サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 忘れられた黒船 アメリカ北太平洋戦略と日本開国

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

忘れられた黒船 アメリカ北太平洋戦略と日本開国(講談社選書メチエ)
忘れられた黒船 アメリカ北太平洋戦略と日本開国(講談社選書メチエ) 忘れられた黒船 アメリカ北太平洋戦略と日本開国(講談社選書メチエ)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社選書メチエ
  • サイズ:19cm/299p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-258654-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

忘れられた黒船 アメリカ北太平洋戦略と日本開国 (講談社選書メチエ)

著者 後藤 敦史 (著)

日米和親条約調印後、すぐに鹿児島・下田・箱館にあらわれ、幕閣を恐慌に陥れた「もうひとつの黒船」。日本近海測量艦隊の司令長官ジョン・ロジャーズの目的はなんだったのか。日本開...

もっと見る

忘れられた黒船 アメリカ北太平洋戦略と日本開国 (講談社選書メチエ)

1,998(税込)

忘れられた黒船 アメリカ北太平洋戦略と日本開国

1,836 (税込)

忘れられた黒船 アメリカ北太平洋戦略と日本開国

ポイント :17pt / 紙の本より162おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日米和親条約調印後、すぐに鹿児島・下田・箱館にあらわれ、幕閣を恐慌に陥れた「もうひとつの黒船」。日本近海測量艦隊の司令長官ジョン・ロジャーズの目的はなんだったのか。日本開国の経緯をアメリカの視点から検討する。【「TRC MARC」の商品解説】

現在の日本史学は、ペリー来航を実際以上に過大評価しているといわざるをえない。これが、本書の立場です。ペリー来航が日本史にとって重大な歴史的事件であったとしても、それがそのままアメリカ外交の歴史にとっても重大な事件であったことを意味するわけではありません。にもかかわらず、日本人あるいは日本史の研究者は、ペリー艦隊の派遣がアメリカ外交史上でも重大事件であると思いこんでいたのではないでしょうか。
 アメリカにとって最大の目的は、東アジア貿易でイギリスに対抗すること、その手段として太平洋蒸気船航路を開設することにありました。だからこそ、その航路上に位置する日本列島が、石炭補給地、遭難時の避難港、そして新市場として着目されたわけですが、それはいわば「点」にすぎません。ペリーがやったことは「点」の確保であり、続く「航路=線」の開拓の模索がなければなりません。そして合衆国はたしかに、ペリー艦隊の派遣以外にも手を打っていたのです。
 アメリカ海軍は日本近海も含めた北太平洋海域一帯の測量を目的に「北太平洋測量艦隊」を派遣していました。司令長官は海軍大尉ジョン・ロジャーズ。この艦隊は1853年6月にアメリカ東海岸のヴァージニア州ノーフォークを出航しました(その7ヵ月前に、ペリー艦隊が日本へ向けてまさに同じ場所から出航)。さらに1854年12月には鹿児島湾、翌1855年5月には下田、そして6月に箱館を訪れています。しかも下田では、幕府に向けて日本近海測量の認可を求めるということもおこなっているのです。老中阿部正弘以下の幕閣は驚愕し、じつは開戦も辞せずという瀬戸際にまで追いこまれました。
 日本開国にかかわる幕末外交史研究において、この艦隊について検討されたことはほとんどありません。ペリーおよび1856年に来日した初代総領事ハリスについては必ず言及されますが、まさに「ペリーとハリスのあいだ」のの「ロジャーズ来航」はごく一部の研究者に知られるのみで黙殺されたかっこうであり、まさに「忘れられた黒船」といっていいのです。それはいったいなぜなのか……?
 本書は、これまでほとんど本格的に検証されることのなかった測量艦隊の、具体的な来日の経緯と国際環境について明らかにし、日本近代外交の起点ともいうべき開国の歴史を、これまでとは異なる観点で描きなおすことをめざします。【商品解説】

目次

  • 序 章 ペリー来航史観の陥穽
  • 第一章 十八~十九世紀の太平洋世界
  • 第二章 海原への「明白な天命」
  • 第三章 わきあがる対日遠征論
  • 第四章 もうひとつのアメリカ艦隊

著者紹介

後藤 敦史

略歴
〈後藤敦史〉1982年福岡県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。京都橘大学文学部准教授。博士(文学)。専攻は幕末政治・外交史。著書に「開国期徳川幕府の政治と外交」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

忘れ去られた艦隊

2017/07/05 15:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、1853、54年のマシュー・ペリーの来航と、1856年のタウンゼント・ハリスの来航のまさに中間期にあたる、1855年のジョン・ロジャーズの来航について論じたものである。

ジョン・ロジャーズが率いる北太平洋測量艦隊は、これまでにほとんど研究されたことがなく、忘れ去られていたようである。

そこで、著者はこの艦隊がどのような目的をもって来航したのかを、当時のアメリカ合衆国の太平洋進出構想をふまえながら検討している。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

講談社選書メチエ ランキング

講談社選書メチエのランキングをご紹介します一覧を見る