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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/14
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/267p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-220612-9

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紙の本

横濱エトランゼ

著者 大崎梢 (著)

元町百段、山手洋館、馬車道…。高校3年生の千紗は、タウン誌のアルバイトを通して横浜の歴史、不思議、そこで暮らす人々の想いを知る。ノスタルジックでハートフルな連作短編集。『...

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商品説明

元町百段、山手洋館、馬車道…。高校3年生の千紗は、タウン誌のアルバイトを通して横浜の歴史、不思議、そこで暮らす人々の想いを知る。ノスタルジックでハートフルな連作短編集。『メフィスト』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

「港の未来」は誰にとっても
明るいものでありますように―― 

女子高生・千紗はタウン誌のアルバイトを通して
横浜の歴史、不思議、そこで暮らす人々の想いを知る。

元町百段、山手洋館、馬車道 etc.
ノスタルジックでハートフルな傑作誕生!  

横浜育ちでも、知らない歴史や場所がまだあるんだと、
新たな視点で街並みを眺めてしまいます。
     ――紀伊國屋書店横浜みなとみらい店 三谷薫さん

読了後、心がぽかぽかして横浜の街を歩きたくなりました。
青春の甘酸っぱさも楽しめて、おすすめです!
    ――BOOK EXPRESS横浜南口店 鈴木詩織さん

高校3年生の千紗は、横浜のタウン誌「ハマペコ」編集部でアルバイト中。
初恋の相手、善正と働きたかったからだ。用事で元町の洋装店へ行った千紗は、
そこのマダムが以前あった元町百段をよく利用していたと聞く。
けれども善正によると元町百段は、マダムが生まれる前に崩壊したという。
マダムは幻を見ていた? それともわざと嘘をついた? 
「元町ロンリネス」「山手ラビリンス」など珠玉の連作短編集。【商品解説】

収録作品一覧

元町ロンリネス 5−54
山手ラビリンス 55−108
根岸メモリーズ 109−167

著者紹介

大崎梢

略歴
〈大崎梢〉東京都生まれ。元書店員。「配達あかずきん」でデビュー。ほかの著書に「よっつ屋根の下」「本バスめぐりん。」など。

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.1

評価内訳

紙の本

『横濱エトランゼ』

2017/07/16 19:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

推薦で大学が決まった千紗
思いを寄せる善正の働くタウン誌の編集部で始めたアルバイトを通し
横浜の歴史と人々の想いに触れていく

元町にかつてあった百段階段を語るマダム
山手の洋館にまつわる七不思議
横浜三塔と謎のことば「私のキング」など
横浜を舞台にしたコージーミステリ風の連作短編集

「エトランゼ」=よそ者

よそ者によってできた街
よそ者を受け入れる街
そんな横浜に住んでいる人にも
そんな横浜にあこがれる人にも

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紙の本

めっちゃ地元感があります。

2017/12/27 12:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ローカル色が満載な小説ですが、普通に楽しめちゃうのは
全国クラスの観光地が舞台だからなのでしょう。

ずるい(ずるくはないか)、うらやましい(お前も頑張れよ)、
なんだよ横浜ばっかり(別に排除してねーじゃん)。
こう書きたくなる地方のひがみ、分かってもらえるでしょうか。
じゃあ地元ネタで小説を書けばいいと言われても、観光資源が
全国クラスでなければ見向きもされません。
大都市と地方都市の両方を経験すると、そんな差が
分かってきます。

なぜこんなことを書いたかというと、この作品は皆さん本当に
楽しめるのかなと思っているところがありまして。
JR根岸線、京急線の横浜南部沿線が舞台となっており、
自分はかなり土地勘があるのでローカル小説にしか
読めないのですね。登場する駅名がいちいちツボりますし。

関内にあるフリーペーパーのタウン誌でアルバイトする
千沙が主人公です。主な舞台は横浜元町から山手、
港の見える丘公園や根岸、磯子あたりです。
磯子はそのむかし海水浴場で、磯子プリンス
(正式名称は横浜プリンスホテル)があったのも
その名残です。

埋め立てが進み、いまは八景島や海の公園の手前までは
工場や倉庫群となっているのですが、昔を懐かしみ
古い横浜を調べる場面が多く出てきます。

山手の洋館や馬車道も歴史があり、いまある形と
記憶の中にある形のずれを、思い出探し的に巡っていきます。

横浜というと中華街が思い浮かぶと思います。
しかし住んでいる人からすれば、観光客でいっぱいですし、
街並みもぎらぎらしていて店員さんも外国人が多く、緊張する
場所でもあるのです。
もちろんおいしい店もあるし、プレミアム感もたくさんありますので、
非日常感を味わうためにたまに行くところという感覚だったりします。

この本にもそんな描写があり、元町や山手、海岸方面の方が
こころが穏やかになるので、舞台に選ばれたのじゃないかと
思います。実際、中華街よりも そちらに行きますし。

むかしの情緒のある横浜をなぞって五篇の短篇がまとめられています。
現代の恋バナ部分はどうかなと思いますが、むかしの恋バナは
なんだかしみじみとした気持ちになります。

古都の雰囲気とは趣が違い、文明開化から始まる西洋化の
時代というのもそれはそれでノスタルジック感を味わえます。
なんだか心が安らぎました。

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2017/09/21 07:00

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2017/12/01 15:36

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2017/09/04 19:41

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2017/08/07 16:19

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