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お金の悪魔 フェおばさんの経済学レクチャー
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/18
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:21cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7949-6962-0
  • 国内送料無料

紙の本

お金の悪魔 フェおばさんの経済学レクチャー新刊

著者 H.M.エンツェンスベルガー (著),丘沢 静也 (訳),小野寺 舞 (訳)

お金は便利な発明だけど、お金の問題には危険や罠もひそんでいる。大金持ちのフェおばさんと3人の子どもたちのおしゃべりを通して、お金の歴史をひもとき、現代の世界経済を学ぶ入門...

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お金の悪魔 フェおばさんの経済学レクチャー

1,728(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

お金は便利な発明だけど、お金の問題には危険や罠もひそんでいる。大金持ちのフェおばさんと3人の子どもたちのおしゃべりを通して、お金の歴史をひもとき、現代の世界経済を学ぶ入門書。【「TRC MARC」の商品解説】

◎ベストセラー『数の悪魔』の作者が贈る、
「お金」と「人生」についてのレクチャー!

この世の中では、
いつもお金がついて回る。
お金は便利な発明だけど、
お金の問題には危険や罠もひそんでいる。
お金でだまされない、
お金に振り回されないためには、
経済や金融のことを、
知らないでは済まされない。

大金持ちのフェおばさんと
3人の子どもたちのおしゃべりを通して、
お金の歴史をひもとき、
現代の世界経済を観察しよう。
お金の悪魔が大いばりでのし歩く世界で、
お金と人生について考えるための
経済学レクチャー。【商品解説】

目次

  • 〈お金の悪魔 目次〉
  • Ⅰ:フェおばさんの訪問
  •   ものすごく横長の絵葉書
  •   昔、美人だったのは確かだ
  •   黒いリムジンで狭いわが家に
  •   みんなの名前がFで始まる
  •   フィア・ヤーレスツァイテン
  •   お金はどこからやってくるのか?
  •   まったくそのとおりだわ。フォルスターさん

著者紹介

H.M.エンツェンスベルガー

略歴
〈H.M.エンツェンスベルガー〉1929年生まれ。ドイツの詩人・作家・評論家・編集者。著書に「エンツェンスベルガー全詩集」「数の悪魔」など。

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評価内訳

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2017/05/28 22:18

投稿元:ブクログ

 面白すぎてやや狼狽しているところだ。
 ドイツ知識人の頭脳と呼ばれ、日本では『数の悪魔』がロングセラーになっているエンツェンスベルガーの経済学の本。
 お国柄が出ているのだろうか。東西統一という歴史を持つドイツならではの現実主義的なお金の本だ(例1 「嫉妬で人殺しする者は、どこにでもいる経済の犯罪者とくらべると、純粋無垢の天使なのだ」 例2 「金持ちは自分たちだけでいるほうが好きだからね」)。資本主義を疑い、信用しないお父さんなども出てくる。
 お金というものがどうして使われるようになったか、その歴史的変遷、お金の不可解さ(時間とは何かと聞かれたアウグスティヌスが、その質問をされないかぎり時間とは何か知っているのに、もっと詳しく教えてと言われると、誰も時間とは何か説明できないと答えたが、お金についてもまったく同じだ、という例もエレガントで見事)
 社会の仕組み、人間というものの本質についても考えさせられる記述が多い(例 誰かを助けようとするなら、その人のことを本気になって考えなくちゃ。でないと、その人が何を本当に必要としているか、分からないじゃない。・・・自分のことをスーパーマンみたいだと思っているだけでしょ。・・・実際に人助けしようなんて気はない。ファビアンが見ている人はみんな、アリみたいにちっぽけなのよ。みんなが殴り合ったり、お金を奪い合ったりしているのを見て、お腹をよじって大笑いするわけでしょ)。
「大切なことは、お金で何をするつもりかではなく、お金が私に何をするのかなのだ」など哲学的な言葉が出てくるのも魅力だ。
「哲学者たちは富を軽視した。それは、貧困による屈辱からみずからを守るための策略だった」など、お金にまつわる名言がページの右下に収められているのもまた楽しい。
 控え目だけど心にじんわりと沁みてくるイラストも味わい深い絵物語。


 

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