サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

3日間限定!5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

「司馬遼太郎」で学ぶ日本史(生活人新書)
「司馬遼太郎」で学ぶ日本史(生活人新書) 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史(生活人新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/10
  • 出版社: NHK出版
  • レーベル: 生活人新書
  • サイズ:18cm/187p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-14-088517-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書)新刊

著者 磯田道史 (著)

戦国、幕末、明治、そして昭和前期。当代一の歴史家が、日本人の歴史観に最も影響を与えた国民作家に真正面から挑む。司馬文学の豊穣な世界から「歴史の本質」を鮮やかに浮かび上がら...

もっと見る

「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書)

842(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

戦国、幕末、明治、そして昭和前期。当代一の歴史家が、日本人の歴史観に最も影響を与えた国民作家に真正面から挑む。司馬文学の豊穣な世界から「歴史の本質」を鮮やかに浮かび上がらせた決定版。【「TRC MARC」の商品解説】

当代一の歴史家が、日本人の歴史観に最も影響を与えた国民作家に真正面から挑む。司馬文学の豊穣な世界から「歴史の本質」を鮮やかに取りだし、日本の歴史と日本人について深く考えさせる日本史決定版。【本の内容】

著者紹介

磯田道史

略歴
〈磯田道史〉1970年岡山市生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(史学)。専攻は日本近世社会経済史・歴史社会学など。国際日本文化研究センター准教授。著書に「武士の家計簿」等。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/05/21 16:12

投稿元:ブクログ

本書は2016年3月に放送されたNHK「司馬遼太郎スペシャル(100分de名著)」の内容に加筆、再構成したものであるが、イメージはかなり違った作品になっている。
つまりより歴史家としての司馬遼太郎にスポットを当てている。

坂本龍馬の「龍馬」と言う名を「竜馬がゆく」と文字を使い分けているように、司馬本人は自分はあくまで小説家であって、歴史家ではないと言っているが、世間は「司馬史観」としてあたかも歴史家として見ているという面白い現象がある。

ただ歴史学者と言われる大学教授が「司馬遼太郎」を論じることはなかったが、大学生は大学教授の本よりも司馬遼太郎の本を読んでいる。
そういう私自身を翻ってみても、学校での日本史の授業は眠いばかりで頭に入っておらず、日本史の知識は司馬遼太郎の小説やエッセイ・史論からかなりの部分を学んだという記憶がある。

その意味で本書は、歴史学者である著者が「司馬遼太郎」を正面から取り上げ、司馬作品から入って、体系的に戦国時代から昭和までの日本史を論ずるという面白い試みである。

著者は、「司馬遼太郎は、作家であると同時に、歴史について調べ、深く考えるという意味においては歴史家でもありました。しかし他の歴史家と、司馬さんは一線を画しています。司馬さんは、ただの歴史小説家ではありません。『歴史をつくる歴史家』でした。」
「戦争体験を持つ司馬さんは、『なぜ日本は失敗したのか』『なぜ日本陸軍は異常な組織になってしまったのか』という疑問から、その原因を歴史のなかに探りました。」

ということで、時代的には「国盗り物語」から昭和に至るまでの司馬作品(小説・エッセイ含む)を通じて、司馬遼太郎が日本の歴史をどのように捉えていたかを探る旅に導いてくれます。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む