぜ天皇は必要なのか」「なぜ、皇室は一度も途切れることなく続いてきたのか」「そもそも天皇とは、皇室とは何なのか」など日本人なら誰もが抱いたことのある...

もっと見る

日本一やさしい天皇の講座 (扶桑社新書)

税込 821 7pt

日本一やさしい天皇の講座

税込 657 6pt

日本一やさしい天皇の講座

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 7.1MB 無制限
Android EPUB 7.1MB 無制限
Win EPUB 7.1MB 無制限
Mac EPUB 7.1MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

憲政史研究者の著者が「なぜ天皇は必要なのか」「なぜ、皇室は一度も途切れることなく続いてきたのか」「そもそも天皇とは、皇室とは何なのか」など日本人なら誰もが抱いたことのある疑問に、先例に基づいてやさしく答える。【「TRC MARC」の商品解説】

◆二百年に一度の大事件。
◆天皇を知ることで「日本」が見えてくる

平成二十八年八月八日に天皇陛下のおことばによって議論がはじまった譲位問題は、国民が改めて天皇という存在について思いをいたすきっかけとなりました。そして、天皇陛下が譲位され上皇になられると、光格上皇以来二百年ぶりの大事件となります。そこで本書では三つの疑問に取り組みます。

 一、なぜ、天皇は必要なのか
 二、なぜ、皇室は一度も途切れることなく続いてきたのか
 三、そもそも天皇とは、そして皇室とはなんなのか

……どれだけの人がきちんと答えられるでしょうか。世界最長不倒の歴史を誇る皇室を知ることで、「日本」が見えてきます。百二十五代続く長い歴史のなかで、天皇はいかにして権力を手放し立憲君主になったのか。そして今回、論点となった譲位、女系、女帝、旧皇族の皇籍復帰の是非について、すべて「先例」に基づいて答えることで、日本人として当然知っておくべき知見を述べました。日本一やさしい天皇の講座のはじまりです。


【商品解説】

著者紹介

倉山満

略歴
〈倉山満〉1973年香川県生まれ。中央大学大学院博士前期課程修了。憲政史研究者。「倉山塾」開講。「チャンネルくらら」開局。著書に「噓だらけの日中近現代史」「保守の心得」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー11件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

日本がイラクやアフガニスタンにならないために

2017/06/13 10:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒酢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本が第二次世界大戦で大負けした後、現在のイラクやアフガニスタンのような国内の酷い混乱を経ずに平和に復興できたのは、どうしてでしょうか?

もちろん、国民一人一人の努力の結果だと思いますが、現在のイラクやシリアで、そのような努力ができたのでしょうか?その努力が結果に結びついたでしょうか?

国内の権力争いが、酷く長い内戦にならず、比較的に平和に決着がついたのは、天皇が利用されてきたから、という話です。
戦国末期や明治維新などの例が挙げられています。
一方で、天皇が原因で無益な(?)内戦が生じた例も挙げられています。
その他、歴代天皇の善政、悪政などが挙げられています。

過去を知らないと、未来は語れない。

日本の未来が平和であるためには、国民一人一人が歴史を知るべきであることがよくわかりました。

本文には、天皇の名前にふりがながありませんが、巻末に歴代天皇がふりがな付きで掲載されています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

天皇=ロボットにあらず!

