サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

児童書・絵本・文房具 全品ポイント2倍キャンペーン (~12/26)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

バッタを倒しにアフリカへ(光文社新書)
バッタを倒しにアフリカへ(光文社新書) バッタを倒しにアフリカへ(光文社新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 100件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/17
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/378p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-03989-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

著者 前野ウルド浩太郎 (著)

【毎日出版文化賞特別賞(第71回)】人類を救うため、そして「バッタに食べられたい」という自身の夢を叶えるために−。昆虫学者である著者が、バッタ被害を食い止めるため単身サハ...

もっと見る

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

994(税込)

バッタを倒しにアフリカへ

994 (税込)

バッタを倒しにアフリカへ

ポイント :9pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【毎日出版文化賞特別賞(第71回)】人類を救うため、そして「バッタに食べられたい」という自身の夢を叶えるために−。昆虫学者である著者が、バッタ被害を食い止めるため単身サハラ砂漠に乗り込み、バッタと大人の事情を相手に繰り広げた死闘の日々を綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

「虫本」ブームは、ここから始まった。『孤独なバッタが群れるとき』著者によるその続編がついに!【本の内容】

著者紹介

前野ウルド浩太郎

略歴
〈前野ウルド浩太郎〉1980年秋田県生まれ。神戸大学大学院自然科学研究科博士課程修了。博士(農学)。国立研究開発法人国際農林水産業研究センター研究員。「孤独なバッタが群れるとき」でいける本大賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー100件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

ポスドクの悲喜などが味わえる

2017/07/02 00:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かったが、バッタ研究は進んでいるのだろうか?肝心のところが不明瞭なのが残念。高野秀行テイストが味わいたい人にはおすすめかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一気読み

2017/07/27 12:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ら君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

子どもの頃の夢をきちんと叶えた人のお話
軽いタッチで書いているけれど、誰もが真似の出来ることではない。感動した。
バッタの生態もわかって、昆虫への愛も湧いた。
(虫大嫌い)
未来ある中学生に読んでもらいたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ポスドク自虐ネタ満載だが、若者に勇気を与える好著

2017/08/22 07:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポスドクだった(博士号は取得したが、正規の研究職または教育職についていない者)著者が、「昆虫学者」の研究職という就職先を探すために悪戦苦闘する自虐ネタだが、すごく読ませる物語だ。
本書の柱は3つぐらいある。それらがすべて感動的なのだ。

一つは研究職を得るために、バッタ被害で干ばつとなるアフリカ で一旗揚げようと単身モーリタニア行く。途中京都大学の研究職に応募するも、その戦略が「白眉」である(奇抜)し、著者の葛藤やお金がない悩みが語られる。どう、世の中に自分をアピールしていくのか・・・結構今の若者へ示唆に富んだものとなっている。この本の優れているところは、自虐的に書かれているし、文体も今風「ネット」風なので、同世代に読みやすいところだと思う。上から目線が一切ない。

二つは乗り込んだモーリタニアの異文化に対する驚きと、日本と全く違う文化の人たちを巻き込んで研究を進めるための工夫が面白い。2人の妻を持つ研究所が雇うドライバーや研究所の所長、所長は著者がサソリに射されてもお祈りで治そうとする!
バッタ情報を得るために山羊1頭の賄賂で事がうまく運んだなどなど・・・

三つ目が、昆虫学者であるところの「虫」情報だ。「虫」愛が語られる。しかし、論文発表が本職であるので、バッタはどうやったら退治できるのかはこの本では明かされていない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

バッタが倒れるか己が倒れるか

2017/09/24 00:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

カバー写真を見て、ナスDが思い浮かんでしまいました。著者はナスDに負けない強烈なキャラクターと、強い意志を持った研究者です。時代の先端を行くiPS細胞研究の山中さんでも研究資金調達に苦労するご時世で、バッタの研究で喰っていこうとはなんたる暴挙。それでももがき、歩みを進める姿に素直に感動しました。また、夢を実てんするためにあらゆる手段を講じるバイタリティーはバッタ以上。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

カバーの表紙のように、ドン・キ・ホーテ的ではあるが・・・

2017/09/27 03:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オカメ八目 - この投稿者のレビュー一覧を見る

カバーの表紙のように、ドン・キ・ホーテ的ではあるが、一言で言えば「かわいいムシキング少年の、長い旅の中での成長記録」と言っていい。ーーーここまで、やるには、書き切れない苦労と努力がいっぱい有ったと「行間」に、満ち溢れてる。 なにせ、この著者氏の「学習能力」の素早さ、高さに感心する。 まっ、そうじゃなきゃ、ここまで、やっては来られなかったろうから。ーーー読めば、著者のミドルネームの「ウルド」の意味も判る。 また、本の帯の裏には、バッタが「主役はボク」と言ってるが、果たしてバッターーーそれも生きてる大群のバッタに著者は、出会えのだろうか?(テキを倒すにも、出会わなきゃなんないから)も判って来る。 無責任に言わせて貰えれば、「ある種の冒険もの」とも言えそう。 読んでいて、結構静かな興奮を味わうからだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

おもしろすぎる

2017/10/22 06:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴー - この投稿者のレビュー一覧を見る

昆虫好きが高じて、アフリカのモーリタニアの砂漠に出かけ、バッタの生態を研究する筆者。バッタ被害に悩む現地の人々とのふれあいも楽しいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

続きが気になって仕方がない

2017/11/16 01:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tmk - この投稿者のレビュー一覧を見る

事実は小説より奇なり。
魅力的な文章で分かりやすく、最後まで一気読みしました。
バッタも知らない、研究とは何かも知らない、アフリカの事情も知らない私が、読後にはそれらを周りの家族や友人にに知識として自慢したくなるくらいにまでハマっていました。
人に本を勧めたくなったのはこの本が初めてだと思います。
たいへん偉そうなことを書きますが、私がそのくらいの気持ちになったのも、この本の著者である前野ウルド浩太郎さんが人にご自身の研究を伝えたいという執念があったからでしょう。本当にありがとうございます。
全体的に砕けた文章でコミカルに書かれてはいますが、苦心の日々があったことが伺えます。
大変な努力をなさったことでしょうし、「バッタを倒す」という目標に対して突き進んでいく精神性を見ると、この本はただの日記やエッセイではなく、我々が日々忘れがちな確固たる精神というものを学ぶ教本と言って過言ではありません。
本当に素晴らしい本をありがとうございます。
知は、現場にあります!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/08/26 11:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/10 22:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/31 21:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/06/07 09:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/01 21:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/07 14:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/11 15:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/31 14:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む