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国民のしつけ方
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/07
  • 出版社: 集英社インターナショナル
  • サイズ:18cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7976-8010-2
  • 国内送料無料
新書

紙の本

国民のしつけ方 (インターナショナル新書)

著者 斎藤貴男 (著)

政権による圧力、そしてメディア側の自主規制が、報道を大きく歪めている。その有り様は、国民をしつけるために巧妙に仕組まれているかのようだ。知る権利を守るため、我々にできるこ...

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国民のしつけ方 (インターナショナル新書)

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商品説明

政権による圧力、そしてメディア側の自主規制が、報道を大きく歪めている。その有り様は、国民をしつけるために巧妙に仕組まれているかのようだ。知る権利を守るため、我々にできることは何か。具体的な方策を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

報道がおかしくないか。政府による報道への圧力は巧妙で、マスメディアの自主規制も過剰だ。これは国民をしつけるための周到な構造なのか。ネットの問題も含め、世に氾濫する間違った情報を読み解く。


【商品解説】

あなたも知らないうちにすり込まれている。

政権による巧妙な報道への圧力、

メディア側の過剰な自主規制。

その構造を読み解く。


二〇一六年に発表された世界各国の「報道自由度」ランキングで日本は七二位。日本のジャーナリズムの現状に危機感を抱く著者は、その原因を政権による報道への圧力とマスメディアの過剰な自主規制によるものと指摘。それはまるで国民をしつけるために巧妙に仕組まれているかのようだ。ネットで常態化する記事に見せかけた広告や、保身に走るメディアの問題も浮き彫りにし、知る権利を守るために今我々にできることは何かを探る。


(目次より抜粋)

第一章 「報道の自由度」で世界第七二位

下がり続ける「報道の自由度」ランキング/政府による報道への圧力とは?/番組が政治的に公平か否か/「沖縄の新聞は潰してしまえ」/二つの「吉田証言」と朝日バッシング/「表現の自由」を守る番組審議機関/国民世論を都合よく操る権力 ほか


第二章 巧妙な戦略に乗せられるメディア

繰り返される安倍首相との会食・ゴルフ/東京五輪のスポンサー契約へ/報道は政財官界の広報機関なのか/新聞は読まなくても生きていける/消費税増税と社会保障縮小/憲法改正問題と軽減税率/政府の詭弁を問わないマスメディア ほか


第三章 ネット社会の渦中で何を信じる?

既存メディアの断末魔/「ジャーナリストよ、起業家たれ!」/ネット社会と反知性主義の蔓延の関係/ネットで常態化するネイティブ広告/原発プロパガンダの過熱/スポンサーに支配されつつあるメディア環境/調査報道こそサバイバルの道 ほか


第四章 あるべき姿への道

「番犬ジャーナリズム」とは何か/権力へのオネダリを取り下げよ/あらたに「沖縄面」と「福島面」の常設/〝発表モノ〟専門の通信社を設立しよう/ジャーナリストのための名誉棄損保険の開発/安定した経営形態を考える ほか


あとがきに代えて――生存のためのメディアリテラシー

プロはプロらしさを発揮しよう/選挙報道量が大幅に減っている/メディアリテラシーがなければ生き残れない/私たちの人権をより実のあるものに
【本の内容】

報道がおかしくないか。政府による報道への圧力は巧妙で、マスメディアの自主規制も過剰だ。これは国民をしつけるための周到な構造なのか。ネットの問題も含め、世に氾濫する間違った情報を読み解く。【本の内容】

著者紹介

斎藤貴男

略歴
〈斎藤貴男〉1958年東京都生まれ。英国バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。ジャーナリスト。「「東京電力」研究 排除の系譜」でいける本大賞を受賞。

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評価内訳

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紙の本

憂国又は憂ジャーナリズム

2017/07/27 10:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

奔流に抗う矜持や反骨精神が失われ、単なる情報産業の一種に変節しつすあるジャーナリズム界を憂い、読者・視聴者の側の情報の真贋を見抜く能力を求める著者の熱い思いが伝わってくる書。

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