2017/09/29 21:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コーチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨年8月8日、天皇陛下は、テレビで自身の退位についてお言葉を述べられた。その意向を受け、今生陛下は来年末をもって皇位を退かれ、翌年より新たな年号になることが正式に決まった。本書は、このとき以来注目されるようになった現代における天皇制の在り方について、論じたものである。天皇の譲位が光格天皇以来200年ぶりの大事件であるという話を皮切りに、著者は、古代から現代にいたる皇室の歴史をたどってゆく。基本的には、高校で習うレベルの出来事を、皇室という観点からより詳しく眺めた日本史概説の書といってよいだろう。これを読めば、天皇が、日本人にとって根源的な存在であり、日本が二千年以上もの間単一の国家として存続し、独自の文明を築き上げることができたのは、ひとえに天皇家が国の基として一度も途絶えることなく、存在してきたからであると実感できる。
 国の基として日本と日本人を支えてきた天皇は戦後、象徴と呼びならわされ、政治への不介入だけでなく、思想、行動の自由も大きく制限されてきた。著者は、そもそも古代より天皇は国民統合の象徴であったことを前提に、日本国憲法下におけるそれは、天皇=ロボットであることと批判する。つまり、天皇はいかなる形においてもご自身の考えを述べてはならないという、非人道的ともいえるこの扱いこそが、戦後の象徴天皇の本質なのだ。昭和天皇、今上天皇ともに、このようなつらいお立場を、国民のために耐え忍ばれてきた。
 そんな中、今上陛下が「天皇という立場上,現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら」としながらも、あえてこのタブーを破り、自ら語られたのが、昨年8月8日のお言葉だった。
 すぐに政治が反応した。政府は「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」なるものを立ち上げ、結果的にそこでの議論がもとになって陛下の退位も現実のものとなった。著者は、この会議の成果を評価しながらも、このような会議を立ち上げたこと自体、「天皇陛下の言葉で政治が動いたとなってはいけないから」という「天皇=ロボット説」にもとづいた懸念からでたものと揶揄する。
 一国民として、私も陛下のお言葉には涙が出るほど感銘を受けた。高齢により職務の遂行が困難になったことを切々と訴える陛下を拝し、なぜ自分たち国民は生身の人間としての陛下のお身体やお気持ちを気遣うこともしてこなかったのかと、斬鬼の念に堪えなかった。多くの国民が私同様に反省をし、すぐに陛下のお望みをかなえるべきであると悟った。退位の流れは当然であった。さらに今回のことは、われわれに次のような真理を示してくれたのではないか。天皇の権威はいまだに日本国民の間に存在している。陛下の言葉で国が動き、法律が動いた。ロボットなどとんでもない。日本国民はみな、このお方のしもべとして、そのお言葉に衷心より従うのである。
 本書は、昨年のお言葉以来感じていた上のような感慨を思い起こしながら、面白く読むことができた。ただ一つ納得できなかったのが、皇室の歴史を語るところで頻繁に出てくる「タマタマ」という言葉である。著者によると、歴史の重要局面で、皇室は存亡の危機に見舞われたが、その都度たまたま生き延びたという。何千年もの間皇室が存続したことは、(すべての歴史的事件同様)偶然による部分もあるだろうが、必然の部分もあったはずである。また必然の部分に焦点を当ててこそ、天皇と皇室の存在意義を体得できるというものではないか?それを、何でもかんでも「タマタマ」で煙に巻くのは、彼自身擁護する天皇制の基盤さえ疑わしいものに変えてしまいかねないので、注意すべきである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

相変わらず「間違いだらけ」の珍書

2017/06/09 21:56

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は三種の神器の持つ意味が分からない人が書いているので、禁闕の変での後南朝を小馬鹿にして書いている。それも後南朝が南山に動座したのは神璽だけだという事を知らないらしい。だからか知れないが、平家の都落ちで安徳天皇と一緒に三種の神器を動座した事が書かれていない。
 後高倉院が「歴史上最初の不登極帝」だと書いているが、続く文章で「死後に追贈された陽光上皇と慶光上皇がいます」とあるから、既に薨去後に天皇号を追贈された親王がいた事を知らないのだろう。こういう本を書くのだから、「日本書紀」ぐらいは読むだろうに。
 亀山院について「その本性は昭和期に秘蔵の史料を宮内庁が公開するまで秘匿しています」というのは昭和25年に公刊された「とわずがたり」の事だろう。随分と仰々しい書きっぷりだ。
 観応3年に南朝が光厳、光明、崇光の三上皇と廃太子直仁親王を拉致した時に室町幕府が「天皇の候補者には、なんとかお寺に隠れていた元皇族の方を探し出しました」という珍説を書いている。後光厳天皇が「元皇族」ならば賜姓降下した事になるが、そんな話しは初めて読んだ。著者は是非、後光厳天皇の「臣下時代」の諱を教えてほしい。
 これでいくと、この本には書かれていないが、恵美押勝の乱の際に擁立された氷上塩焼は元皇族なので、「今帝」として践祚しても問題はあるまい。何しろ三種の神器など大した「意味」もないのだから、必要ないだろう。
 伏見宮家に「鍛冶屋の丁稚」に出された「徒弟」が継いだが、「江戸時代の鑑定をどこまで信じるか」なので「さすがに明治の人も疑義を残すのはまずいと思ったのか、伏見宮家出身の皇族(つまり今は旧皇族とされている方々の祖先)との婚姻を進めたので、この方たちは女系ではまちがいなく明治天皇とつながっていることになります」という。この本は「女系天皇」には「反対」なので、昭和22年に皇籍離脱した旧宮家の皇籍復帰を連呼するが、こういう事を書いていては旧宮家は伏見宮家の家系なので、実は皇統につながるのか怪しく思っているとしか読めない。それに「女系ではまちがいなく明治天皇とつながっていることに」なるのは朝香、東久邇、北白川、竹田の4家だけ。この著者は「女系天皇」に「反対」のはずなのに、これでは「女系のみ」を認めないと話しがおかしくなる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/06/11 15:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/02 16:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/02/04 21:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/01/28 18:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/22 00:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/05/19 11:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/09 18:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/11 02:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。