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ゲシュタルトクライス 知覚と運動の人間学 新装版
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/19
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:22cm/392,8p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-08617-8
  • 国内送料無料
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ゲシュタルトクライス 知覚と運動の人間学 新装版新刊

著者 ヴィクトール・フォン・ヴァイツゼッカー (著),木村 敏 (訳),濱中 淑彦 (訳)

神経生理学者である著者が、自ら考案した種々の実験装置を用いて提示する知覚/運動理論をまとめたもの。そのキーポイントとなる有機体と環境との生命的相即関係において成立する「主...

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ゲシュタルトクライス 知覚と運動の人間学 新装版

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

神経生理学者である著者が、自ら考案した種々の実験装置を用いて提示する知覚/運動理論をまとめたもの。そのキーポイントとなる有機体と環境との生命的相即関係において成立する「主体」の概念について論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

「生命あるものを研究するには、生命と関りあわねばならぬ。……生命は生命あるものとしてわれわれの眼の前にある。……学問というものは、問うということの目覚めと共に、生命のまっただなかで始まったものなのである。したがって学問が生命から跳び出すありさまは、眠りからの目覚めに似ている。……生命それ自身は決して死なない。死ぬのはただ、個々の生きものだけである。個体の死は、生命を区分し、更新する。死ぬということは転化を可能にするという意味をもっている。死は生の反対ではなくて、生殖および出生に対立するものである。出生と死とはあたかも生命の表裏両面といった関係にあるのであって、論理的に互いに排除しあう反対命題ではない。生命とは出生と死である。このような生命が、われわれの真のテーマである。」(本書序より)

本書の仏訳(フーコー、ロシェによる)の序文においてアンリ・エーは、「ここに力説しようとしているのは、主体の存在の構造的発展のうちに、つまり我と我身に自己を反映させることによってはじめて世界に開かれる主体の峻烈な実存の弁証法のうちに、主体の自己自身との葛藤の意味を包摂、把握しようとする方向」なのだ、と述べている。ゲシュタルトクライス、生物学的行為の自己創造の円環性、円環形態の構造(ゲシュタルトクライス)、それは実験室、臨床、理論的思索のいずれから先に生れたとも言いえない、燃えるような生命の思想なのである。【商品解説】

目次

  • I 緒論
  • 1 運動
  •   自己運動/障碍/作業原理
  • 2 知覚
  •   自己運動に際しての運動の知覚――自己知覚
  • 3 生物学的行為
  •   相即/からみ合い/数学的統合と生物学的統合/ゲシュタルト心理学について/感覚運動性空間表象/機能の特殊化/特殊量/知覚は感官機能の産物ではない/対象と現在/同一対象、モノガミー/構成的錯誤/ネガティヴな作業/相互隠蔽性、回転扉の原理/主体性/創造――創造主/体系的手法と生物学的手法
  • II 神経系の病的障碍

著者紹介

ヴィクトール・フォン・ヴァイツゼッカー

略歴
1886-1957。ドイツに生まれる。代々プロテスタントの牧師、神学者、学者の家系であった。1904年テュービンゲン大学医学部に入学、のちフライブルク大学やハイデルベルク大学で生理学・哲学・内科学を学ぶ。1909年医師国家試験に合格。第一次大戦で野戦病院に配属中より神経学の研究をはじめる。1920年以後ハイデルベルク大学の内科神経科部門部長。のちに教授となり医学的人間学の構想をいだくとともに臨床的・実験的研究を続ける。第二次大戦後、ハイデルバルク大学の「臨床医学総論」講座主任教授。邦訳に『神・人間・自然』(みすず書房、1971)、『ゲシュタルトクライス』(みすず書房、1975)、『病因論研究』(講談社、1994)、『生命と主体』(人文書院、1995)、『病いと人』(新曜社、2000)、『パトゾフィー』(みすず書房、2010年)がある。

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